第24回 サウンドバム「サハラ/チュニジア」編 2005年1月2日~9日

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チュニジア

2005年最初のサウンドバムは、チュニジアのサハラ砂漠にあるオアシス「クサール・ギレン」への旅。
地図でみると、広大な砂漠のほんの入口。しかしそこへたどり着くには、まずチュニスから国内線でトゥズールへ。翌日は四駆で約半日、土漠と塩湖を走り抜け、日がとっぷり暮れたころ、ようやくオアシスに到着。なかなかの移動距離です。

オアシスのホテルは、冷暖房のついたテントが各部屋に相当。夏はとてつもない暑さで、サソリもでる。来るならこの季節(冬場)がいちばんと現地の人。 オアシスの一角には温泉の池があり、人々はまわりのカフェでお茶を飲んだり、泳いだり。オアシスの中には鳥たち。外からはラクダの鳴き声。初参加の子ども二名をまじえ、かけがえのない時間を過ごした、砂漠の音の旅でした。

  • トゥズールへからクサール・ギレンへ向かう途中、
    広大な土漠と塩湖を横断します。

  • クサール・ギレンの緑。その内側には、鳥と小川の音
    (あとリゾートの発電機。夜になるとこれがうるさい....)。
    外は見渡すかぎりの砂漠。このコントラストはなに。

  • ラクダは時々、気管の一部を口から出して膨らませるのですが、
    その時の音がすごい。

  • 砂漠の砂は、握るとキシッと音が立ちそうな細かいパウダー状。夜間に大量の水分を含むようで、朝の砂漠には、一面に細かい霜柱が立っていました。

  • こういうこともありますが、なんとかなる。
    というか、なるようにはなる(そりゃそうですね)。
    思わぬ自由時間を楽しむ。

  • 今回のバムには、二人の小学生が参加。
    MDレコーダーを持ち歩いて録りまくり。
    チュニジアの大人達が面白がって、オレの声も録れ・歌わせろと
    集まる楽しい場面あり。

  • 砂漠を後に、二日かけてチュニスへ。マトマタで、ベルベル人がつくった現役活躍中の縦穴住居を訪問。チュニジアは観光とオリーブの国。治安もよく、スターウォーズなどのロケ地に多用されるわけがよくわかった。食事も美味しい。

ツアー情報(告知ページ)

参加者:

塚田有一・里香・ 愼一、中園ミホ・周作、
野口綾子、又吉由香、木村ひろみ、八木洋和、
西村佳哲・たりほ、川崎義博

これまでのサウンドバム参加者一覧