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小林可夢偉×カロッツェリア テール・トゥー・ノーズ

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  • RACE/EVENT REPORT
  • CONTENTS
  • 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第五戦開催 2019.8.17/18 ツインリンクもてぎ / 会場内にカロッツェリアブース出展! 新商品体験やプレゼント企画を実施!!
  • [EVENT] カロッツェリアブース ツインリンクもてぎ内「グランドスタンドプラザ」にてカロッツェリアブースを出展 ブース内では、デモカーによる新商品体験や可夢偉さんにちなんだコンテンツなど盛りだくさん! 可夢偉さんの等身大パネルと記念撮影! 暗闇の中のミニカーは何色か当てられる? コンテンツを体験して抽選にチャレンジ!
  • [RACE/EVENT REPORT] 第四戦 7.13/14 富士スピードウェイ レースレポート公開中

ABOUT

2018年シーズンに続き、カロッツェリアは小林可夢偉選手が
ドライバーを務めるレーシングチーム『KCMG』をサポート。
2019年は松田次生新監督のもと新体制となった
「carrozzeria Team KCMG」として
チーム一丸となり、
全日本スーパーフォーミュラ選手権での優勝を目指します。
ここではレース結果やインタビューといったチーム関連の
情報はもちろん、
モータースポーツ界で活躍する
可夢偉選手に接近(テール・トゥ・ノーズ)しながら、
カーライフをより魅力的にする情報を発信していきます。
お見逃しのないよう、ぜひ皆様もテール・トゥ・ノーズしてください。

carrozzeriaとは

クルマを知り尽くした発想とテクノロジーをベースにして、カーライフをより豊かにする先進的な提案を続けているパイオニアのカーエレクトロニクス専門ブランド。

ブランドムービー

Kamui’s Message

小林可夢偉選手の2019年シーズンに懸ける意気込みと、ファンの皆様へのメッセージ。

Racing Manager’s Message

2019年シーズン、carrozzeria Team KCMGを率いることになった松田次生チーム監督のコメント。

carrozzeria Support Girl

2019年シーズンも『carrozzeria サポートガール』を務める菅野美穂です。チームの様々な情報やカロッツェリアの商品体験などを発信していきますので、KCMGエンジェルスともども応援よろしくお願いします。

2019 New Machine Design

Race Schedule

第1戦 4月20日〜21日 鈴鹿サーキット
(三重県)
第2戦 5月18日〜19日 オートポリス
(大分県)
第3戦 6月22日〜23日 スポーツランドSUGO
(宮城県)
第4戦 7月13日〜14日 富士スピードウェイ
(静岡県)
第5戦 8月17日〜18日 ツインリンクもてぎ
(栃木県)
第6戦 9月28日〜29日 岡山国際サーキット
(岡山県)
第7戦 10月26日〜27日 鈴鹿サーキット
(三重県)

SNS:facebook

レースや可夢偉選手の最新情報を随時発信します。

RACE/EVENT REPORT

  • 第一戦 2019.4.20/21 鈴鹿サーキット
  • 第ニ戦 2019.5.18/19 オートポリス
  • 第三戦 2019.6.22/23 スポーツランドSUGO
  • 第四戦 2019.7.13/14 富士スピードウェイ
  • 第五戦 2019.8.17/18 ツインリンクもてぎ
  • 第六戦 2019.9.28/29 岡山国際サーキット
  • 第七戦 2019.10.26/27 鈴鹿サーキット

[RACE REPORT] 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第四戦 2019.7.13/14 富士スピードウェイ

大苦戦だったノックアウト予選

梅雨を象徴するような不機嫌な空の下、サーキットは雨に濡れ、ウェット宣言が出される中始まったノックアウト予選。Q1開始早々に赤旗中断というトラブルが起きる中、雨脚は強まります。チームはドライセットを選択しスタートしましたが、それが裏目に出てしまい、可夢偉選手は19位と出遅れます。
決勝前のトークショーでは、「ちょっとラッキーがないと前には行けないと思うんですけど、そのラッキーを掴めるように頑張りたいと思います」とのコメント。

チームとドライバーの実力で挽回した決勝

迎えた決勝レースは、大雨のためセーフティーカースタートに。セーフティーラン終了後、最も勢いのある走りで魅せてくれたのが可夢偉選手でした。連続でオーバーテイクを決め、12周目までに12番手まで挽回。

