「テール・トゥ・ノーズの
クルマエンタメch編集長の小林可夢偉です。
今年は僕の好きな題材にチャレンジして
皆さんに楽しんでもらえる企画を動画でどんどん
紹介して行きたいと思います。
是非、ご期待ください。」

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“GRヤリス”超快適化計画 “GRヤリス”超快適化計画

NEW
“GRヤリス”超快適化計画第二弾!
課題をクリアするシステムとは!?
可夢偉編集長のトレーニング用ということもあり、ふつうじゃない激しい走行が大前提!?
ただ車室内を楽しくするだけでなく、ちょっとやそっとでは外れない取付性も重要とのこと・・・
可夢偉編集長所有の
“GRヤリス”超快適化計画始動!
エアコン以外装備されていない車室内が、
カロッツェリア商品でどこまで快適にできるのか!?
テール・トゥ・ノーズにて変わっていく姿を追跡予定。 お楽しみに!
NEW
必見!可夢偉編集長と
カロッツェリアの大盤振る舞い企画⁉
チームのイベントブース用に可夢偉編集長監修オリジナルTシャツの制作がスタート!可夢偉編集長がデザインよりもこだわることとは・・・?

Race Report Race Report

いよいよ開幕を迎えた2022年
全日本スーパーフォーミュラ選手権。

チームKCMGは、新たにグリーンとイエローの
カラーリングを纏ったマシンで戦いに臨むことになった。
レポートを見る

RaceReport RaceReport

オートポリス第4戦

5月21日~22日

栄光への渇望。

5月21日(土)、22日(日)の両日、全日本スーパーフォーミュラ選手権2022年シーズン第4戦が、大分県のオートポリスで開催された。
前回の第3戦では、雨という悪コンディションの中、KCMGチームは小林可夢偉選手、国本雄資選手が共に持ち前の速さを見せてダブル入賞を果たし、大いに期待が膨らむ第4戦。とはいえ、ここオートポリスはジェットコースター・ストレートとも呼ばれる急勾配やタイトコーナーが続くなど、タイヤにとっては非常にシビアなサーキット。これまでの富士スピードウェイや鈴鹿サーキットと比べても、タイヤの摩耗をいかにコントロールするかが大きな鍵となる。

    課題は、中列、後列からのスタートでどこまで上位に肉薄できるか。

    5月21日(土)に行われた公式予選は、朝からの曇天が回復し、気温21度、路面温度33度のドライコンディションで始まった。
    まず予選Q1のA組には、国本雄資選手が出走。各チームのマシンがコースチェックをしながら走り、アタックを開始したのは残り時間5分というタイミング。国本選手は、1分25秒265という好タイムでコントロールラインを通過し、3番手に。その後、6番手に後退したものの、なんとかノックアウトを回避し、Q2進出に成功した。
    一方、Q1のB組から出走した小林可夢偉選手は、アタックラップ中に可夢偉選手の前でコースオフした選手にブロックされて大きくタイムをロス。その結果、Q1通過を逃す不運な予選となってしまった。決勝レースは、国本選手が9番グリッド、可夢偉選手は14番グリッドからのスタートとなり、本番でどこまで上位に肉薄できるかが課題となった。

    起死回生の走りへの期待も虚しく、可夢偉選手は無念のリタイア。

    翌5月22日(日)の決勝レースは、気温がぐんぐん上昇し、まるで初夏のような陽気の中で始まった。午前中のフリー走行では、開始直後から各チームのマシンが次々にコースに入り、決勝に向けてのバランス調整に余念がない。
    KCMGチームは、可夢偉選手がまるで予選での鬱憤を晴らすかのように、1分29秒571という5位のタイムを叩き出し、決勝レースでの追い上げを期待させる滑り出しとなった。
    そして、いよいよ14時半。気温24度、路面温度44度のコンディションで、全42周の熱い戦いが始まった。ところが、フォーメーションラップを終えてスタート直後に他チームの1台がコースを大きく外れてクラッシュ。早くもセーフティカーが導入されてしまう。
    4周目にリスタートとなり、各車が猛ダッシュを仕掛ける中で、今度は5周目の2コーナー先でアクシデントが発生。なんと可夢偉選手のリアタイヤに、順位争いをしていた後続車のフロントウィングが接触。可夢偉選手のマシンは、タイヤ破損によりコントロール不能に陥り、そのままガードレールにクラッシュしてしまったのだ。
    幸いにも可夢偉選手には怪我はなかったものの、マシンは大きなダメージを受けており、ここで無念のリタイアとなってしまった。国本選手は、その後も手堅い走りを見せて、11位で完走した。
    非常に悔やまれる結果となってしまったが、KCMGチームは、ここまでの戦いでマシンの調子が少しずつ上向きになりつつあり、2人のドライバーの意気も高いので、次戦に期待したい。

