Wireless Hi-Res Player
Stellanova

アプリケーション & テクニカル サポート

Stellanova

ご使用方法

接続方法

ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズとの接続方法
1. 1. ACアダプタをつないだ「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズとお使いのAndroid端末をUSBケーブルで接続します。
必要なUSBケーブルはお使いのAndroid端末によって異なります。詳しくは下記のページをご確認ください。
注意:必ず別売のBDR-XD07シリーズ用ACアダプター「DCA-003」をお使いください。
2. 初めて接続した際に、使用するアプリケーションの選択画面が表示されます。
「Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~」を選択して、「常時」をタップしてください。
次回からはアプリが自動的に起動します。
画面
3. その他ページその他ページマークの設定タブの「外部ストレージ」欄に「Pioneer Blu-ray Drive」が表示され、「あなたが使用中です」となっていれば正常に接続されています。
画面
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続する(アクセスポイント(AP)モードの場合)
1. 接続するAndroid端末のWi-Fi設定を行います。
端末のWi-Fi設定を開きます。
2. 表示されているネットワークから、ワイヤレスユニットの底面ラベルに記載されている SSID(WBD-xxx)をタップします。
3. ワイヤレスユニットの底面ラベルに記載されているKEY(数字8桁)をインプットします。

4. Wi-Fiが接続されているか確認してください。
なお、アクセスポイントモードではAndroid端末の仕様上、インターネット接続がされません。
5. Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~を起動すれば、自動的にワイヤレスユニットに接続します。
設定ページで無線ユニットが以下のように選択されていれば認識が成功しています。(モジュール名の下の文字列はモジュールのMACアドレスとIPアドレスを示します。)
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続する(ステーション(ST)モードの場合)
1. 接続するAndroid端末のWi-Fi設定を行います。
端末のWi-Fi設定を開きます。
2. 表示されているネットワークから、ワイヤレスユニットが接続されている無線LANルータのSSIDをタップします。
3. 無線LANルーターの設定によってはパスワードが必要となる場合があります。(無線LANルーターへの接続方法については各無線LANルーターの取扱説明書等を参考にしてください。)
4. Wi-Fiが接続されているか確認してください。
なお、ステーションモードでは接続した無線LANルーターがインターネットに接続されていれば、Android端末でインターネットを利用できます。
5. Wireless Hi-Res Player ~Stellanova~を起動すれば、自動的にワイヤレスユニットに接続します。
設定ページで無線ユニットが以下のように選択されていれば認識が成功しています。(モジュール名の下の文字列はモジュールのMACアドレスとIPアドレスを示します。)

楽曲の取り込み方法

アプリはAndroid端末上の内部ストレージやSDカードに保存されている楽曲ファイルを自動的に読み込みます。また、音楽配信サイトで購入した楽曲データをダウンロードすることができます。
ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズとUSB接続することで、音楽CDをPCレスで直接Android端末に取り込むこともできます。
さらに、ワイヤレスユニットに接続した光ディスクドライブ内の音楽CDや音楽ファイルをはじめ、USBマスストレージ(HDD、USBメモリ)に保存されている音源を、Android端末にコピーすることもできます。 
以下ではその手順について説明します。

e-onkyo music購入音源のダウンロード
1. その他ページの購入履歴タブより
「e-onkyo music」を選択します。
2. お持ちの端末のデバイス認証キーを入力して、
デバイス登録を行います(初回のみ)。
3. 下図のリンクをタップして、
「e-onkyo music」サイトへ移動します。
4. お持ちのアカウント情報を入力して
「e-onkyo music」サイトへサインインします。
5. デバイス管理画面より「デバイス認証キー表示」をタップすると、デバイス認証キーが表示されます。
6. 表示されたデバイス認証キーを本アプリのデバイス登録画面に入力して、デバイス登録ボタンをタップします。
7. デバイス登録に成功すると、購入済みの楽曲リストが表示されます。
8. ダウンロードボタンをタップします。
9. ダウンロードする楽曲の保存先を指定します。「ローカルライブラリ」と「USBマスストレージ」の両方を選択する事も可能です。
保存先を設定したら「曲選択に進む」をタップします。
10. ダウンロードを行う楽曲を選択して、「ダウンロード開始」ボタンを押すとダウンロードが開始されます。
  • ※ 楽曲のダウンロードにはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。
  • ※ 「e-onkyo music」は国内最大級の楽曲数を誇るハイレゾ音源配信サイトで、ロック・ジャズ・クラシック・アニソン・エレクトロなど、さまざまなジャンルのハイレゾ音源を配信中です。WAV・flac・DSDなど各種フォーマット選択も可能です。
    「e-onkyo music」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://www.e-onkyo.com/
mora購入音源のダウンロード
1. その他ページの購入履歴タブより「mora」を選択します。
2. お持ちのアカウント情報を入力してサインインします(初回のみ)。
3. サインインに成功すると、購入済みの楽曲リストが表示されます。上部のタブを切り替える事により、「購入日」「タイトル」「アーティスト」で並べかえる事ができます。
4. ダウンロードボタンをタップします。
5. ダウンロードする楽曲の保存先を指定します。「ローカルライブラリ」と「USBマスストレージ」の両方を選択する事も可能です。
保存先を設定したら「曲選択に進む」をタップします。
6. ダウンロードを行う楽曲を選択して、「ダウンロード開始」ボタンを押すとダウンロードが開始されます。
  • ※ 楽曲のダウンロードにはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。
  • ※ 「mora」は最新ヒット曲から邦楽、洋楽の名盤、ハイレゾまで充実のラインナップを誇る高音質の音楽配信サイトです。
    「mora」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://mora.jp/
USBマスストレージからのコピー(設定ページから行う場合)
1. 「ソースボタン」などからワイヤレスユニットに接続されたUSBマスストレージが認識されていることを確認します。
2. その他ページの設定タブより「アルバムのコピー/移動/削除」→「アルバムデータのコピー」を選択します。
3.
1コピー元ストレージを指定します。
2コピー先ストレージにローカルライブラリを選択します。
3アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。
4圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。
  • ※ アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ※ ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • ※ AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • ※ AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • ※ Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
5「アルバムデータを選択」を押してアルバム選択画面に移動します。
4. コピーしたいアルバムを選択して「実行」を押します。
5. 正常終了すると"Local Library"に楽曲がコピーされています。
  • ※ ハイレゾなどの大きなサイズの楽曲の場合はコピーに時間がかかることがあります。
  • ※ 端末の空き容量よりも大きい楽曲をコピーすることはできません。
  • ※ コピー実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
USBマスストレージからのコピー(アルバムビューから行う場合)
1. 「ソースボタン」などからワイヤレスユニットに接続されたUSBマスストレージが認識されていることを確認します。
2. アルバムビュー で、コピーしたいアルバムを長押しすると、『コピー/移動/削除』メニューが表示されるので、『コピー』をタップします。
3. コピー確認画面が表示されます。コピーするアルバムデータを確認します。
コピー元ストレージ、コピー先ストレージ、圧縮形式などを変更する場合は「設定変更」を押してください。
4. 設定画面でアルバムのコピー元ストレージ、コピー先ストレージやコピーする際の圧縮機能の設定を変更できます。
1コピー元ストレージを指定します。
2コピー先ストレージにローカルライブラリを選択します。
3アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。
4圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。
  • ※ アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ※ ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • ※ AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • ※ AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • ※ Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
5「<」を押してコピー確認画面に戻ります。
5. 「実行」を押してコピーを開始します。正常終了すると"Local Library"に楽曲がコピーされています。
  • ※ ハイレゾなどの大きなサイズの楽曲の場合はコピーに時間がかかることがあります。
  • ※ 端末の空き容量よりも大きい楽曲をコピーすることはできません。
  • ※ コピー実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
音楽CDの取り込み(USB有線接続)
1. Android端末に接続されたポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズに音楽CDを挿入します。音楽CDを挿入すると、アプリが自動的に検出し、Gracenote MusicID®サーバーへの問い合わせが始まります。
この時点でインターネットに接続できれば楽曲情報が自動で取得されます。 
アルバムにより複数の候補が表示されることがありますので、お好みのものをお選びください。 
画面
2. 取得した楽曲情報を確認します。
アルバム名などを変更したい場合は、「編集」ボタンを押して現れる 編集マークを押して編集して下さい。
編集が終了したら、「適用」を押してアルバム情報を確定させます。
3. 適用すると音楽CDのアルバムビューに移動します。 ボタンを押すと取り込み設定画面が立上ります。
4. 取り込む際のファイル形式を変更する場合は「設定変更」を押してください。
5. 音楽CDは、「ローカルライブラリ」(Android端末上の内部ストレージやSDカード)に直接取り込むことができます。
設定画面で取り込む際のファイル形式を変更できます。
1ローカルライブラリへの取り込みを行う際に機能を有効にします。
2ローカルライブラリへの取り込みを行う際のファイル形式を設定します。