その後も激しいバトルを繰り広げて順位を上げ、ラスト周回目前のホームストレートでさらに1台をオーバーテイク!ついに6位まで順位を上げてフィニッシュしました。
予選の反省を活かしてダウンフォースを多めに仕上げたチームのセッティングと、そのチカラを最大限に引き出す可夢偉選手のテクニックで、実に13台抜きを達成したのです。

チャンピオンシップを目指して

決勝後、松田監督からは喜びとともに反省のコメントが。
「可夢偉選手がすごいオーバーテイクを見せてくれて、いいレースを見せてくれました。ただチームの反省点は、予選からいいセッティングの状態に持っていけなかったこと。次戦のもてぎは可夢偉選手が得意なコースですし、予選までにしっかりクルマを作りこんで、トップ争いをできるような展開にもっていきたいですね」

一方の可夢偉選手のコメントはこちら。
「19番手からのスタートでしたが、セーフティーカーもなければピットストップもなく、コース上で抜くしかない展開の中で、ポイントをとれたことと、そのためのセットアップが作れたのが良かったですね。まだまだチャンピオンシップをとるチャンスは十分ありますし、今後のもてぎや岡山もこれまでいい成績が残せているので、大きいポイントをとって、いいポジションで鈴鹿に臨めるよう頑張りたいと思います」
課題や反省も、頂上を見据えるがゆえの前向きな言葉に聞こえたお二人のインタビューでした。
次戦は8月17日、18日@ツインリンクもてぎ。ファンのためにもまず一勝!という可夢偉選手を、カロッツェリアは応援し続けます!

小林可夢偉選手レース結果

Position Laps Total Time Q1 Time
予選 19 1'38.436
決勝 6 53 1h37'19.598

CREW INTERVIEW

carrozzeria Team KCMGを支えるチームクルーの皆様を紹介するこのコーナー。今回はメカニックの蜂谷様にお話を伺いました。
まず、お仕事の内容を教えてください。
「レース前のマシンのメンテナンスやセットアップなど行います。マシン作りにはチームワークが大事で、松田監督の意見や可夢偉選手の要望を直接聞きつつどのようなセッティングが必要かを考えて取り組んでいます」

マシン作りで心掛けられていることは何ですか?
「いつも通りの走りができるクルマ作りを心掛けています。早いマシンを作ることもそうですが、特にブレーキを気にしていて、ドライバーが安心して走れるような安全なクルマ作りを心掛けています」
たしかに、280km/hを超えるスピードで疾走するわけですから、ドライバーは危険と隣り合わせ。その中で可夢偉選手が果敢に戦えるのは、蜂谷様のようなメカニックの方々の想いとチカラに支えられているからなんですね。

新製品のPRタイムに可夢偉選手が参戦!

カロッツェリアの担当者が登壇し、新製品を紹介するステージに、可夢偉選手がまさかの登壇。
軽快なトークで担当者をオーバーテイクする場面も!?

チーム協賛企業がステージ上で自社製品をPRするステージ。開始から順調に飛ばすカロッツェリア担当者。しかし約2分が経過しようというタイミングで、ステージサイドから現れたのは……チームドライバーの可夢偉選手でした!
そのとき紹介していた製品は、超小型でWi-Fiモジュールを搭載したドライブレコーダー。気を取り直して製品説明を続けますが、可夢偉選手がサイドバイサイドで製品を手に取り、興味深々にトークを始めます。「これはどこから電源をとるんですか?バッテリーも入ってる?ってことは、カメラとしても使えちゃうんですね!」とドライブレコーダーの新しい使い方まで提案してくださいます。

続いて紹介したのは、クルマの中でスマホをホールドする「スマートフォンクレイドル」。置くだけで自動ホールド、タッチで取外しのできる先進性やワイヤレス充電が可能な利便性などが特長です。ここでも担当者の前に出る可夢偉選手。「僕これ欲しいんですよ!みなさんの中で、これ欲しいって思った人?」と観客席や司会者の方に投げかける場面がハイライトでした。
ここで紹介した商品は、次戦ツインリンクもてぎ(8月17日、18日)に出展するカロッツェリアブースでもご体験いただけますので、ぜひお越しください。

PRタイムで紹介した商品

  • ドライブレコーダーのライナップはこちら
  • スマートフォンクレイドルについて詳しくはこちら
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