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| ダッシュボードに取付可能なVICS用ビーコンユニット。電源など面倒な配線もなくナビ本体へ接続するだけで使用可能です。 | |
ワンタッチで渋滞の内容まで把握[ 渋滞チェック機能 ]
リモコンやタッチパネルの「渋滞」キーをワンタッチすれば、自車位置周辺で発生している渋滞情報を、地図、音声、文字表示で規制内容、規制理由まで確認することができます。さらにルート設定時は、ルート上に発生した渋滞の長さ、通過所要時間を、ルートに沿って自車位置に近い方から順番に最大5ヵ所まで確認できます。
▲渋滞チェック画面イメージ
非常に広域な道路区間をカバーしている「スマートループ渋滞情報」。しかし、それだけでは最適なルートを算出することはできません。楽ナビは渋滞情報はもちろん、地図データや道路データに収録されている道幅や信号の有無などの様々な情報も基にして所要時間や到着時刻を算出。すべての候補ルートの中から、条件に合った最適なルートを選び出します。
※渋滞情報を考慮したルート探索を行うには、「スマートループ渋滞情報」を受信するか、VICS用ビーコンユニット(「ND-B6」など)の接続が必要です。



※自動車が通行できない細い道や地元の住人しか利用してはいけない道を探索する事があります。運転の際は現地の状況に従って下さい。また、探索されない細道路もあります。
※探索されたルートは道路種別や交通規則などを考慮して、本機が求めた目的地に至る道順の一例です。必ずしも最適になるとは限りません。
なかなか開かない踏切までも加味ボトルネック踏切
朝の通勤ラッシュ時など、なかなか開かない踏切はイライラするもの。楽ナビは特に混雑する7:00~9:00の時間帯に踏切を通過するルートの場合、収録されているボトルネック踏切データを基に、その時点の交通量までも加味した正確な所要時間を把握してルート探索に活用します。またデータに収録されている踏切を表示し、地図上で位置を確認することもできます。

※ボトルネック踏切とは、国土交通省によると、最も踏切による遮断時間が長いピーク時に1時間あたりの踏切の遮断時間が40分以上、または、1日あたりの踏切交通遮断量(1日あたりに踏切を通過する交通量に、1日あたりの踏切の遮断時間を乗じた値)が5万台を越える踏切を「ボトルネック踏切」と定義されています。
※渋滞予測探索でない場合でも、探索開始時間(7:00~9:00)を考慮します。
※ボトルネック踏切のマークは表示させないこともできます。
信号や道幅などの道路特性を考慮
たとえスマートループ渋滞情報が取得できない場合でも、地図データに収録された「種別」「幅」「信号機の有無」「踏切の有無」「交差点の形状」などのデータを基に所要時間を算出。「繁華街では頻繁に信号待ちに遭遇する」「商店街の狭い通りを通過するのは時間がかかる」といった、誰もが感覚的に理解していることを、正確な所要時間に置き換えて算出します。地図データに収録されたこれらの道路特性は、地道な現地調査によって正確さが保ち続けられています。
▲収録された詳細な地図データを基に所要時間を算出
通行止めや交通規制情報を考慮
楽ナビには単純な道路データだけでなく、時間や曜日によって異なる一方通行や進入禁止、右・左折禁止などの交通規制データも、現地調査に基づき収録しています。さらに一般的に地図データからでは読み取れない、支柱や柵などが障害となりクルマでは通行できない道路も、現地調査によりデータに反映。正確で信頼性の高いルート探索は、長年に渡る絶え間ない調査の積み重ねにより支えられています。
▲ルート探索例(時間規制を加味)



▲道路が続いているが通行止めや階段になっている地点が存在
▲現地調査で地図データとして整備された例(紫色の部分)






![所要時間を把握して最適なルートを算出[ルートアルゴリズム] 所要時間を把握して最適なルートを算出[ルートアルゴリズム]](images/tit_9_fn_tra_2.gif)