設定が完了したら、右上の「完了」ボタンを押してください。
  • ※ AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • ※ AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • ※ Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
  • ※ WAVは非圧縮で音質劣化はありませんが、サイズが大きいためスマートフォンのメモリを圧迫します。また、タグ情報が更新されないため、取り込んだ楽曲を他のアプリケーションで使用された場合に、設定したアートワーク/楽曲情報などが適用されない場合があります。
6. 「曲選択に進む」を押すと、取り込む楽曲の選択画面に移動しますので、選択後「開始」を押して取り込みを開始します。
  • ※ 楽曲の取り込み中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
  • ※ 音楽CDを取り込む前にお使いのAndroid端末のバッテリ残量をご確認ください。楽曲の取り込み中にAndroid端末の電源がOFFになった場合、操作は中断されますのでご注意ください。
音楽CDの取り込み(ワイヤレス接続)
1. ワイヤレスユニットに接続された光ディスクドライブに音楽CDを挿入します。
音楽CDを挿入すると、アプリが自動的に検出し、Gracenote MusicID®サーバーへの問い合わせが始まります。
この時点でインターネットに接続できれば楽曲情報が自動で取得されます。
アルバムにより複数の候補が表示されることがありますので、お好みのものをお選びください。
2. 取得した楽曲情報を確認します。
アルバム名などを変更したい場合は、「編集」ボタンを押して現れる 編集マークを押して編集して下さい。
外部ストレージに取り込む場合は、取り込んだ後に楽曲情報の編集はできませんので、この段階で編集を完了させてください。
編集が終了したら、「適用」を押してアルバム情報を確定させます。
3. 適用すると音楽CDのアルバムビューに移動します。 ボタンを押すと取り込み設定画面が立上ります。
4. ファイル形式や、取り込むストレージ先を変更する場合は「設定変更」を押してください。
5. 音楽CDは、「ローカルライブラリ」(Android端末上の内部ストレージやSDカード)および、ワイヤレスユニットに接続されたUSBマスストレージに直接取り込むことができます。設定画面で取り込み先や取り込む際のファイル形式を変更できます。
1ローカルライブラリもしくは選択したUSBマスストレージへの取り込みを行う際に機能を有効にします。ローカルと外部ストレージ両方の機能を有効にすることで、同時に取り込むことも可能です。
2外部ストレージへの取り込み機能が有効になっている場合に、取り込みを行うUSBマスストレージを指定します。
3ローカルライブラリもしくは選択したUSBマスストレージへの取り込みを行う際のファイル形式を設定します。

設定が完了したら、右上の「完了」ボタンを押してください。
  • ※ AAC<Apple Lossless<WAV の順番にファイルサイズが大きくなります。
  • ※ AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • ※ Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
  • ※ WAVは非圧縮で音質劣化はありませんが、サイズが大きいためスマートフォンのメモリを圧迫します。また、タグ情報が更新されないため、取り込んだ楽曲を他のアプリケーションで使用された場合に、設定したアートワーク/楽曲情報などが適用されない場合があります。
6. 「曲選択に進む」を押すと、取り込む楽曲の選択画面に移動しますので、選択後「開始」を押して取り込みを開始します。
  • ※ 楽曲の取り込み中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
ローカルライブラリの楽曲保存先の変更

その他ページその他ページマークの設定タブの「ローカルライブラリ」欄の「ローカルライブラリ楽曲保存フォルダ」から音楽CDを取り込む際や音楽配信サイトからダウンロードしたり、USBマスストレージからコピーする際などのローカルライブラリ内の保存先を変更できます。
初期設定では内部ストレージが保存先となっていますが、SDカード内の任意の場所に保存先を変更できます。
楽曲保存先をSDカードの任意のフォルダに設定すると、設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されている楽曲の削除や楽曲情報の編集、USBマスストレージへの移動が可能になります。
楽曲の保存場所については、楽曲再生中のアルバムアート表示部をタップして表示される楽曲情報から確認できます。

使い方

様々な場所の音源の再生

本アプリは以下に示す通り様々な場所に保存された楽曲を再生することができます。

Local Library
Andorid端末内のローカルライブラリ(Android端末上の内部ストレージやSDカード)に保存された楽曲であることを示します。
また、音楽配信サイトからダウンロードした楽曲や、ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)を利用して、USBマスストレージからコピーされた楽曲、光ディスクドライブで取り込んだ音楽CDの楽曲もここに保存されます。
Mass Strage
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続して認識させたHDDやUSBフラッシュメモリなどのUSBマスストレージに保存された楽曲であることを示します。
Odd
Android端末とUSB接続したポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズおよびワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続した光ディスクドライブで認識させた光ディスクにデータ形式で保存された楽曲であることを示します。
データ形式でフォーマットされた、CD-R/RW,DVD-R/RW,BD-R/REが使用できます。 
Audio CD
Android端末とUSB接続したポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズおよびワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)と接続した光ディスクドライブで認識させた音楽CDの楽曲であることを示します。
4つのビューモード

