カーナビ

AVIC-D909 商品概要

カロッツェリア

AVIC-D909

1997年6月発売生産終了 修理受付終了
AVIC-D909
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[商品名]
ボイスコントロールDVDカーコンピューター

[希望小売価格] 253,000円 (税抜価格:230,000円)

[同梱物]
本体/GPSアンテナ/受光部スピーカー/ワイヤレスリモコン/リモコンベース/ステアリングトリガースイッチ/音声認識用マイク/接続ケーブル一式/取付金具/DVD-ROM

AVIC-D909用のバージョンアップ(地図更新)は、CNDV-500(2003年12月発売:生産終了)をもちまして終了いたしました。

商品掲載ページ

主な特長

<ハードウェア>
■業界初、最新メディアのDVD-ROMプレーヤーを採用
従来のCD-ROMの約7.5倍の大容量、データの伝達速度も約10倍という高速アクセスを可能にしたDVD-ROMプレーヤーを搭載。

■メインCPUに、高速化を実現する最新32bit RISCチップ搭載
ナビゲーションの心臓部とも言えるメインCPUには、DVD-ROMの膨大なデータを高速処理する最新32bitRISCチップを搭載。さらに、多彩な地図表現を可能にした新開発描画プロセッサーおよび将来に備えたフラッシュメモリー搭載。

■新開発3DハイブリッドセンサーとD-GPS標準搭載による位置精度の向上
3Dハイブリッドセンサーでは、従来の水平方向のみの測位に加え、上下方向の測位まで実現。高速道路と一般道が上下に重なり位置の判断が難しかった場所でも、高精度な測位を実現。また、1997年5月からサービスの開始される、FM電波を利用してGPS精度を高めるディファレンシャルGPS(D-GPS)にも対応。

■各基本機能を本体に内蔵することで、取付性とコストパフォーマンスを向上
従来、別ユニットになっていた音声認識/合成機能、FM多重チューナー、カードインターフェースを本体と一体化することで、取付性を向上させると同時に、優れたコストパフォーマンスを実現しました。

■情報の拡張性を可能にしたインターフェースを装備
別売オーバーレイディスクプレーヤーを追加し、オーバーレイディスクを使用することで、地図にドライブ情報を追加したり、機能や仕様の変更が可能。また、携帯電話と携帯電話用接続アダプター「CD-H60」の使用により、ダイレクトコール機能を実現。さらに、PCカードを使用すれば、ドライブ情報の交換/保存が可能。将来的にはパソコンとリンクさせることも可能となります。

■高機能化に対応、操作性に優れた新開発ワイヤレスリモコン付属
3D地図等を自由自在に操るマルチビューコントローラーや、2段階ジョイスティック、ナビ画面とのリンクを図ったピクトボタンを採用。また、フリップ開閉機構を採用して、フリップを開けば10キー操作、フリップを閉じればナビ機能のワンタッチ操作、TVやオーバーレイディスクプレーヤーの操作が可能となり、使い勝手を向上させました。

<ソフトウェア>(DVDと高速CPUが実現する高度な機能)
■わかりやすく画期的な地図表示
・スカイビュー:ヘリコプター感覚で視点を自由自在に操作。実用性と見やすさを追求した3D地図。おもに、下記のような機能を持ちます。
 a)3Dスクロール:地図を見る視点を上下左右に3次元で自在に変えられます。
 b)ポップアップ名称表示:地図を倒して3D表示することによって起こる文字の重なりを防ぐために、文字も地図と同様に倒して表示しますが、ルート上の重要ポイントとなる交差点や高速道路のジャンクション/インターチェンジに関しては逆に立ち上がって見えるように表示することで視認性を高めます。
 c)立体ランドマーク:形の特徴的な施設は地図上の目印になるように立体的に表示。しかも地図の回転とともにランドマークも回転します。
地図上の地平線には、方角の目安になるように実際にその方向にある山並みを表示します。
・ナイアガラビュー:自車周辺は前後の距離感がつかみやすい2D地図、進行方向前方は遠くまで見渡せる3D地図で表示する新感覚のハイブリッド地図
・ツインビュー:ワイド画面の左右を分割して2画面表示し、右画面に常に自車位置を表示しながら、左画面は2D/3Dの切替はもちろん縮尺変更やスクロールなど自由な操作が可能となります。
・フリーズームの実現:各地図モードでの縮尺変更はスケールごとの切替ではなく、連続的にズームアップ/ダウンが可能
・日本全国25mスケールで走行可能:政令都市を含む約100都市には詳細市街地図を収録。もちろん「スカイビュー」や「ナイアガラビュー」での表示も可能。
・わかりやすい高速道路の表示:都市間高速では、インターチェンジやジャンクションの手前で航空写真を表示。形状が複雑で迷いやすい都市高速では3次元で表現されたイラストを表示。
・VICS情報をより有効に使える機能を満載
 a)渋滞情報自動案内:ルート上に発生した渋滞を自動的に音声案内します。
 b)渋滞リクエスト案内:いつでもボタンひとつで、前方のルート上に発生している渋滞を音声案内します。
 c)2放送局同時地図表示の実現。現在地周辺の情報を残しながら別放送局エリアの情報を同時表示可能。県境など2つのエリアをまたがって走行するときに便利な機能です。
 d)ナビマップリンクVICS局自動切替の実現。ナビゲーションの地図情報により、走行エリアの情報を発信しているVICS放送局へ自動切替。従来の受信感度による切替よりもはるかに素早く進行方向の情報を入手可能です。

