
2008年の一年間で、インターチェンジなどの施設は約40ヵ所も増設されています。このように、街の地図は日々に変わっていくため、どんなに優れたナビゲーション機能をもっていても、信頼性の高い正確な地図がなくてはその能力を発揮することはできません。そのためカロッツェリアは地図データの精度を追い求め、常に現地調査や実走調査を実施し続けています。それは単純な道路データだけではなく、時間や曜日によって異なる一方通行や進入禁止、右・左折禁止などの交通規制データや、道路形状だけでは判断できない細街路や障害物といった実際にはクルマが通れないという情報までも反映。こうした絶え間ない調査の積み重ねが、楽ナビのバージョンアップデータには網羅されています。
▲道路が続いているが通行止めや階段になっている地点が存在
▲現地調査で地図データとして整備された例(紫色の部分)