楽曲の表示方法として以下の4つのモードを持ちます。

  • アルバム
  • アルバムビュー
    アルバム単位で昇順にアルバム名を表示します。
  • アーティスト
  • アーティストビュー
    アーティスト名単位で昇順にアーティスト名を表示します。
    通常はアルバム単位で楽曲を再生しますが(通常再生モード)、上部の「アーティストのすべての曲を再生する」スイッチをONにすることで、すべてのアルバムの楽曲を通して再生することができます(全アルバム再生モード)。
    また、「通常再生モード」では複数のアーティストが参加するコンピレーションアルバムなどは、選択したアーティスト以外のアーティストの楽曲も表示・再生します。一方、「全アルバム再生モード」では選択したアーティストの楽曲のみ表示・再生します。
  • 曲
  • ソングビュー
    曲名単位で昇順に楽曲を表示します。
  • プレイリスト
  • プレイリストビュー
    プレイリスト単位で昇順にプレイリストを表示します。「ユーザープレイリスト」「ハイレゾプレイリスト」「おすすめプレイリスト」「レートプレイリスト」を使用できます。
楽曲の検索
アルバムビュー、アーティストビュー、曲ビューにおいて、ビューを下にスワイプすることで検索ボックスを表示でき、キーワードで楽曲検索することができます。
音源による楽曲のフィルタリング
アルバムビュー、アーティストビュー、曲ビューにおいて、「ソース」ボタンを使って、音源の場所で表示される楽曲を絞り込むことができます。
オーディオ出力先の切り替え

各ビューの上部に表示されているオーディオ出力インジケータボタンによって、出力先を簡単に切り替えることができます。

ボタン上のアイコンは現在のオーディオ出力先を示します。
ボタンを押すことでオーディオ出力先を切り替えることができます。
  • オーディオ出力先として、ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)に接続したUSBオーディオデバイス(APS-DA101など)が選択されていることを示します。
  • オーディオ出力先として、操作しているAndroid端末のオーディオ出力先(端末のスピーカー、端末に接続しているヘッドフォンやBluetoothで接続されたスピーカーなど)が出力先として選択されている(ワイヤレスユニット経由で出力されない)ことを示します。
プレイヤー画面

以下ではプレイヤー画面について説明します。

1プレイヤーアクションボタン
プレイヤーアクションボタンでは以下の操作ができます。
[ プレイリストへの追加と削除 ]
再生中の楽曲をプレイリストへの追加及びプレイリストからの削除が行えます。
[ スリープタイマー ]
スリープタイマー機能のオン・オフが行えます。
[ スリープタイマー設定 ]
スリープタイマーのタイマー時間の設定が行えます。
(スリープタイマーの設定は設定画面からも行えます。)
[ オーディオ出力先切り替え ]
オーディオ出力先を切り替えることができます。
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)に接続したUSBオーディオデバイス(APS-DA101など)を選択するか、操作しているAndroid端末のオーディオ出力先(端末のスピーカー、端末に接続しているヘッドフォンやBluetoothで接続されたスピーカーなど)を選択するかを切り替えることができます。
[ おすすめプレイ/おまかせスキップ詳細解析]
再生中の楽曲をMIXTRAXにより詳細に解析します。「おすすめプレイ」の楽曲の分類や「おまかせスキップ」の再生箇所などをより最適化できます。
※一部の楽曲には対応していません。
2リスト表示ボタン
現在再生中の楽曲が含まれるアルバムの曲をリスト表示します。リスト中の楽曲をタップすることで曲を切り替えることができます。
もう一度タップするとリスト表示を終了します。
3イコライザボタン
イコライザ設定画面を表示します。再生中の楽曲のイコライザ設定を変更したり、設定を保存することができます。
4インフォメーションボタン
現在再生中の楽曲のアーティストやアルバムについての情報や楽曲の歌詞をインターネット検索することができます。
5おまかせスキップボタン
おまかせスキップ機能のモードを変更したり機能をオフにすることができます。
6おすすめプレイボタン
現在再生中の楽曲に対するおすすめリストを表示します。
7BEAT BLASTERボタン
BEAT BLASTER機能のモードを変更したり詳細な設定ができます。
7アートワーク表示領域
再生中の楽曲にアートワークが存在する場合にアートワークが表示されます。
この領域をタップすることで、楽曲のレートの表示や変更ができるほか、楽曲情報の閲覧が行えます。
画面はタップするたびに、
アートワーク→レート→楽曲情報・・・
と変化していきます。
8タイムバー
楽曲の再生位置を示します。
タップすることで時間情報を表示できます、またドラッグすることで再生位置を変更することができます。
9リピートボタン
楽曲をリピート再生することができます。
OFF → 1曲リピート → アルバムリピート…とタップするたびにモードが変わります。
10シャッフルボタン
再生中のプレイリストをシャッフル再生することができます。
MIXTRAX楽曲解析機能

パイオニア独自の楽曲再生機能「MIXTRAX(ミックストラックス)」の楽曲解析技術を応用した、「おまかせスキップ」機能と「おすすめプレイ」機能をご利用いただけます。
機能をお楽しみいただくには、お手持ちの楽曲を解析する必要があります。

1. その他ページの設定タブより「MIXTRAX楽曲解析」をタップします。
2. 楽曲解析機能を有効にします。
3. 解析状況が「機能をお楽しみいただけます」になったら、解析状況が十分に行われた状態です。

楽曲解析機能を有効にしておくことで、新たに追加した曲の自動解析を行ったり、解析不可曲の再解析を自動で行いますので有効のままにしておくことをおすすめします。
  • ※ 楽曲解析にはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。
  • ※ パイオニアは、独自の楽曲解析技術とミックス技術により、楽曲をノンストップミックス再生する「MIXTRAX」機能をさまざまな製品に搭載し、“新しい音楽の聴き方”を提案しています。
    「MIXTRAX」の詳細については、こちらをご覧ください。
    http://www.mixtrax-global.com/jp/about.html
おすすめプレイ画面やプレイヤーアクションボタンメニューに表示されるおすすめプレイ/おまかせスキップ詳細解析ボタンをタップすることで、通常のMIXTRAX楽曲解析よりさらに詳細な楽曲の解析を行えるので、「おすすめプレイ」の楽曲の分類や「おまかせスキップ」の再生箇所などをより最適化できます。
  • ※一部の楽曲には対応していません。
おまかせスキップ
おまかせスキップ機能では「サーチモード」と「メドレーモード」の2つのモードを選択できます。
[ サーチモード ]
楽曲のサビ部分などメインの箇所を10数秒再生して次の曲にスキップするモードです。
いろいろな曲の中から聴きたい曲を素早く探すことができます。聴きたい曲が再生されたら「Full再生」ボタンをタップすることで楽曲を頭から最後まで1曲まるごと再生することができます。