■多彩なルート探索と豊富な検索データ
・8ルート同時探索:最大8本のルートを同時に探索し、その中から自分の好みのルートを選択可能。
・軌跡変換ルート探索:通常のルート探索では設定することのできない、よく使う近道や抜け道などを、走行軌跡を元にルートに変換し、目的地までのルートの一部として活用することが可能となります。
・リアルタイムリルート:設定されたルートを走行中でも時間規制の変化や渋滞状況の変化に素早く対応し、推奨ルートに変化が生じた場合には自動的にルートを変更(渋滞情報に対応するためにはVICS用ビーコン受信機「ND-B1」が必要です)。
・ダイレクト自宅ルート探索:自宅を登録しておけば、リモコンのボタンひとつで、また音声でも「自宅へ帰る」と言うだけで自宅までのルートを自動的に探索。
・豊富で多様な検索データを収録
目的地を検索する時や、自車周辺の情報を得たい時に非常に便利。おもに、下記のような検索方法があります。
 a)施設検索:50音検索、ジャンル別検索、エリア別検索など豊富な情報を簡単に検索することが可能。
 b)周辺検索:自車位置周辺の施設を検索できるだけでなく、指定した施設を、常に地図上にランドマーク表示可能。
 c)電話番号検索:友達の家周辺の地図が呼び出せる3,800万件電話番号検索に加えタウンページ1,100万件のピンポイント電話番号検索が可能。しかもリモコンのテンキーにより簡単操作を実現。
 d)サーチバック検索:過去に検索した場所や、目的地にした場所を自動的に記憶し、次からはリストから簡単に呼び出しが可能。

■わかりやすさと便利さを追求、より人間に近づいたインターフェース
・より使いやすく進化した音声認識機能
 a)音声認識は、事前に話者の登録を必要としない、不特定話者方式を採用。
 b)対話をより人間的、スムーズかつ自然にするために、より少ない発話回数での操作を実現しました。1回発話によるダイレクト操作もより豊富になりました。
【より使いやすくなったコマンドの例】「自宅へ帰る」と発話するだけで、自宅へルート探索し、自動的に案内を開始。「やまだくん」と発話するだけで、やまだくんの家の場所を地図表示(事前に場所と読み仮名を登録しておくことが必要)。「1キロ迂回」と発話するだけで、迂回した別のルートを探索。
 c)対話をより自然にするため、対話中はキャラクターが画面に登場。キャラクターは日時によって衣装、表情が変化し、キャラクターの応答メッセージも自然なナチュラルボイスを使用。キャラクターとの対話を通じて、目的地検索、ルート探索、ルート再探索、VICS情報操作、地図操作、テレビチャンネル選択など多彩なナビ操作が可能(ただし認識確認音声は合成音声)。
 d)音声認識操作ボタンも手元操作が可能なステアリングリモコンを採用。
・初心者と上級者のそれぞれに対応した、簡単で使いやすいメニュー操作
 a)文章表現メニューの採用:わかりやすさを重視し、メインメニューでは文章的な表現を採用しました。
 b)ショートカットメニューの採用:操作に慣れた人には、素早く目的の操作ができるショートカットメニューを用意。
 c)ダイレクトキーの採用:よく使う機能をワンタッチで操作できるダイレクトキーも用意。
・ナチュラルボイスで音声案内、まかせて安心の誘導機能
 a)全国の交差点名をはじめとする多様な音声案内は、DVDの大容量を活用し合成音ではなくナレーターによるナチュラルボイスを採用。
 b)都市間高速道路では料金の音声自動案内を始め、出口後の分岐方面も音声で案内。
 c)一旦停止の必要な踏切や高速道路の危険箇所などでは注意を促す注意ポイント案内、ドライブ開始から2時間経過すると休憩を促すリフレッシュ案内など、安全にも配慮したセーフティインフォメーション機能を搭載。

