環境貢献

製品・サービスで
環境に貢献していきます

基本的な考え方

環境に貢献したモデル(製品やサービス)を多く創出するために、評価体系と評価基準を定め 環境貢献度の高い順に"スーパーアドバンストエコモデル"、"アドバンストエコモデル"、"エコモデル"として認定します。 認定モデルの開発部門を表彰するとともに、社内外へ情報展開、社内環境貢献賞への応募など、 コミュニケーションを推進する目的としても活用をしています。

環境配慮製品の評価体系

  1. スーパーアドバンストエコモデル
  2. アドバンストエコモデル
  3. エコモデル
環境配慮度

スーパーアドバンストエコモデル

環境性能がきわめて高い製品

業界トップクラスの環境性能を実現、または当社独自の環境技術を搭載した製品で、環境担当役員が認定をします。

アドバンストエコモデル

環境性能に優れている製品

従来製品に比べ環境性能が向上しているなど、一定水準の環境性能を備えた製品。

エコモデル

基本的な環境性能を備えた製品

活動紹介

データセンターの電力削減による環境貢献

パイオニアのデータ管理を担うデータセンターを、災害リスク低減とコスト削減を目的に移設しました。 移設に際し、サーバー仮想化と機器の廃止・削減を進めたため、移設後、ITインフラのエネルギー消費量を削減するための処置(消費電力を61%削減)が実行できました。 また、データセンターの選定には、再資源エネルギーの利用など環境配慮の視点や省エネ性能を考慮し、照明や空調など付帯設備の消費電力も大幅に改善されました。 移転により、地震や水害などの災害リスクの低減とIT機器および付帯設備の消費電力低減によるコスト削減を達成することができました。 データセンターの省エネ性能を評価するPUE値の改善にもつながりました。

写真はイメージです

PUEの値が小さいほど、データセンターの電力効率が良いとされています。
PUE値算出方法:PUE=データセンター全体の消費電力量(kWh)/IT機器の消費電力量(kWh)

移設によるIT機器消費電力の変化

61%削減

移設によるPUE値の変化

電力効率が2倍