[ メドレーモード ]
ワンコーラス相当の時間再生して次の曲にスキップするモードです。
限られた時間の中でもたくさんの曲を楽しむことができます。「Full再生」ボタンをタップすることで楽曲を頭から最後まで1曲まるごと再生することができます。
1. プレイヤー画面の「おまかせスキップボタン」をタップします。
2. モードを選択します。
3. スキップモード中に1曲まるごと再生する場合は、「Full再生」ボタンをタップします。
  • ※ 「おまかせスキップ」機能をお楽しみいただくには、お手持ちの楽曲を解析する必要があります。
    楽曲の解析については、こちらをご覧ください。
    MIXTRAX楽曲解析機能
おすすめプレイ
おすすめプレイは、現在再生中の楽曲と似た曲調の楽曲をおすすめする機能です。
楽曲を解析し以下の6つの曲調に分類し、同じ分類の楽曲の中から20曲を”おすすめ”します。
・「ビートの強い曲」
・「明るい曲」
・「ノリがいい曲」
・「静かな曲」
・「せつない曲」
・「癒される曲」
1. プレイヤー画面の「おすすめプレイボタン」をタップします。
2. 再生中の楽曲から"おすすめ"する楽曲の分類が表示されます。
右上の「詳細解析」ボタンをタップすることで、通常のMIXTRAX楽曲解析よりさらに詳細な楽曲の解析を行えるので、「おすすめプレイ」の楽曲の分類をより最適化できます。
  • ※一部の楽曲には対応していません。

3. 分類を選択することで、おすすめ曲のリストが表示され、曲名をタップすることでリストの再生が開始されます。
"おすすめ" された曲の再生を開始すると、おすすめ曲のリストはプレイリストに「最近のおすすめリスト」として保存されます。
また、プレイリスト画面にて、上記の6種類の分類から自動でプレイリストを作成することもできます。
  • ※ 「おすすめプレイ」機能をお楽しみいただくには、お手持ちの楽曲を解析する必要があります。
    楽曲の解析については、こちらをご覧ください。
    MIXTRAX楽曲解析機能
BEAT BLASTER
BEAT BLASTERは、パイオニア独自の特殊デジタル信号処理により、低音再生が厳しい小型スピーカーでも自然で迫力のある低音を楽しむことができる機能です。
低音成分のレベルを相対的に引き上げる一般的な低音強調イコライザと異なり、聴覚の特性を応用した低音増強処理により、クリアでメリハリのある低音を実現しています。
1. プレイヤー画面の「BEAT BLASTERボタン」をタップします。
2. 操作を選択します。
[ OFF ]
BEAT BLASTERをオフにします。
[ ON ]
BEAT BLASTERを常時オンにします。
[ AUTO ]
おすすめプレイ楽曲分類の「ビートの強い曲」に分類される楽曲の再生時のみBEAT BLASTERがオンになります。
[ 設定を変更 ]
設定画面に移動します。設定画面では効果量やゲイン量の変更ができます。
設定画面では以下の設定を変更できます。
[ 効果モード]
BEAT BLASTERの効果モードを「Low」「Middle」「High」の3種類から選択できます。初期状態では「Low」に設定されれいます。
[ 出力ゲイン量調整 ]
BEAT BLASTER有効時の出力ゲイン量を-0dBから-6dBの範囲で調整できます。初期状態では「-3dB」に設定されれいます。
BEAT BLASTERの効果モードや楽曲によってはノイズが発生する場合があります。出力ゲイン量を下げる(-6dBに近づける)ことでノイズが改善する場合があります。
イコライザ
プレイヤー画面に表示されるイコライザボタンをタップすることで、イコライザの設定画面を表示します

ドラッグやタップすることで再生中の楽曲のイコライザの設定を変更できます。

右上のピンどめボタンをタップすることで再生中の楽曲のイコライザ設定を保存できます。
次回再生時は自動的に保存されたイコライザが設定されます。

その他ページ の設定タブにある「イコライザ」ページからすべての楽曲に適用するイコライザを設定した場合でも、楽曲ごとに保存されたイコライザ設定が優先されます。
楽曲関連情報のインターネット検索機能
アルバムビューやプレイヤー画面に表示されるインフォメーションボタンをタップすることで、楽曲のアーティストやアルバムに関する情報をインターネット検索できます。
1インフォメーションボタン
アートワーク表示部にWEBブラウザを表示します。
2更新ボタン
表示中のWEBページを再度読み込みます。
3戻るボタン
ひとつ前に表示していたページを表示します。
4進むボタン
ひとつ後に表示していたページを表示します。
5検索ボタン
楽曲関連情報の検索メニューを表示します。
6URL保存ボタン
表示中のWEBページのURLを再生中の楽曲に記録し、次回再生時には保存したページを自動で表示します。
歌詞ページやYouTube動画ページなどを保存すると便利です。
「検索メニュー」からは下記のことが行えます。
[ アルバム名で検索 ]
表示中または再生中の楽曲のアルバム名にてインターネット検索を行います。

[ 曲名で検索 ]
再生中の楽曲の曲名にてインターネット検索を行います。(プレイヤー画面のみ)

[ アーティスト名で検索 ]
表示中または再生中の楽曲のアーティスト名にてインターネット検索を行います。

[ 歌詞を検索 ]
再生中の楽曲の歌詞のインターネット検索を行います。(プレイヤー画面のみ)