■外部機器との接続で拡がる情報機能
・オーバーレイ機能
「CDX-R101(オーバーレイディスクプレーヤー)」との接続で、別売CD-ROM(オーバーレイディスク)からのデータを読み込み、DVDナビゲーションの地図上にドライブ情報を追加したり、音声案内の声を変えたりすることが可能。このオーバーレイ機能により、DVDナビゲーションそのものを変えることなくナビゲーションの楽しさを拡げることが可能。
・PCカードコミュニケーション機能
PCカードを使えば、走行軌跡、登録地点、登録ルートの情報を大量に保存することが可能。友人との情報交換や、来的にはパソコンとの情報交換も可能。
・携帯電話リンク機能
当社製携帯電話「DP-211」等と接続すれば、DVDナビゲーションのリモコンあるいは音声で、DVD-ROMに収録された電話番号や登録地点に電話することが可能。

仕様

[本体部]
〈GPS部〉
●アンテナ方式:マイクロストリップ平面アンテナ
●受信方式:8チャンネルマルチチャンネル受信方式
●受信周波数:1,575.42MHz(C/Aコード)
●感度:-130dBm
●測位更新時間:約1回/秒
●地図フォーマット:オリジナル

〈本体部〉
●映像出力レベル:1Vp-p、75Ω不平衡、同期負
●最大消費電流:2.0A
●外形寸法:277(W)×75(H)×233.7(D)mm
●質量:3.3kg

〈受光部スピーカー〉
●スピーカー:φ36mm
●外形寸法:58(W)×70.6(H)×22.5(D)mm
●質量:0.18kg

〈GPSアンテナ〉
●外形寸法:51(W)×52(H)×15(D)mm
●質量:0.13kg

〈ワイヤレスリモコン〉
●外形寸法:40(W)×140.5(H)×38.5(D)mm
●質量:0.09kg(電池なし:0.07kg、電池:0.02kg)

〈ステアリングトリガースイッチ〉
●外形寸法:34.7(W)×56(H)×20.2(D)mm
●質量:0.02kg
●音声認識用マイク
●保証書付

関連コンテンツ

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主な特長

<ハードウェア>
■業界初、最新メディアのDVD-ROMプレーヤーを採用
従来のCD-ROMの約7.5倍の大容量、データの伝達速度も約10倍という高速アクセスを可能にしたDVD-ROMプレーヤーを搭載。

■メインCPUに、高速化を実現する最新32bit RISCチップ搭載
ナビゲーションの心臓部とも言えるメインCPUには、DVD-ROMの膨大なデータを高速処理する最新32bitRISCチップを搭載。さらに、多彩な地図表現を可能にした新開発描画プロセッサーおよび将来に備えたフラッシュメモリー搭載。

■新開発3DハイブリッドセンサーとD-GPS標準搭載による位置精度の向上
3Dハイブリッドセンサーでは、従来の水平方向のみの測位に加え、上下方向の測位まで実現。高速道路と一般道が上下に重なり位置の判断が難しかった場所でも、高精度な測位を実現。また、1997年5月からサービスの開始される、FM電波を利用してGPS精度を高めるディファレンシャルGPS(D-GPS)にも対応。

■各基本機能を本体に内蔵することで、取付性とコストパフォーマンスを向上
従来、別ユニットになっていた音声認識/合成機能、FM多重チューナー、カードインターフェースを本体と一体化することで、取付性を向上させると同時に、優れたコストパフォーマンスを実現しました。

■情報の拡張性を可能にしたインターフェースを装備
別売オーバーレイディスクプレーヤーを追加し、オーバーレイディスクを使用することで、地図にドライブ情報を追加したり、機能や仕様の変更が可能。また、携帯電話と携帯電話用接続アダプター「CD-H60」の使用により、ダイレクトコール機能を実現。さらに、PCカードを使用すれば、ドライブ情報の交換/保存が可能。将来的にはパソコンとリンクさせることも可能となります。

