

1986年、プレミアムカーオーディオブランドとして誕生したカロッツェリアは、カーライフを極上のエンタテインメントへと導くことを目指し、音質への明確な理念の基、弛まぬ努力をつづけてきました。このオーディオ専門メーカーとしての経験と感性の蓄積がもたらした数々の技術が、楽ナビにも注ぎ込まれています。さらに最先端の映像テクノロジーの数々も駆使。単なるカーナビの枠を超える高いAV性が、カーエンタテインメントを充実させ、車室内を悦びで満たします。

7.0型ワイドVGAモニターを採用した楽ナビ。その高精細を活かす様々な高画質テクノロジーにより、クルマの中でも美しい地図表示や多彩なメディアの映像を満喫することができます。
![映像はもちろん、細かい文字まで鮮明に表現[7.0型ワイドVGAパネル]](images/tit_9_fn_hiq_2_01.gif)
これまでにない鮮やかな色彩とリアルな表現力を実現するLEDバックライトと画素数1,152,000のVGAモニターの優れた表示能力を活かして、美しい映像を余すところなく再現します。さらに色再現性や解像度に優れた新画面処理ICにより、色鮮やかな映像から小さな字幕表示に至るまで、にじみのない美しい映像を実現。また反射やギラツキを抑え、車室内での視認性を向上しています。 |
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▲高精細の7.0型ワイドVGAパネル採用
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![人それぞれ異なる「見やすさ」を調整[色温度調整]](images/tit_9_fn_hiq_2_02.gif)
ディスプレイの色温度を増減させることが可能。好みや見やすさに応じて人肌や白の色味を調整できます。
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▲色温度設定画面表示例
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![DVD-VIDEOの映像を高画質で視聴[新画面処理IC]](images/tit_9_fn_hiq_2_03.gif)
より多くの輝度信号や色信号を処理できる「新画面処理IC」の採用により、解像度や色再現性を高め、地デジ画像の縦ぶれを軽減します。

ほかにも多彩なテクノロジーが、楽ナビの美しい表示を支えています。
![見やすく目が疲れにくい画面[AG(アンチグレア)コート]](images/tit_9_fn_hiq_2_04_a.gif)
モニター部には、画面への映り込みやまぶしさを抑える「AG(アンチグレア)コート」を採用。陽射しの強い日中でも見やすいため、長時間のドライブによる目の疲れを低減します。
![モニターの明るさをイルミに合わせて自動切換え[ディマー機能]](images/tit_9_fn_hiq_2_04_b.gif)
モニターの明るさを、クルマのライトの点灯に連動して「昼間の明るいとき」、「夜間の暗いとき」のそれぞれで調整できます。
![モニターの角度を見やすく、使いやすく調整[画面角度調整]](images/tit_9_fn_hiq_2_04_c.gif)
モニターの画面の角度をカンタンに調整することが可能。映像や表示を見やすくしたり、タッチパネルの操作をしやすくすることができます。 |
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▲モニター画面角度調整画面例
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![モニターの表示をOFFに[画面オフ]](images/tit_9_fn_hiq_2_04_d.gif)
ナビ表示が必要ないときなどに、画面表示のみを消すことができます。