[ Googleで検索]
Google検索ページを表示します。フリーワードで検索できます。

[ 設定を変更 ]
楽曲情報の検索を行う検索サイトの変更や外部ブラウザへの切り替えが行えます。
検索サイトはGoogle、Wikipedia、YouTube、Twitterから選択することができます (歌詞検索はGoogleのみ)。
  • ※ 楽曲情報の検索にはインターネット環境が必要です。環境によっては通信料が発生する場合がありますのでご注意ください。
音声認識による操作
「音声認識ボタン」をタップすると音声認識状態になります。音声認識状態でお使いのAndroid端末に話しかけることで、さまざまな操作を実行することができます。
再生、一時停止、スキップや音量操作などの一般的な操作のほか、「BEAT BLASTER」や「おまかせスキップ」などの独自機能も操作できます。
「音声認識ボタン」はその他ページの設定タブにある「音声認識操作」をOFFにすることで非表示にすることができます。
  • ※インターネットに接続していない状態で音声認識機能を使用すると、認識精度が低下することがあります。
    うまく認識しない場合は、お使いのAndroid端末をインターネットに接続することで改善することがあります。
1. 画面の「音声認識ボタン」をタップします。
2. 音声認識状態(ボタンが赤い状態)でAndroid端末に話しかけてください。
音声認識による操作一覧
操作したい機能 フレーズ 実行する動作
曲を再生する "再生"
"プレイ"
ポーズ中の楽曲もしくは前回再生していた楽曲を再生します。
楽曲の再生を停止する "停止"
"止めて"
"ストップ"
"ポーズ"
楽曲の再生を一時停止(ポーズ)します。
次曲スキップ "次の曲"
"スキップ"
次に再生する楽曲にスキップします。
前曲スキップ/頭出し "前の曲" ひとつ前の楽曲にスキップします。
"頭から" 再生中の楽曲の最初の位置にスキップします。
"戻って"、"戻して" 再生中の楽曲の最初の位置にスキップします。
続けて操作するとひとつ前の楽曲にスキップします。
音量の操作 "ボリュームアップ"、"ボリューム上げて"、"ボリューム大きく"
"音量アップ"、"音量上げて"、"音量大きく"
"音アップ"、"音上げて"、"音大きく"
音量を上げます。
"ボリュームダウン"、"ボリューム下げて"、"ボリューム小さく"
"音量ダウン"、"音量下げて"、"音量小さく"
"音ダウン"、"音下げて"、"音小さく"
音量を下げます。
シャッフル再生機能 "シャッフル"、"シャッフルオン" シャッフル再生機能を有効にします。
"シャッフルオフ"、"シャッフルやめて"、"シャッフル終了" シャッフル再生機能を無効にします。
リピート再生機能 "リピート"、"全曲リピート"
"繰り返し"、"全曲繰り返し"
アルバムリピート再生機能を有効にします。
"1曲リピート"、"この曲リピート"
"1曲繰り返し"、"この曲繰り返し"
1曲リピート再生機能を有効にします。
"リピートオフ"、"リピートやめて"、"リピート終了"
"繰り返しオフ"、"繰り返しやめて"、"繰り返し終了"
リピート再生機能を無効にします。
曲名の読み上げ∗ "曲名"、"楽曲名" 再生中もしくは一時停止中の楽曲の曲名を読み上げます。
アルバム名の読み上げ∗ "アルバム名" 再生中もしくは一時停止中の楽曲のアルバム名を読み上げます。
アーティスト名の読み上げ∗ "アーティスト名" 再生中もしくは一時停止中の楽曲のアーティスト名を読み上げます。
BEAT BLASTER機能 "ビートブラスター"、"ビートブラスターオン" BEAT BLASTER機能を有効(ONモード)にします。
"ビートブラスターオフ"、"ビートブラスターやめて"、"ビートブラスター終了" BEAT BLASTER機能を無効(OFFモード)にします。
おまかせスキップ機能 "おまかせスキップ"、"おまかせスキップオン"
"おまかせ"、"おまかせオン"
"メドレーモード"、"メドレーモードオン"
おまかせスキップ機能を有効(メドレーモード)にします。
"サーチモード"、"サーチモードオン" おまかせスキップ機能を有効(サーチモード)にします。
"おまかせスキップオフ"、"おまかせスキップやめて"、"おまかせスキップ終了"
"おまかせオフ"、"おまかせやめて"、"おまかせ終了"
"メドレーモードオフ"、"メドレーモードやめて"、"メドレーモード終了"
"サーチモードオフ"、"サーチモードやめて"、"サーチモード終了"
おまかせスキップ機能を無効にします。
"フル再生"、"フル再生オン"
"フルモード"、"フルモードオン"
おまかせスキップ機能を有効が有効になっている場合にFull再生モード(楽曲を頭から最後まで1曲まるごと再生)にします。
"フル再生オフ"、"フル再生やめて"、"フル再生終了"
"フルモードオフ"、"フルモードやめて"、"フルモード終了"
Full再生モードを終了して通常のおまかせスキップで再生します。
おすすめプレイリスト "おすすめプレイリスト" おすすめプレイリスト画面に移動します。
"ビート"、"ビートの強い曲"、"ビートの効いた曲" 「ビートの強い曲」プレイリストの1曲目を再生します。
"明るい"、"明るい曲" 「明るい曲」プレイリストの1曲目を再生します。
"ノリがいい"、"ノリがいい曲" 「ノリがいい曲」プレイリストの1曲目を再生します。
"静かな"、"静かな曲" 「静かな曲」プレイリストの1曲目を再生します。
"せつない"、"せつない曲" 「せつない曲」プレイリストの1曲目を再生します。
"癒される"、"癒される曲" 「癒される曲」プレイリストの1曲目を再生します。
ユーザープレイリスト "ユーザープレイリスト" ユーザープレイリスト画面に移動します。
プレイヤー画面 "プレイヤー"、"プレイヤー画面"
"再生画面"
プレイヤー画面に移動します。
イコライザ機能 "イコライザ" プレイヤー画面に移動し、イコライザ画面を表示します。
リスト表示機能 "リスト" プレイヤー画面に移動し、楽曲リストを表示します。
歌詞検索機能 "歌詞"、"歌詞検索"、"歌詞を検索" プレイヤー画面に移動し、再生中もしくは一時停止中の楽曲の歌詞を検索して検索結果を表示します。
スリープタイマー "タイマー"、"タイマーオン"
"スリープタイマー"、"スリープタイマーオン"
スリープタイマー機能を有効にします。
"タイマーオフ"、"タイマーやめて"、"タイマーや終了"
"スリープタイマーオフ"、"スリープタイマーやめて"、"スリープタイマー終了"
スリープタイマー機能を無効にします。
ローカルライブラリの更新 "更新" ローカルライブラリを更新します。
  • *曲名/アルバム名/アーティス名の読み上げがうまくされない場合は、お使いのAndroid端末のテキスト読み上げの言語設定を日本語に設定してください。
    (SHARP製の一部の端末ではエモパー(音声アシスタント)の音量を操作する必要があります)

ハイレゾ再生機能について

本アプリはALAC/FLAC/WAV/DSDなどのハイレゾ音源が再生可能ですが、ハイレゾ再生機能をご利用いただくには以下の条件が必要です。

USB DACアンプ(APS-DA101シリーズ)を接続する
アプリのインストール直後はハイレゾ音源の再生はできませんが、USB DACアンプ(APS-DA101シリーズ)に接続することで、ハイレゾ音源の再生がお楽しみいただけるようになります。
一度接続した後はAPS-DA101を接続しない状態でも120日間はハイレゾ再生機能が使用できます。
接続しない状態で120日を経過した場合でも、APS-DA101に再び接続いただければハイレゾ再生機能をご使用になれます。
ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)を経由しての無線接続でもUSBケーブル経由での有線接続でも有効と認識されます。
有線接続時はお使いのAndroid端末の音声出力仕様で出力されます。DSDについては端末仕様にかかわらずPCM変換となります。DSDのDoP/DSDネイティブ再生については、ワイヤレスユニット(APS-WF02シリーズ)を経由してのAPS-DA101Jシリーズとの無線接続時のみ有効となります。
ハイレゾ再生機能を購入する
その他ページの設定タブで「ハイレゾ再生」からハイレゾ再生機能をアプリ内購入いただくことで、常にハイレゾ再生機能を有効にすることができますが、目的により注意が必要な場合があります。
以下、ケースバイケースで注意すべき内容を記載しますので、ご購入頂く前によくご確認ください。
(1) ハイレゾ音源をAndroid端末 のヘッドフォン出力、スピーカー出力で楽しみたい
ご購入いただくことでハイレゾ再生機能を問題なくご利用いただけます。
※お使いのAndroid端末の出力仕様で出力されます。端末によってはハイレゾ音質ではなくなります。
(2) USB DACアンプ(APS-DA101)を購入したが、有効期間を気にすることなくハイレゾ再生を楽しみたい
ご購入いただくことでハイレゾ再生機能を問題なくご利用いただけます。

