目次

好みに合わせてカスタマイズ

My NP1アプリのホーム画面にある各種サービス機能を設定することで、NP1の特長的な機能を好みに合わせて使えるようになります。

各種サービス機能には以下の項目があります。それぞれのボタンをタップしてサービスを有効にするかどうかを設定します。

*は出荷時の設定です。

設定項目

設定内容

設定値

コエ替え

NP1の声を設定します。それぞれ登録ユーザーごとに設定することが可能となります。

いつものコエ

スマート音声ナビ、ドライブトピック、音声で操作など普段NP1が案内する声を設定できます。

女性1*、女性2、男性1、男性2、悠木碧1、悠木碧2

安心サポートのコエ

後続車異常接近通知など運転中の安心をサポートする声を設定できます。

女性1、女性2、男性1*、男性2、悠木碧1、悠木碧2

駐車中衝撃通知
(注1)

駐車中のお車の異常を検知して、録画を行うかどうかを設定します。サービスをON(有効)にすると駐車中のお車の当て逃げや車上荒らしの現場を録画することが可能となります。

ON(有効)*
OFF

イベント録画する衝撃の感度

駐車している際に衝撃を検知して録画を開始する感度を設定します。「高い」に寄れば寄るほど衝撃検知の感度が高くなり、より小さな衝撃でも録画を開始します。「低い」に寄せると、より大きな衝撃でないと録画されなくなります。駐車する場所により適切な感度に設定してください。

低い~高い<5段階>(3段階目*)

駐車監視時間の設定

お車乗降時のドア開閉といった衝撃検知による録画をアップロードしないよう設定できます。ここで設定した時間内に発生するお車のエンジンオフ(ACC OFF)後またはエンジンオン(ACC ON)前の衝撃検知による録画のクラウドアップロードは行いません。

30秒前~30秒後
60秒前~60秒後*
180秒前~180秒後

後続車異常接近通知
(注2)

後続車が急接近してきた場合にドライバーへ警告を出し、映像を録画するかどうか通知します。車内/後方カメラによる後続車の検知感度を設定することもできます。

ON(有効)*
OFF

後続車を検知する感度

後続車の検知感度を設定します。

低い
標準*
高い

検知するエリア

検知するエリアが学習されているかどうかを表示します。

学習済み
学習中
未学習

検知するエリアをリセット

後続車検知するエリアをリセットできます。リセット後はしばらく走行すると後続車を検知できるようになります。

ドライブコール

ドライブコールに関する設定を行うことができます。ドライブコールは同乗していない相手と同じドライブ映像を見ながら会話ができるサービスです。

車内を通話相手に見せる

車内/後方カメラでの映像を相手に見せるかどうかを設定します。

ON*
OFF

ドライブコール音量

ドライブコール利用時の音量を設定できます。

小さい
やや小さい
標準*
やや大きい
大きい

あいさつトピック

NP1がお客様の状況に合わせた情報を案内するかどうか設定します。
例)おはようございます。8時30分です。3月19日、今日はミュージックの日です。今のこのあたりの天気は晴れです(注3)。

ON(有効)*
OFF

時間トピック

NP1が時間に対する案内をするかどうかを設定します。
例)19時になりました。

ON(有効)*
OFF

現在地トピック

NP1が現在地周辺のスポット情報を案内するかどうか設定します。
例)文京区で人気の紅葉スポット、六義園の近くです。

ON(有効)*
OFF

注1:駐車中衝撃通知機能を使用するには別売の駐車監視用電源ケーブル「NP-BD001」が必要になります。

注2:以下のような状況では、後続車の接近を正しく検知できない可能性があります。

  • 本機がリアウィンドウ認識可能範囲に取り付けられていない場合

  • 車内/後方カメラが水平方向を向いていない場合

  • 強い光や陰、暗い所、車のヘッドライトの加減により、車内/後方カメラが後続車を正しく認識できない場合

  • 天候(雨、雪、濃霧など)や車の走行環境(道路の起伏が激しい場合など)により、車内/後方カメラが後続車を正しく検知できない場合

  • トンネルの中などGPSを受信していない場合

  • 後続車が二輪車の場合

  • 車内の荷物、ヘッドレスト、乗員などでリアウィンドウが映らない場合

なお、以下のような状況では検知を行いません。

  • 時速40 km以下で走行しているとき

  • 減速中

  • カーブを走行中

注3:情報提供元:レスキューナウ、サニースポット

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