身体で聴こう音楽会

定期コンサートレポート

2019年

12月 第251回定期コンサートコンサートレポート

今月は、皆さんが元気になれるよう願いをこめて「スペシャルコンサート」を
パイオニア社員を中心にお届けしました。
トップバッターとして、特別出演の敏篤会による津軽三味線を披露していただきました。
一糸乱れぬ演奏としっとりとした大人の雰囲気の中で、
なかなか聴くことのない三味線の音に魅了されたお客様が沢山いらっしゃいました。
ハートフル・メッセンジャーズによる手話コーラスでは、全曲ともお客様と一緒に手話で歌いました。
第二部はフィルハーモニッシャー・コールによる素敵なクリスマスソングをお届けいたしました。
バラエティに富んだ演奏をお聴きになられたお客様は笑顔で溢れていました。

出演

第一部:<特別出演>津軽三味線 敏篤会
    ハートフル・メッセンジャーズ(パイオニア手話コーラスグループ)
第二部:フィルハーモニッシャー・コール

会場

めぐろパーシモンホール 小ホール

協賛

公益財団法人目黒区芸術文化振興財団

演奏曲

■第一部

三味線「津軽の響き」:敏篤会

  1. 1段~じょんから旧節~彩り <合奏・歌詞なし>
  2. 花笠音頭・ソーラン節 <唄 鳥原弓媛>
  3. 南部俵積み唄 <唄 小山篤希子>
  4. 東京音頭 <唄 栗城里圭>(一緒に踊りましょう♪)
  5. 津軽じょんから節 <合奏・歌詞なし>

手話コーラス:ハートフル・メッセンジャーズ

  1. 勇気100%
  2. リンゴの唄
  3. パプリカ

…… 休憩 ……

■第二部

合唱:フィルハーモニッシャー・コール

  1. もろびとこぞりて
  2. もみのき
  3. ジングルベル
  4. O Holy Night
  5. The Lord bless you & keep you
  6. サンタが町にやってくる
  7. 赤鼻のトナカイ

■アンコール

サンタが町にやってくる

11月 第250回定期コンサートコンサートレポート

今回は、パイオニアと同じ文京区に本社を置く、文化シヤッター(株)様の社内ホールをお貸りして3回目のコンサートとなりました。
7回目の出演となるライトハウスオーケストラと、クラリネットの益田英生さん、コーラスのBREEZE、総勢22名の「ビッグバンドコンサート」をお届けしました。
ライトハウスオーケストラの力強いバンド、BREEZEさんの華やかな衣装と心地良い歌声に、お客様は昔懐かしい名曲に浸っていたようです。
出演者全員の自己紹介や楽しいトークにお客様との距離も縮まり、会場が一体となったコンサートでした。

出演

ライトハウスオーケストラ、益田英生(クラリネット)
<ゲスト>BREEZE(コーラス)

会場

文化シヤッター(株) BXホール

協賛

文化シヤッター株式会社

演奏曲

■第一部

その手はないよ(Don’t Be That Way)
メモリーズ・オブ・ユー(Memories Of You)
アメリカン・パトロール(American Patrol)
クレージー・リズム(Crazy Rhythm)
ベサメムーチョ(Besame Mucho)
ベイシン・ストリート・ブルース(Basin Street Blues)
ユー・アー・トゥー・ビューティフル(You Are Too Beautiful)
ユー・ビロング・トゥー・マイ・ハート(You Belong To My Heart)

…… 休憩 ……

■第二部

真珠の首飾り(String Of Pearls)
映画「ひまわり」のテーマ(Sunflower~Loss Of Love~)
ウォッチ・ホワット・ハプンズ(Watch What Happens)
見上げてごらん夜の星を
ナイト・アンド・ディ(Night&Day)
ムーンライト・セレナーデ(Moonlight Serenade)
シング・シング・シング(Sing Sing Sing)

■アンコール

ルート66(Route66)
バンド・テーマ(Harbor Lights)

9月 第249回定期コンサートコンサートレポート

今回は20回目の出演となります、フラワーメイツの皆さまによる手話コーラスをお届けしました。
テーマは「数字」で、曲名や歌手名、歌詞の中に数字が入っているものを選曲されたそうです。
昔懐かしい曲から現代の曲まで、身体全体で感情たっぷりに披露されていました。
フラワーメイツさんの手話表現にもますます磨きがかかり、お客様もノリノリで楽しんでいらっしゃいました。

出演

フラワーメイツ

会場

川崎市国際交流センター レセプションルーム

演奏曲

■第一部

  1. あの素晴らしい愛をもう一度
  2. One Love
  3. セカンド・ラブ
  4. 世界は二人のために
  5. 世界は二人のために(みなさまとご一緒に)
  6. さんぽ
  7. 高校三年生
  8. 四季のメドレー(春:花、夏:夏は来ぬ、秋:ちいさい秋みつけた、冬:冬景色)
  9. 港町十三番地
  10. 17才
  11. 百万本のバラ

…… 休憩 ……

■第二部

  1. 長い夜
  2. いつでも夢を
  3. 別れの予感
  4. 愛なんだ
  5. 恋人よ
  6. 私鉄沿線
  7. 蒼い星くず
  8. 危険なふたり
  9. 丘を越えて

■アンコール

よこはま・たそがれ
明日があるさ

1月 第248回定期コンサートコンサートレポート

今月は昨年に続き、川崎市と共催で、NPO法人キャトル・リーフによるオリジナルミュージカルをお届けしました。
タイトルは「きみのいのち ぼくの時間」。
「いのちの大切さ」について改めて考えさせられるストーリーでした。
カエルやミツバチも、いのちの長さは違うからこそ、お互いを尊重し思いあうことの大切さも教えてもらいました。
「いのち」と「時間」というフレーズが心に響き、涙を流すお客様もたくさんいらっしゃいました。

共催

川崎市

出演

NPO法人キャトル・リーフ

会場

川崎市麻生市民館(川崎市麻生文化センター内)

内容

■第一部 オリジナルミュージカル 「きみのいのち ぼくの時間」

■第二部 ♪手話で一緒に歌いましょう♪ 「いのちのかがやき」
     手話歌唱指導:キャトル・リーフ

<あらすじ>
小さな生き物たちが仲良く暮らす世界。カエルとミツバチは恋に落ちました。ミツバチとの仲を許してもらおうと、空を飛ぶ練習にはげむカエルでしたが、女王蜂がふたりの仲に反対するのには、べつの理由があるのでした・・・ いのちには必ず終わりがあること。それぞれのいのちの時間を大切にしなくてはならないこと。 誰もが経験するいのちのならわしを、あたたかく優しい視点で紡ぐ物語です。