カロッツェリアが長年培ってきた数々のサウンドテクノロジーが凝縮された楽ナビ。それは、クルマを最上のエンタテインメント空間へと変貌させます。
![原音の繊細さと迫力を余すところなく再現[Power MOS FET 50W×4ch]](images/tit_9_fn_hiq_3_01.gif)
音の響きや余韻などをリアルに表現するため、音の心臓部とも言えるアンプ部には内蔵アンプながら本格的なコンポーネントアンプ並みの低歪率と、卓越したリニアリティを誇る高性能半導体素子「Power MOS FET」を採用。広大なダイナミックレンジが要求されるデジタルソースを、臨場感あふれるサウンドとして解き放ちます。
▲Power MOS FET 内部拡大写真
![ハイエンド・オーディオから受け継いだ音質調整[7バンドグラフィックイコライザー]](images/tit_9_fn_hiq_3_02.gif)
車室内の形状やスピーカーの設置位置などにより、ドライバーの耳に届くオーディオの音はクルマ1台1台で異なります。楽ナビはどんなクルマに取付けても原音に忠実な音が聴けるよう、本格的な「7バンドグラフィックイコライザー」機能を搭載。独自の調整データを記録できるユーザーメモリーを2つ装備するほか、ソースや好みに応じた音質調整がカンタンに選べる5種類のファクトリープリセットカーブを装備。好みで音のニュアンスが変えられ、詳細設定にも対応しています。
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▲7バンドグラフィックイコライザー設定画面表示例
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![ソースのジャンルに合わせて音場を調整[バーチャル サウンド クリエーター]](images/tit_9_fn_hiq_3_03.gif)
リビングでくつろぐように静かに音楽を楽しみたいとき、映画の迫力ある臨場感を楽しみたいときなど、視聴しているソースのジャンルに合わせて車室内を最適な音場に調整する「バーチャル サウンド クリエーター」。4パターンのシチュエーションからふさわしいシーンを選択し、視聴人数・視聴位置に応じてポジション設定するだけで、これまで味わったことのないバーチャルリアリティーサウンドが堪能できます。
![FMやAMをクリアなサウンドで楽しむ[デジタルプロセッシングチューナー]](images/tit_9_fn_hiq_3_04.gif)
快適なFM/AM受信を可能にするために、FM/AM電波を高度なデジタルテクノロジーにより変換・処理する、高精度ノイズ除去方式「デジタルプロセッシングチューナー」を搭載。悪条件下における雑音と歪みを大幅に抑制するとともに、チャンネルセパレーションの良いクリアなサウンドが楽しめます。
![低音と高音の聴こえにくさを解消[3モード・セレクタブルラウドネス]](images/tit_9_fn_hiq_3_05.gif)
小音量時に聴こえにくくなる、低音と高音のレベルを上げる「ラウドネス」機能。好みや楽曲に合わせて、効果の度合いをHIGH/MID/LOWの3モードから選択できます。
![その他の詳細な音響調整機能[オーディオ設定]](images/tit_9_fn_hiq_3_06.gif)
楽ナビはより詳細な調整にも対応。システムや好みに応じて、きめ細かな音響設定が可能です。
![走行中でも音に厚みを与えて音楽を聴きやすく [バスブースター設定]](images/tit_9_fn_hiq_3_06_a.gif)
走行中に聴き取りにくい低音成分を増幅し、音に厚みを与えます。楽曲や好みに応じて、6ステップの調整が可能です。
![スピーカーの音量バランスを個別に調整[フェーダー/バランス設定]](images/tit_9_fn_hiq_3_06_b.gif)
ドライバーや同乗者の位置に合わせて、前後左右の音量バランスをそれぞれ15段階で細かく設定することができます。 |
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▲フェーダー/バランス設定画面表示例
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![音のつながりをなめらかにする[ハイバスフィルター/サブウーファーコントロール]](images/tit_9_fn_hiq_3_06_c.gif)
手元でサブウーファー出力のカットオフ周波数やレベルの調整などができる「サブウーファーコントロール」により、システム全体の音のつながりを滑らかにします。また、2ウェイスピーカーシステムなどでウーファーの低域成分をカットするハイパスフィルターも搭載しています。 |
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▲サブウーファー設定画面表示例
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オーディオの要といえばスピーカーです。楽ナビをカロッツェリアのスピーカーと組合わせれば、優れたAV能力を存分に発揮することができます。またロードノイズなどで損なわれがちな低音をサブウーファーで補うことで、厚みのあるサウンドを楽しむことが可能。サブウーファー出力を装備しているので、手軽にアドオンできます。