そのほかの機能について

楽曲情報の編集
Local LibraryAudio CDの楽曲は楽曲情報の編集を行うことが可能です。
ただし、SDカード上の楽曲については楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されている楽曲のみ楽曲情報の編集が可能です。
1. アルバムビューの右上にある編集ボタンを選択することで楽曲情報の編集画面に移動します。
2. 編集画面に表示された、編集ボタン編集マークをタップする事で、各種情報の編集が行えます。
(編集した内容は、ファイルのタグ情報が変更可能な場合にはタグ情報にも適用されます。)
1アートワーク
楽曲のアートワークの変更が行えます。
端末内に保存された画像を選択することができます。
2楽曲情報再取得 / タグ情報読込
音楽CDから取り込んだアルバムの場合は「楽曲情報再取得」ボタンが表示されます。
音楽CD読み込み時にGracenote🄬データベースと照合済み、もしくは照合した時にインターネット接続がなかったために照合できなかったアルバム情報の再取得ができます。
音楽CDから取り込んだアルバムではない場合は「タグ情報読込」ボタンが表示されます。
楽曲ファイルのタグ情報から曲名、アルバム名などを取得し反映することができます。
3アルバム名・アーティスト名
楽曲のアルバム名及び、アーティスト名の変更が行えます。
4トラック名
楽曲のトラック名の変更が行えます。
5適用ボタン
編集された内容の楽曲情報への適用を開始します。適用後に編集画面を終了して、アルバムビューに戻ります。
アルバムのコピー/移動/削除
Local LibraryMass Strageのアルバムデータは、コピー/移動/削除が行えます。
ただし、SDカード上のアルバムの移動/削除については楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されているアルバムのみ可能です。
設定画面から行う場合
1. その他ページの設定タブより『アルバムのコピー/移動/削除』から実行したい操作を選択します。
[ コピー ]
選択されたストレージ間でアルバムデータのコピーが行えます。
[ 移動 ]
選択されたストレージ間でアルバムデータの移動が行えます。移動先にデータがコピーされると、移動元のデータは削除されます。
ただし、SDカード上のアルバムの移動は楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されているアルバムのみ可能です。それ以外のSDカード上のアルバムの移動はコピーとなります。
[ 削除 ]
選択したストレージ内のアルバムデータの削除を実行します。
ただし、SDカード上のアルバムの削除は楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されているアルバムのみ可能です。
2. 操作するアルバムのストレージ(ライブラリ)やコピーする際の圧縮機能の設定を行います。
1コピー/移動/削除するアルバムが保存されているストレージ(ライブラリ)を選択します。
2コピー/移動先のストレージ(ライブラリ)を選択します。
3アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。
4圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。
  • ※ アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ※ ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • ※ AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • ※ AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • ※ Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
5「アルバムデータを選択」を押してアルバム選択画面に移動します。
3. 操作を行うアルバムデータを選択します。
操作を行うアルバムデータを選択して、実行ボタンを押すと操作が開始されます。
  • ※ 各操作実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
アルバムビューから行う場合
1. アルバムビューで、削除したいアルバムを長押しすると、『コピー/移動/削除』メニューが表示されます。
[ コピー ]
選択されたストレージ間でアルバムデータのコピーが行えます。
[ 移動 ]
選択されたストレージ間でアルバムデータの移動が行えます。移動先にデータがコピーされると、移動元のデータは削除されます。
ただし、SDカード上のアルバムの移動は楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されているアルバムのみ可能です。
[ 削除 ]
選択したストレージ内のアルバムデータの削除を実行します。
ただし、SDカード上のアルバムの削除は楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されているアルバムのみ可能です。
2. 表示されたメニューの中から実行したい操作をタップします。
3. 操作内容確認画面が表示されます。操作するアルバムデータを確認します。
実行元/実行先ストレージ、圧縮形式などを変更する場合は「設定変更」を押してください。
4. 設定画面でアルバム操作の実行元/実行先ストレージ(ライブラリ)やコピーする際の圧縮機能の設定を変更できます。
1 コピー/移動/削除するアルバムが保存されているストレージ(ライブラリ)を選択します。
2 コピー/移動先のストレージ(ライブラリ)を選択します。
3 アルバムデータのコピーを行う際に、データを圧縮してコピーする場合に有効にします。機能を無効にすることで、ファイル形式を変更せずにコピーすることができます。
4 圧縮機能が有効になっている場合に、コピーするアルバムデータの圧縮形式を設定します。
  • ※ アルバムデータの圧縮は元ファイルがWAV・Apple Lossless・AACの場合にのみ有効になります。
  • ※ ファイルサイズが元ファイルより大きくなる場合には適用されませんのでご注意ください。
    適用されるファイルの詳細についてはこちらをご覧ください。
    圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい
  • ※ AAC<Apple Lossless<WAVの順番にファイルサイズが大きくなります。
  • ※ AACは数字が上がるほど高音質でファイルサイズが大きくなります。
  • ※ Apple Losslessは可逆圧縮であり、原理的に音質劣化はありません。
5「<」を押して操作内容確認画面に戻ります。
5. 「実行」を押すと操作が開始されます。
  • ※ 各操作実行中に本アプリをバッググラウンドにしたり、電源ボタンによりスリープ状態に移行させた場合、操作は中断されますのでご注意ください。
楽曲情報の再取得
その他ページの設定タブより「楽曲情報の再取得」機能を使用して、すでにデータベースと照合済み、もしくは照合した時にインターネット接続がなかったために照合できなかったアルバム情報の再取得ができます。
本アプリは音楽CD取り込み済みの楽曲に加え、「再生したことのある音楽CD」の楽曲情報を保持しています。
ワイヤレスユニットとの接続をAPモードで行っているAndroid端末でライブラリを構築する場合などにご活用ください。
ただし、SDカード内に取り込んだ音楽CDの楽曲情報については楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されている音楽CDの楽曲情報のみ反映されます。

よくあるお問い合わせ(FAQ)

