企業間の共創への取り組み

私たちデザイン部は企業間の共創活動をとおして
将来を見通した新たな価値を生み出すため、
組織やデザイナーの能力向上に取り組んでいます。

企業間の共創への
取り組み

私たちデザイン部は企業間の共創活動をとおして
将来を見通した新たな価値を生み出すため、
組織やデザイナーの能力向上に取り組んでいます。

UXワークショップの
取り組み

NEC × パイオニア 「2030年のモビリティサービスを創造する」
開催目的
  • 異業種、異分野を通してみえる別の視点や思考に気づく
  • 課題形成力、発想力、折衝力などのスキルアップを図る
  • 両社の創造的手法を体験・習得し、共創による
    新たな商品/サービス創出の可能性を探る

ワークショップの全体構成

ワークショップの
全体構成

トレンドリサーチ

ワークショップ前に各人が収集したビジネス動向・技術トレンド・
ユーザー情報を発表し、全体で共有。

ユーザー像の設定

ユーザーと利用シーンを列挙してライフスタイルを想像。
ターゲットユーザーのペルソナを作成し、ベネフィットを考える。

アイデア展開

ユーザーゴールから提供価値を検討。自由奔放に多様な意見を
出し合いながらアイデアを創出。

観察調査

利用シーンを想定した観察調査(オブザベーション)により
アイデアの精度をあげる。

アイデア展開

観察調査を共有後、実車を使ってアイデアを展開。
4コマでシナリオを描く。

アイデアの具現化

機器やサービスを疑似体験できるように身近な素材を
使ってプロトタイプを手作り。

アイデアの検証

シナリオに沿ったUXシーンの疑似体験を通してアイデアを検証し、ブラッシュアップ。
改善したアイデアを寸劇(アクティングアウト)でプレゼンテーション。

御 礼
本件は、NEC事業イノベーション戦略本部ビジネスデザインセンター様より開発手法を広くご紹介いただいております。
NEC様の共創活動については、「社会価値創造のための共創」HPをご覧ください。

NEC 社会価値創造のための共創