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RAKU NAVI Inside Story RAKU NAVI Inside Story
第1回 だれにでも使いやすく、という難問に挑んだ「カンタン操作」 第2回 必要な情報を的確にドライバーに届けるために進化した「カーナビ性能」 第3回 操作性と機能美を兼ね備えたクールでモダンな「デザイン」 第4回 多彩な「AVエンタテインメント」機能と先進の「情報ネットワーク」。
  第3回 操作性と機能美を兼ね備えたクールでモダンな「デザイン」  
   
 
クルマを、もっとエンタテイメント空間へ、さらに情報空間へ。開発者が提案する「楽ナビ」ならではの、ドライブの新しい楽しさとは?
 
   
  Q AV機能がさらに充実しましたね?  
   
 
佐藤ドライブの楽しみの中でAVエンタテインメントの占める位置がとても大きくなっていると思っています。車内でも音楽や映画をたっぷり楽しみたい、というニーズも高まっています。そこでHDD楽ナビには、ミュージックサーバーを搭載しました。2D AV一体型のAVIC-HRZ09K/HRZ09/
HRZ08 ではiPod®や地上デジタル放送にもオプション対応、接続時には楽ナビ画面上からのカンタン操作も実現しました。さらにDVD-VIDEO、音楽CD再生に加え、DVD-R/RW※1、CD-R/RWや圧縮オーディオのWMA/MP3と、幅広いメディアへの再生にも対応し、AV機能を充実させています。
※1 Video-Modeのみ対応。

種沢ミュージックサーバー機能は、CDアルバム約200枚分(約2000曲)の大量の楽曲がストックできるのですが、それもCDをかけるだけで、スピーディーにカンタンに録音できてしまうんですね。CDアルバムなら約15分で録音できる「4倍速同時録再機能」も採用しました。これだけ大量の曲を収録できるのですから選曲もカンタンにできるように、曲名やアルバム名などの楽曲情報をハードディスク内に収録した25万タイトルから自動で付加できる「オートタイトル」機能を搭載しています。そのため、アーティスト名やアルバム名、ジャンル、「お好み」などからカンタンに絞り込むことができます。
また、新譜などハードディスク内に未収録のものは、携帯電話を使った通信でCDDBサーバーにアクセスして、楽曲情報をダウンロードできる「オートタイトルダウンロード」機能もあるので、快適にミュージックサーバーを使えるのではないかと思います。さらに、ミュージックサーバー収録曲を再生中に「MY MIX」キーを長押しすると、お気に入りの楽曲を自分だけのベスト盤「マイミックス」にコレクションできる機能なども新たにつくりました。ドライブで音楽を楽しむスタイルが、これで変わるかもしれませんね。
もう一つ、クルマの中で、より臨場感のある音場空間を創出する「バーチャル サウンド クリエイター」という新機能も搭載しました。
     
ミュージックサーバー録音中画面表示例
▲ミュージックサーバー録音中画面表示例

「マイミックス」登録時の表示例
▲「マイミックス」登録時の表示例
 
  Q 「バーチャル サウンド クリエイター」について教えてください。  
     
 
ポジション設定画面表示例
▲ポジション設定画面表示例
種沢「バーチャル サウンド クリエイター(VSC)」は4つのパターンで音場設定ができる機能です。また、ポジションをRIGHT/LEFT/CENTERの3つから選んで設定できるので、そのポジションに応じた立体音場で楽しんでいただけます。
音場設定は、演奏者を前にして聴くように音を前方定位させ、音楽ソフトを楽しむときに適した「ミュージックスタジオ」、迫力のある重低音と効果音を強調し、映画などを楽しむときに適した「ダイナミックシアター」、ドラマや演劇を楽しむときに台詞が聞き取りやすいように中音域を強調した「アクターズステージ」、リビングでくつろぐようにBGMなどを流すのに適した「リラックスリビング」の、4つのパターンから選べます。
音場やポジションのチューニングは実はかなり面倒なことが多いんですね。それをお手軽でカンタンに本格的なサウンドを楽しんでいただくのが「楽ナビ」の使命ではないか、という気持ちもあって、「VSC」を提案させていただきました。
     
左から「ミュージックスタジオ」「ダイナミックシアター」 「アクターズステージ」「リラックスリビング」画面表示
▲左から「ミュージックスタジオ」「ダイナミックシアター」 「アクターズステージ」「リラックスリビング」画面表示
 
   
  Q 「地上デジタル放送」「iPod」にも対応※2しています。  
     
 
種沢はい。楽ナビをお買い上げいただいたお客さまが平均5年使っていただくとしたら、アナログ地上波が終了する2011年は当然射程距離に入りますので、「地上デジタル放送」への対応は、必然的なことだと考えました。また、「iPod®」との接続では、「iPod®」をイメージさせる親しみやすい表示デザインを画面に採用し、選曲や絞り込みなどあらゆる操作も「iPod®」感覚で手軽にカンタンできるようにしました。
もちろん、「楽ナビ」らしい使いやすさを考えて、AVソースメニューには、「地上デジタルTV」「iPod®」のソースアイコンが表示され、カンタンに直感的にスピィーディーに操作できるようにしました。
注)地上デジタル放送の視聴には、別売の地上デジタルTVチューナー「GEX-P7DTV」との接続が必要です。「iPod®」との接続には、別売の「iPod®」アダプター「CD-IB10」が必要です。
※2 対応機種 AVIC-HRZ09K/HRZ09/HRZ08
         
AVソースメニュー表示例
▲AVソースメニュー表示例

iPod再生中表示例
▲iPod®再生中表示例
 
   
  Q 通信ネットワークも強化しましたね?  
     
 
小林ええ。HDD楽ナビも高速通信に対応した第3世代の携帯電話を使って、さまざまな情報を活用できるようになりました※3。まず、リアルタイムな渋滞情報を短時間で取得できる「オンデマンドVICS」が利用可能となりますが、これにより、広範囲なリアルタイムの渋滞情報とリンク旅行時間(交差点間の所要時間)データを活用したルート探索が可能となり、ルートの質や到着時刻の正確さが飛躍的に向上しました。また、さきほど話のありました「オートタイトルダウンロード」も、携帯電話経由で利用できるようになる機能のひとつです。さらに別売のBluetoothユニット「ND-BT1」と接続すれば、携帯電話と楽ナビ本体をケーブルで接続しなくても、通信機能が利用できます。つまり携帯電話をバッグやポケットに入れたままでも、ハンズフリー通話やデータ通信が利用できるんですよ。
でも一番便利さを実感していただけるのが「ハンズフリー通話」じゃないかと思いますね。別売の携帯電話接続ケーブルと携帯電話を接続するだけで、ハンズフリー通話ができますし、別売のステアリングリモコンがあれば、ハンドルを握ったままで、着信ができるんですよ。とても手軽で、便利なのでぜひ活用していただきたいですね。
※3 別売の携帯電話接続ケーブルが必要です。
     
   
     
 
  Q 最後に一言。  
     
 
佐藤今回4回にわたって、新「楽ナビ」の魅力についてお話してきましたが、まだまだ語り尽くせていないというのが正直なところです。ぜひ、お近くのカー用品店で、「楽ナビ」の魅力を実際に体感していただければ幸いです。その時にこのインサイドストーリーの内容を少しでも思い出してもらえればうれしいですね。
 
     
   
  ありがとうございました。  
 
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