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Pioneer
カロッツェリアトップ > カロッツェリアX > 第8回カーサウンドコンテスト
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カーサウンドコンテストとは
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審査結果
ピュアデジタルシステムクラス
第7位PIT TWO
7位記念写真 7位記念写真 車種 レガシィワゴン
7位記念写真 7位記念写真
デジタルシステムの位相管理は徹底しています
どのようなクルマにインストールするときも同様なのですが、カロッツェリアXのようなデジタルシステムの場合には特に、位相の管理は徹底して行います。ボーカルをピンポイントで定位させるより、音場の奥行き感がどれだけ出せるかが、インストーラーの技量を現しているのではないでしょうか。全体的な空間的な再現、音楽が演奏されている場の立体的な再現ができてこそ、ホンモノだと思います。全帯域にわたってナチュラルなサウンドを実現するように心がけています。
 
 
RISE AUDIO VISUAL製作
日本製の新進ブランド、ビーウィズのスピーカー、コンフィデンスシリーズの3ウェイ(C-50トゥイーター、C-130ミッドレンジ、C-180サブウーファー)をすべてブリッジ使用で鳴らすハイエンドシステムです。全体的に芯のしっかりした、リアリティの高い音像を再現することを心がけました。ボーカルはダッシュボード上の中央に定位させ、奥行き感のある音場の再現を目指しました。トゥイーター、ミッドレンジ、サブウーファーに関して、曲によっては100%位相が合うということは現実問題として難しいかもしれませんが、インストール上で発生する問題には十全に対処するとともに、タイムアライメントについてはピンポイントで設定するようなことはしていません。 車写真1
車写真2 車写真3 車写真4
  白いコーンが特徴のビーウィズ・コンフィデンス。ドアのミッドバスをよく見ると、中心が偏芯した特殊形状の振動板であることがよく分かる。     コンフィデンスC-50トゥイーターはカーオーディオ用としては珍しいコーン型。プラスティック製のバックキャビティにマウントしてインストール。     ラゲッジルームにはバスレフ型エンクロージャーの収まったコンフィデンスC-180サブウーファーとカロッツェリアXのアンプが収納されている。  
 
  テキスト 黛 健司  
  システム構成  
     
  システム構成図  
     
 
 
1位2位3位4位5位6位|7位|8位9位10位参加店舗一覧
デジタルアナログシステムクラスカーシアタークラス