■高機能化に対応、操作性に優れた新開発ワイヤレスリモコン付属
3D地図等を自由自在に操るマルチビューコントローラーや、2段階ジョイスティック、ナビ画面とのリンクを図ったピクトボタンを採用。また、フリップ開閉機構を採用して、フリップを開けば10キー操作、フリップを閉じればナビ機能のワンタッチ操作、TVやオーバーレイディスクプレーヤーの操作が可能となり、使い勝手を向上させました。

<ソフトウェア>(DVDと高速CPUが実現する高度な機能)
■わかりやすく画期的な地図表示
・スカイビュー:ヘリコプター感覚で視点を自由自在に操作。実用性と見やすさを追求した3D地図。おもに、下記のような機能を持ちます。
 a)3Dスクロール:地図を見る視点を上下左右に3次元で自在に変えられます。
 b)ポップアップ名称表示:地図を倒して3D表示することによって起こる文字の重なりを防ぐために、文字も地図と同様に倒して表示しますが、ルート上の重要ポイントとなる交差点や高速道路のジャンクション/インターチェンジに関しては逆に立ち上がって見えるように表示することで視認性を高めます。
 c)立体ランドマーク:形の特徴的な施設は地図上の目印になるように立体的に表示。しかも地図の回転とともにランドマークも回転します。
地図上の地平線には、方角の目安になるように実際にその方向にある山並みを表示します。
・ナイアガラビュー:自車周辺は前後の距離感がつかみやすい2D地図、進行方向前方は遠くまで見渡せる3D地図で表示する新感覚のハイブリッド地図
・ツインビュー:ワイド画面の左右を分割して2画面表示し、右画面に常に自車位置を表示しながら、左画面は2D/3Dの切替はもちろん縮尺変更やスクロールなど自由な操作が可能となります。
・フリーズームの実現:各地図モードでの縮尺変更はスケールごとの切替ではなく、連続的にズームアップ/ダウンが可能
・日本全国25mスケールで走行可能:政令都市を含む約100都市には詳細市街地図を収録。もちろん「スカイビュー」や「ナイアガラビュー」での表示も可能。
・わかりやすい高速道路の表示:都市間高速では、インターチェンジやジャンクションの手前で航空写真を表示。形状が複雑で迷いやすい都市高速では3次元で表現されたイラストを表示。
・VICS情報をより有効に使える機能を満載
 a)渋滞情報自動案内:ルート上に発生した渋滞を自動的に音声案内します。
 b)渋滞リクエスト案内:いつでもボタンひとつで、前方のルート上に発生している渋滞を音声案内します。
 c)2放送局同時地図表示の実現。現在地周辺の情報を残しながら別放送局エリアの情報を同時表示可能。県境など2つのエリアをまたがって走行するときに便利な機能です。
 d)ナビマップリンクVICS局自動切替の実現。ナビゲーションの地図情報により、走行エリアの情報を発信しているVICS放送局へ自動切替。従来の受信感度による切替よりもはるかに素早く進行方向の情報を入手可能です。

■多彩なルート探索と豊富な検索データ
・8ルート同時探索:最大8本のルートを同時に探索し、その中から自分の好みのルートを選択可能。
・軌跡変換ルート探索:通常のルート探索では設定することのできない、よく使う近道や抜け道などを、走行軌跡を元にルートに変換し、目的地までのルートの一部として活用することが可能となります。
・リアルタイムリルート:設定されたルートを走行中でも時間規制の変化や渋滞状況の変化に素早く対応し、推奨ルートに変化が生じた場合には自動的にルートを変更(渋滞情報に対応するためにはVICS用ビーコン受信機「ND-B1」が必要です)。
・ダイレクト自宅ルート探索:自宅を登録しておけば、リモコンのボタンひとつで、また音声でも「自宅へ帰る」と言うだけで自宅までのルートを自動的に探索。
・豊富で多様な検索データを収録
目的地を検索する時や、自車周辺の情報を得たい時に非常に便利。おもに、下記のような検索方法があります。
 a)施設検索:50音検索、ジャンル別検索、エリア別検索など豊富な情報を簡単に検索することが可能。
 b)周辺検索:自車位置周辺の施設を検索できるだけでなく、指定した施設を、常に地図上にランドマーク表示可能。
 c)電話番号検索:友達の家周辺の地図が呼び出せる3,800万件電話番号検索に加えタウンページ1,100万件のピンポイント電話番号検索が可能。しかもリモコンのテンキーにより簡単操作を実現。
 d)サーチバック検索:過去に検索した場所や、目的地にした場所を自動的に記憶し、次からはリストから簡単に呼び出しが可能。