Q1. 音楽CDを読み込む際に楽曲情報が取得できない。
A1. 本アプリはGracenote MusicID®サーバーに接続し、音楽CDの楽曲情報を自動で取得する機能を持っていますが、サーバーにアクセスするにはお使いのAndroid端末がインターネットに接続していることが必要です。
セルラー回線を持たない端末などでご利用の場合は一旦楽曲情報がない状態で音楽CDを認識、楽曲を取り込んだ後で、別途インターネットに接続し「楽曲情報の再取得」機能をご利用ください。
楽曲情報の再取得
Q2. PCなどでローカルライブラリに保存した楽曲やUSBマスストレージ内の楽曲の楽曲情報(アーティスト名/曲名/アルバム名など)はアプリ上でどのように反映されますか?
A2. 以下のように楽曲情報が反映されます。
曲名 : 楽曲ファイル名から抽出されます(トラック番号や拡張子は除かれます)。
トラック番号 : 楽曲にタグ付けされた情報が反映されます。タグ付けされた情報がない場合は、楽曲ファイル名から抽出されます。
楽曲のアーティスト名 : 楽曲にタグ付けされた情報が反映されます。
楽曲のアートワーク : 楽曲にタグ付けされた情報が反映されます。
アルバム名 : 保存時のフォルダ名が反映されます。
アルバムアーティスト名 : アルバム内の先頭曲のアーティスト名が反映されます。
アルバムアートワーク : アルバム内の先頭曲のアートワークが反映されます。
Q3. アプリの起動に時間がかかる。
A3. アプリ立ち上げ時に、ローカルライブラリの更新確認を行っています。ローカルライブラリに多くの楽曲がある場合に、更新確認に時間がかかる場合があります。
設定画面の「ローカルライブラリ自動読み込み」をOFFにしていただくことで、アプリ起動時の更新チェックが行われなくなり起動が高速化されます。
1. その他ページの設定タブの
「ローカルライブラリ自動読み込み」をOFFにします。
2. 「ローカルライブラリ自動読み込み」をOFFにした場合、アルバムビュー/アーティストビュー/ソングビューのいずれかのビューでリストを引き下げることでローカルライブラリの更新をします。
Q4. SDカード上のアルバムが削除・編集・移動できない。
A4. SDカード上のアルバムの削除・編集・移動については楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されているアルバムのみ可能です。
その他ページ の設定タブの「ローカルライブラリ」欄の「ローカルライブラリ楽曲保存フォルダ」から、楽曲保存先をSDカード上の楽曲ファイルが保存されている場所の上位のフォルダに設定すると、アルバムの削除や楽曲情報の編集、USBマスストレージへの移動が可能になります。
楽曲の保存場所については、楽曲再生中のアルバムアート表示部をタップして表示される楽曲情報から確認できます。
Q5. 自分の端末が有線接続での音楽CD取り込み機能やワイヤレスユニットとの無線接続に対応しているか確認したい。
A5. 動作確認を実施したAndroid端末の情報については下記のページをご確認ください。
Android 端末動作確認機種
Q6. 音楽CDを再生しているときにイジェクトボタンを押しても音楽CDを取り出せない。
A6. 本アプリでは誤動作を回避するために音楽CDの再生中はドライブのイジェクトボタンは動作しません。音楽CDを取り出す際にはアプリのイジェクトボタンを押すか再生をポーズ状態にしたあとにドライブのイジェクトボタンを押してください。
また、音楽CDの取り込み中はアプリのイジェクトボタンおよびドライブのイジェクトボタンは動作しません。音楽CDを取り出す際には取り込みを終了したあとにイジェクトボタンを押してください。
Q7. SDカードに取り込んだ音楽CDの楽曲情報が再取得しても反映されない。
A7. SDカード内に取り込んだ音楽CDの楽曲情報については楽曲保存先に設定したフォルダおよびその下のサブフォルダに保存されている音楽CDの楽曲情報のみ反映されます。
その他ページ の設定タブの「ローカルライブラリ」欄の「ローカルライブラリ楽曲保存フォルダ」から、楽曲保存先をSDカード上の楽曲ファイルが保存されている場所の上位のフォルダに設定すると、楽曲情報の再取得が反映されるようになります。
楽曲の保存場所については、楽曲再生中のアルバムアート表示部をタップして表示される楽曲情報から確認できます。
Q8. パイオニア製のブルーレイドライブを接続しているが、音楽CDを認識しない。
A8. 本アプリの音楽CD取り込み/再生機能が使用できないパイオニア製ブルーレイドライブの可能性があります。対象ドライブ情報については下記ページをご確認ください。
Android 端末と当社製光ディスクドライブの接続のしかた
Q9. 楽曲が表示されない。
A9. 対応しているファイルフォーマットの楽曲のみ表示されます。
本アプリの対応フォーマットについてはこちらをご覧ください。
対応フォーマット
Q10. ワイヤレスで再生しているときに再生音が途切れる。
A10. 音途切れは、お使いAndroid端末の性能に起因するものと無線環境に起因するものがあります。
Android端末の性能に起因するもの
特にデータ量の多いハイレゾ音源の再生ではAndroid端末の処理速度に起因して音途切れが発生することがあります。以下の手順で処理が軽くなり、音途切れの可能性が低下します。
(1) 無線接続されたストレージの音源を再生して音が途切れる場合
音源を"Local Library"にコピーすることで楽曲のデータを取得する処理が不要になり、Abdroid端末の処理に余裕が出て音が途切れにくくなります。
(2) Local Libraryの音源を再生して音が途切れる場合
このケースの場合は無線環境の改善を計ってください。
無線環境に起因する音途切れ(APモード)
APモードで音が途切れる場合は、お使いの無線チャネルが混み合っている、もしくは環境要因により電波干渉を受けている場合が考えられます。
以下の手順で無線チャネルの変更をご検討ください。
AP簡単チャネル切替による変更の場合
1. その他ページの設定タブでお使いのワイヤレスユニットを選択し、ワイヤレスユニット設定画面にて、「AP簡単チャネル切替」ボタンをタップします。
2. チャネル選択画面が起動するので、変更する周波数帯を選択します。
お使いのAndroid端末に対応していない周波数帯に設定した場合、ワイヤレスユニットに接続できなくなります。端末の対応周波数帯をあらかじめご確認ください。
対応していない周波数帯に設定してしまった場合は、ワイヤレスユニットのセットアップガイド「すべての設定をお買い上げ時の設定に戻す」に従って初期設定に戻すことができます。
3. 「チャネルが変更されました」のメッセージは表示されたら切替完了です。
詳細設定(ブラウザ)による切替の場合
1. その他ページの設定タブでお使いのワイヤレスユニットを選択し、ワイヤレスユニット設定画面にて、「詳細設定」ボタンをタップするとブラウザが起動しワイヤレスユニットの設定画面が開きます。
2. 「無線LAN」をタップします。
3. ユーザー名を聞かれるので、
ユーザー名:root
パスワード:(なし)

