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Pioneer
高野さん たっちーさん さくやさん Clioneさん 大竹さん
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Q6.カーナビ購入前の期待
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HDD[サイバーナビ]はFM VICS、ビーコンユニット対応、渋滞予測に加えて「オンデマンドVICS」機能が搭載され渋滞に関する機能が充実しましたよね。これらの渋滞関連機能(所要時間を考慮したルート探索など)の活用例やエピソードを教えてください。
■オンデマンドVICSの有り難み。 (大竹さん)
[Report] 街中からはちょっと外れた場所から車を走らせ始めるときに、「オンデマンドVICS」機能をよく使います。 郊外へ向かう場合には、主に幹線道路に設置された光ビーコンを捕らえる為には、ある程度交通量の多い道を走らなければなりません。地元ならではの裏道ばかり走っていると、FM多重放送の情報しか得られられませんから、光ビーコンの詳しい情報は得られません。そのため、田舎の方でも幹線道路へ近づく前には、途中で一度「オンデマンドVICS」機能を使えば渋滞を考慮して抜け道を走ることができるだろうと思っています。
■車内で情報収集(clioneさん)
[Report] ビーコンユニットとFM VICSだけでも充分に情報は得ることができ、渋滞を考慮できますが、自分のオススメは「オンデマンドVICS」です。これは携帯電話を介して渋滞情報を取り、地図上やルート探索に反映させるのですが、自分の近隣だけで無く、これから向かう離れた場所の情報をひろえる為に、どこを通るかなども事前に計画しやすくなります。車で移動の多い職業ですので、朝の出勤時の自家用車の中で「オンデマンドVICS」を使い、自分の行く地域の混み具合や規制をチェックしてから営業車に乗り換えて仕事に出向きます!ついでに天候もチェックしてます。
■渋滞考慮ルート 〜遅刻確定から早く着き過ぎに〜 (さくやさん)
[Report] 実話です。ある講習を受けるために、作業場から本社へ向かった時の話です。グループ全員が私の車に乗って本社に向かうことになっていましたが、作業が忙しくメンバーがなかなか揃わず、予定していた時間を大幅に過ぎてからの出発となりました。高速道路を使って急いだのですが、途中で高速を降りてから走る予定の一般道に「渋滞中」の文字が・・・。この時点で、遅刻は免れないとやや諦めムードだったのですが、「ポ〜ン♪渋滞考慮オートリルートをおこないました」と突然の音声案内。画面を見ると大分遠回りのルート候補が表示されていました。半ば定刻に着くことは諦めていたので、新しいサイバーナビの実力を試してやろうと、ルートを新ルートに変更。本社に着いてみたら、定刻まで15分以上もあるじゃないですか!たまたま上手く行っただけなのかもしれませんが、機会があればまたこの機能を使ってみようと思います。
■私はこれで間に合いました (高野さん)
[Report] 都内の移動が多い私の場合は、オンデマンドVICSは非常に便利な機能だと思います。走り出した後すぐに渋滞に遭遇する可能性がある場合など、ルート探索時に渋滞情報を考慮してくれるか否かでは大きな差があります。私はある程度自分の経験で予想するのですが、次の移動先までの主な道路が全体的に混んでいる可能性がある場合は、出発時に渋滞情報が分かるのってすごく助かります。オンデマンドVICSでは出発直後から渋滞情報を得られますから、渋滞に会う機会も少なくて済みますね。サイバーナビを購入した直後の話ですが、渋滞の激しい都内で次の目的地へ移動する際に、右から行くか左から行くかで迷ったんです。予定に遅れていたので焦っていましたが、オンデマンドVICSのお陰で最小限の渋滞遭遇で済んでホッとした経験があります。
■渋滞情報取得でイライラを解消 (たっちーさん)
[Report] 遠出するときは必ずオンデマンドVICSを活用するようにしています。広範囲に渡って渋滞情報を取得できるのですが、出発するときに1回、それ以降は気がついたらおこなう感じで、2回から多くて3回くらいおこないます。頻繁に内容が更新される渋滞情報だけでなく、工事中の情報などの規制情報は事前に知っておけばドライブの役に立つので、もし携帯電話を接続できる環境なら、ドライブ中に数回更新することをおすすめします。更新方法もタッチパネルのVICSボタンを長押しするだけでOK!とても簡単に情報を得ることができます。渋滞情報が分かっていれば、事前に回避もできますし、たとえ渋滞に巻き込まれたとしても、渋滞情報があればあと何分で渋滞を抜けられるかを音声で案内してくれるので、イライラしがちな渋滞中でも落ち着いて安全運転ができるというものです。ビーコンユニットと携帯電話接続ケーブルはぜひおすすめします!