■わかりやすさと便利さを追求、より人間に近づいたインターフェース
・より使いやすく進化した音声認識機能
 a)音声認識は、事前に話者の登録を必要としない、不特定話者方式を採用。
 b)対話をより人間的、スムーズかつ自然にするために、より少ない発話回数での操作を実現しました。1回発話によるダイレクト操作もより豊富になりました。
【より使いやすくなったコマンドの例】「自宅へ帰る」と発話するだけで、自宅へルート探索し、自動的に案内を開始。「やまだくん」と発話するだけで、やまだくんの家の場所を地図表示(事前に場所と読み仮名を登録しておくことが必要)。「1キロ迂回」と発話するだけで、迂回した別のルートを探索。
 c)対話をより自然にするため、対話中はキャラクターが画面に登場。キャラクターは日時によって衣装、表情が変化し、キャラクターの応答メッセージも自然なナチュラルボイスを使用。キャラクターとの対話を通じて、目的地検索、ルート探索、ルート再探索、VICS情報操作、地図操作、テレビチャンネル選択など多彩なナビ操作が可能(ただし認識確認音声は合成音声)。
 d)音声認識操作ボタンも手元操作が可能なステアリングリモコンを採用。
・初心者と上級者のそれぞれに対応した、簡単で使いやすいメニュー操作
 a)文章表現メニューの採用:わかりやすさを重視し、メインメニューでは文章的な表現を採用しました。
 b)ショートカットメニューの採用:操作に慣れた人には、素早く目的の操作ができるショートカットメニューを用意。
 c)ダイレクトキーの採用:よく使う機能をワンタッチで操作できるダイレクトキーも用意。
・ナチュラルボイスで音声案内、まかせて安心の誘導機能
 a)全国の交差点名をはじめとする多様な音声案内は、DVDの大容量を活用し合成音ではなくナレーターによるナチュラルボイスを採用。
 b)都市間高速道路では料金の音声自動案内を始め、出口後の分岐方面も音声で案内。
 c)一旦停止の必要な踏切や高速道路の危険箇所などでは注意を促す注意ポイント案内、ドライブ開始から2時間経過すると休憩を促すリフレッシュ案内など、安全にも配慮したセーフティインフォメーション機能を搭載。

■外部機器との接続で拡がる情報機能
・オーバーレイ機能
「CDX-R101(オーバーレイディスクプレーヤー)」との接続で、別売CD-ROM(オーバーレイディスク)からのデータを読み込み、DVDナビゲーションの地図上にドライブ情報を追加したり、音声案内の声を変えたりすることが可能。このオーバーレイ機能により、DVDナビゲーションそのものを変えることなくナビゲーションの楽しさを拡げることが可能。
・PCカードコミュニケーション機能
PCカードを使えば、走行軌跡、登録地点、登録ルートの情報を大量に保存することが可能。友人との情報交換や、来的にはパソコンとの情報交換も可能。
・携帯電話リンク機能
当社製携帯電話「DP-211」等と接続すれば、DVDナビゲーションのリモコンあるいは音声で、DVD-ROMに収録された電話番号や登録地点に電話することが可能。

仕様

[本体部]
〈GPS部〉
●アンテナ方式:マイクロストリップ平面アンテナ
●受信方式:8チャンネルマルチチャンネル受信方式
●受信周波数:1,575.42MHz(C/Aコード)
●感度:-130dBm
●測位更新時間:約1回/秒
●地図フォーマット:オリジナル

〈本体部〉
●映像出力レベル:1Vp-p、75Ω不平衡、同期負
●最大消費電流:2.0A
●外形寸法:277(W)×75(H)×233.7(D)mm
●質量:3.3kg

〈受光部スピーカー〉
●スピーカー:φ36mm
●外形寸法:58(W)×70.6(H)×22.5(D)mm
●質量:0.18kg

〈GPSアンテナ〉
●外形寸法:51(W)×52(H)×15(D)mm
●質量:0.13kg

〈ワイヤレスリモコン〉
●外形寸法:40(W)×140.5(H)×38.5(D)mm
●質量:0.09kg(電池なし:0.07kg、電池:0.02kg)

〈ステアリングトリガースイッチ〉
●外形寸法:34.7(W)×56(H)×20.2(D)mm
●質量:0.02kg
●音声認識用マイク
●保証書付

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