と入力します。
4. チャネルを変更してください。
2.4GHz帯 1〜13、5GHz帯 36〜48となります。
その後「設定更新」を押してください。
  • ※ 2.4GHz帯よりも5GHz帯の方が安定する傾向があります。
5. ワイヤレスユニットを再起動するか聞かれるので、OKを押してください。
6. 再起動が始まるので、ブラウザを閉じてください。
  • ※ ここで待っていても、再起動時に一時的にアクセスポイントからの電波がなくなり、Android端末が自動的に他のアクセスポイントに接続するので再起動完了の画面になることはありません。
7. しばらく待ってAndroid端末のWi-Fi設定からワイヤレスユニットに接続します。
無線環境に起因する音途切れ(STモード)
STモードで音が途切れる場合は、お使いの無線LANルーターが使用している無線チャネルが混み合っている場合が考えられます。 無線LANルーターの取扱説明書をご覧いただきチャネルの変更をご検討ください。
  • ※ 2.4GHz帯よりも5GHz帯の方が安定する傾向があります。
  • ※ チャネルを変更しても良化しない場合は、APモードのご使用もご検討ください。一般的にSTモードに比べ、APモードは速度が出る(約2倍)ため、有利です。特に高いデータレートを必要とするハイレゾ音源で音途切れをする場合は、APモードへの切り替えをお勧めします。
Q11. ワイヤレスユニットに接続した光ディスクドライブやHDD、USBフラッシュメモリなどのUSBマスストレージを認識しない。
A11. 以下の手順でUSBマスストレージが認識されているか確認してください。設定画面にストレージが現れるのにもかかわらず認識されない場合は、ファイルフォーマットが未対応の可能性があります。本アプリに対応しているファイルフォーマットはFAT32フォーマットのみですので、ご確認をお願いします。
その他ページの設定タブの外部ストレージの項目に、認識されているUSBマスストレージデバイスが表示されます。
USBマスストレージが左のように「あなたが使用中です」の状態になっていれば、使用可能です。
  • ※ 対応ファイルシステムは"FAT32"となります。
    NTFSなど他のファイルシステムでフォーマットされたストレージは、「あなたが使用中です」の状態となっても認識できませんのでご注意ください。
お使いのUSBマスストレージをFAT32フォーマットに初期化する方法については、「HDD、USBメモリを初期化したい」の項目をご覧ください。
HDD、USBメモリを初期化したい
「デバイスが見つかりません」と表示された場合

USBマスストレージが認識できていません。
手順通りに行っているのに認識されない場合は、USBコネクタが正しく刺さっていない可能性があります。
今一度ご確認ください。
「他のユーザーが使用中です」と表示された場合

複数のAndroid端末、iPhone/iPad、Mac/Windows PCで共用している場合に、他のホストが使用しているとこのような表示となります。
共用している他のAndroid端末、iPhone/iPad、Mac/Windows PCを確認していただき、USBマスストレージへの接続を切断してください。(当アプリは「再生しない状態でアプリを終了させる」ことで接続中のUSBマスストレージを切断します。)
「接続可能です」と表示された場合

USBマスストレージデバイスを認識しているものの接続していない場合にこのような表示となります。
デバイス名部分をタップすることで接続を行います。これ以降は選択したUSBマスストレージを認識した場合には自動で接続を行います。
同様に、接続状態にあるUSBマスストレージのデバイス名部分をタップすることで接続の切断動作を行います。これ以降は切断したUSBマスストレージは任意に接続動作を行うまで自動接続を行わないようになります。
(初期状態では、認識されたUSBマスストレージについて自動的に接続します。)
Q12. HDD、USBメモリを初期化したい。
A12. 設定画面にストレージが現れるのにもかかわらず認識されない場合、ファイルフォーマットが未対応の可能性があります。ストレージがHDD、USBメモリの場合、ストレージを初期化することで認識できるようになる場合があります。
以下の手順にて、本アプリによるストレージの初期化を行うことができます。
1. その他ページの設定タブで外部ストレージの項目から初期化を行いたいHDD、USBメモリ名をタップします。
2. 選択したHDD、USBメモリに対する操作がが表示されるので、「デバイスの初期化」をタップします。
  • ※ 初期化を行うとHDD、USBメモリ内のすべてのデータが削除されますのでご注意ください。
Q13. 圧縮してコピーする際に適用されるファイル形式が知りたい。
A13. アルバムを圧縮してコピーする際の「圧縮前ファイル形式」と「ストレージへの保存形式設定」の関係を一覧にしました。 (例:「ストレージへの保存形式設定」がApple Losslessに設定されている場合に、WAV(96kHz/24bit)の音源を圧縮してコピーすると、コピー後のファイル形式はApple Lossless(44.1kHz/16bit)となりますが、Apple Lossless(96kHz/24bit)の音源をコピーした場合は圧縮されずApple Lossless(96kHz/24bit)のままとなります。)
圧縮機能の適用ケースと圧縮後のファイル形式一覧
Q14. Andoroid端末をワイヤレスユニット経由でAPS-DA101に接続して楽曲を再生しているときに本アプリをバックグラウンドにするとAndroid端末のボリュームが使用できない。
A14. Andoroid端末をワイヤレスユニット経由でAPS-DA101に接続して楽曲を再生しているときにAndoroid端末のボリューム調整が有効となるのは本アプリがフォアグラウンドの時のみです。
Q15. 本アプリで楽曲を再生中、ロック画面のミニプレーヤーでポーズをしていたらアプリが停止していた。
A15. Android端末では機種によって、ロック画面のミニプレーヤーでポーズ状態を続けていると(数分~数十分)でワイヤレスユニットとの接続が切断される場合があります。その場合は本アプリをフォアグラウンドにすることで再接続できます。
Q16. Android端末に「BDR-XS07」「BDR-XD07」シリーズを接続してもUSB機器として認識しない。
A16. Android端末の設定によっては自動でUSB機器を認識しない場合があります。USB機器をAndroid端末に認識させる手順につきましては、各端末のマニュアルをご確認いただくか、または各端末メーカー様にお問い合わせください。

Gracenote®エンドユーザー使用許諾契約書

本ソフトウエア製品または本電器製品には、カリフォルニア州エメリービル市の Gracenote, Inc. (以下「Gracenote」とする) から提供されているソフトウェアが含まれています。本ソフトウエア製品または本電器製品は、Gracenote 社のソフトウェア (以下「Gracenote ソフトウェア」とする) を利用し、音楽CDや楽曲ファイルを識別し、アーティスト名、トラック名、タイトル情報 (以下「Gracenote データ」とする) などの音楽関連情報をオンライン サーバー或いは製品に実装されたデータベース (以下、総称して「Gracenote サーバー」とする) から取得するとともに、取得されたGracenoteデータを利用し、他の機能も実現しています。お客様は、本ソフトウエア製品または本電器製品の使用用途以外に、つまり、エンドユーザー向けの本来の機能の目的以外にGracenote データを使用することはできません。

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