    ドライバー、チーム監督のレース後のコメント

    小林可夢偉選手
    「開幕戦から調子が上がってきていただけに、今回の後方からの追突によるリタイアは非常に悔しいです。この第4戦の状況としては、午前と午後で路面コンディションが大きく変わり、合わせきれないところもありましたが、Q1のトラフィックさえなければQ2に進出できた可能性が高かったのも悔しいところです。次戦の菅生は自分にとって得意なサーキットです。気持ちを切り替え、菅生では優勝を目指したいと思います」

    国本雄資選手
    「オートポリスはタイヤの摩耗が大きいサーキットで難しいのは想定していました。ただ、それ以前にちょっとペースが悪く、思うようなレースができませんでした。しかし、ポテンシャルは上がってきていますし、今回ももっと上位を狙えたはずです。もう一度考えて走り出しから万全の状態で行けるように、チームと一緒に頑張って行きたいと思います」

    松田次生監督
    「このオートポリスは路面コンディションに翻弄されたレースでした。路面コンディションに関しては2&4特有の問題なのか、土曜日のフリー走行はとても調子が良かったのですが、予選の時にはすっかりフィーリングが変わってしまい、そのコンディションに合わせることができず、本来の力を発揮できなかったと思います。クラッシュした小林選手に怪我もなく本当に良かったです。クラッシュした車のダメージは大きいですが、しっかり直して、次のレースでは挽回したいと思います。菅生は結構狭いコースです。何が起きるか分からないサーキットですが、2台揃って上位を目指せるように頑張っていきたいと思います」

    次戦は6月18日、19日の宮城県のスポーツランドSUGO。
    カロッツェリアは引き続きKCMGチームをサポートしていきますので
    ファンの皆さんも、ぜひ熱い声援を!
    レース結果 レース結果

    Booth Report Booth Report

    壮大な自然に囲まれた
    オートポリスの
    「SF NEXT50ヴィレッジ」

    カロッツェリアの話題の商品を展示!
    九州全土から来られた多くの皆さまに体験いただきました!
    レポートを見る

    オートポリスの「SF NEXT50ヴィレッジ」KCMG
    ブースでは、
    クルマの中をオンライン化
    することによって
    エンタテインメント空間に変える
    カロッツェリアの商品や
    話題の会話する
    ドライビングパートナー「NP1」も
    友人や
    ご家族連れなど多くの皆さまに体験いただきました。
    また、予選、決勝の2日間とも天候にも恵まれ、
    多くの皆さまとお会いすることができ、
    大変楽しい2日間となりました!

      ブース内では、カロッツェリアのオンラインの世界を
      体験できる
      「サイバーナビ」や車載用Wi-Fiルーター、
      「NP1」など話題の商品を展示!
      実際に商品を検討に来られた方も多く「NP1は音声で
      操作できるから運転に集中できそう」
      「クルマの中でWi-Fiが使えるのは便利ですね!」
      といった感想を頂きました!
        ブースにお越しいただいた皆さまには、アンケートへの
        参加や、カロッツェリア公式SNSを
        フォロー
        いただいた方に、抽選でここでしか手に入らない

        KCMGとコラボしたオリジナルステッカーや
        サーモタンブラー、オリジナルTシャツなど
        素敵なプレゼントをご用意!
        次戦SUGOではさらにレアなグッズが当たるかも!?
          KCMGブースでは、小林可夢偉選手と国本雄資選手の
          等身大パネルがお出迎え!
          多くのファンの方々が「ぜひ記念に撮影したい!」と

          撮影を楽しまれていました。また天候にも恵まれ、

          イベント終了後、会場を後にした周辺の風景も
          壮大な自然に包まれて印象的でした。

          「SF NEXT50ヴィレッジ」KCMGブースへ
          お越しいただき、カロッツェリア商品を体験いた
          だいた皆さま、本当にありがとうございました!

          次戦SUGOへお越しの皆さまのご来場も
          心よりお待ちしております!!

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          SNS: carrozzeria × KCMG

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