報道資料:助手席の足元に設置する業界最小サイズ※のパワードサブウーファーを発売

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Pioneer
2020年 10月 8日
パイオニア株式会社

助手席の足元に設置する業界最小サイズ
パワードサブウーファーを発売~フロントスピーカーと自然につながる豊かな音場と量感のある低音を実現~

商品名 型番 希望小売価格 発売時期
17cm×8cm パワードサブウーファー TS-WX010A オープン価格 11月

パイオニアは、助手席の足元に設置する業界最小サイズのパワードサブウーファー「TS-WX010A」を発売します。

本機は、重低音を再生する一般的なサブウーファーと異なり、ビート感のある歯切れの良い低音で楽曲の低域を補強する新しいスタイルのパワードサブウーファーです。助手席の足元に設置することで得られるコーナー音響効果を最大限に利用し、小型サイズでありながら量感のある低音再生が可能です。足元へ設置することにより、本機の低音とフロントスピーカーの音がスムーズにつながるため、自然な前方定位で一体感のある豊かな音場を実現します。

カロッツェリア サブウーファー 商品ページ

主な特長

(1) 助手席足元設置によるコーナー音響効果で量感のある低音再生を実現

助手席の足元設置により得られるコーナー音響効果を最大限に利用することで、小型サイズでありながら量感のある低音再生を実現します。また、サブウーファーを下向きに設置して低音を効率よく放射させる「ダウンファイヤリング゙方式」を採用しています。

(2) フルレンジ再生のような一体感のある豊かな音場を実現

助手席の足元設置により、本機の低音とフロントスピーカーの音がスムーズにつながるため、自然な前方定位でフルレンジ再生のような一体感のある豊かな音場を実現します。また、車の純正フロントスピーカーとの組み合わせでも量感のある音を楽しめます。

(3) 横置き・縦置き設置が可能な省スペース設計

助手席の足元に設置しても邪魔にならない小型サイズで、好みや設置スペースに応じて横置き、縦置きを選択できます。省電力設計で、オーディオ裏から電源を取得できるので、車のバッテリーと接続してシート下やトランクルームへ設置する一般的なパワードサブウーファーに比べ、簡単に取り付けることができます。

※ 車載用パワードサブウーファーとして。2020年10月8日時点、パイオニア調べ。

主な仕様

スピーカー構成 17 cm × 8 cmトラック型アルミニウム振動板サブウーファー(アンプ内蔵)
瞬間最大出力 160 W
定格出力 50 W
再生周波数帯域 20 ~ 200 Hz 
出力音圧レベル 98 dB
ローパスフィルター 50 ~ 125 Hz (-12 dB / oct.)
最大消費電力 4.2 A
質量(付属品含む) 1.51 kg
外形寸法 230 (W)×116(D)×70(H)mm

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