CS活動

お客様満足度向上を目指して

よりお客様にご満足いただけるサービス対応を目指し、
修理をご依頼頂いたお客様を対象に定期的に「お客様満足度調査」を実施しております。
その調査結果であるお客様の声を基にサービス品質の改善へ繋げる活動に努めています。

また、カスタマーサポートセンターへお問い合わせ頂いたパイオニア商品に関するお客様の声を
商品の企画・設計部門へ展開し、新製品の開発、機能向上に繋げています。

お客様の声 お客様満足度調査 サービス向上 お客様の満足 お客様の声 VOC会議 新商品 お客様の満足

取り組み

CS(Customer Satisfaction 顧客満足)向上の為の取り組みを社員の業務を通してご紹介します。

技術教育を通してサービス品質の向上を行っています

当社製品を修理するサービス現場でも新たな技術の習得は必須となります。社員は自らが修理をするだけはでなく、全てのお客様に対して平等に、高い知識と技術が提供出来るよう業務に必要な公的資格を取得しサービスマンの人材育成と技術フォローを行い当社全体の技術力向上の為に活動を行っています。新製品発売時には講師となり新製品技術講習会を開催し修理者のOJTも行い技術だけではなく、サービスマンとしてのマナーやお客様対応等も教育しています。また、人的ミスによる事故を絶対に起こさない為に、製品安全教育を徹底しています。

インストラクター

カスタマーハラスメント対応について

■基本方針

  • パイオニアサービスネットワーク株式会社(以下、当社)は、パイオニアグループの企業理念「より多くの人と、感動を」のもと、お客さまに安心と満足を提供することを使命としています。当社では、お客さまからいただく適切なご意見・ご要望には真摯に耳を傾け、サービス品質の向上・改善に活かしてまいります。

≪カスタマーハラスメントの定義≫

・お客さま等からのクレーム・言動・要求のうち、内容に妥当性が認められない、またはその手段・態様が社会通念上不相当であり、従業員の人権や安全な職場環境を害する行為をカスタマーハラスメントと定義します。

≪対象となる行為≫

  • 身体的な攻撃(暴行、傷害)
  • 精神的な攻撃(土下座の要求・脅迫・中傷・名誉毀損・侮辱・暴言)
  • 威圧的な言動
  • 継続的(繰り返し)、執拗な(しつこい)言動
  • 拘束的な行動(不退去、居座り、監禁)
  • 差別的な言動
  • 性的な言動
  • 従業員個人への攻撃、要求
  • 正当な理由のない商品交換、金銭保証、謝罪の要求

上記の行為例は、厚生労働省発行の「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」及び「カスタマーハラスメント防止指針」に基づき策定しています。

≪カスタマーハラスメントが発生した場合の対応≫

・当社は、従業員を守る立場から、カスタマーハラスメントと判断される言動が認められた場合には、毅然とした対応を行います。必要に応じて、対応の中止やお客さま対応をお断りする場合があります。

・また、悪質と判断した場合には、警察や弁護士等の外部専門家と連携し、法的措置を含めた適切かつ厳正な対応を行います。

≪従業員への対応≫

・当社は、従業員が適切に対応できるよう、カスタマーハラスメントに関する知識および対処方法に関する教育・研修を継続的に実施します。

・また、被害を受けた従業員の心理的・身体的ケアを最優先とし、再発防止に向けた体制整備、相談体制の強化を行い、従業員が安心して働ける職場環境づくりに継続的に取り組みます。