目次

故障かな?と思ったら

まずは確認してみてください

修理を依頼する前に、以下の内容をチェックしてください。チェックしても直らないときは、NPサポートセンターまたはお買い上げの販売店にお問い合わせください。

症状

処置

エラーメッセージが発話される。

エラーメッセージと対処方法」を確認し、エラーメッセージごとの処置を行ってください。

端末の電源が入らない。

シガーライター電源ケーブルがきちんと接続できているかをご確認ください。接続はNP1本体の端子にしっかり接続されているか、お車のアクセサリーソケットにプラグがしっかり挿入されているかをご確認ください。正しく接続されているときはプラグ部のインジケーターが赤色に点灯します。

ヒューズが切れていないか確認してください。ヒューズが切れているときは「ヒューズ交換のしかた」を確認し、新しい標準管ヒューズに交換してください。

映像がはっきり映らない。

フロントガラスやカメラに汚れがないか確認し、汚れがある場合は柔らかい布等で拭き取ってください。ダッシュボードが映り込んでいる場合は、端末の角度を調整してください。

エンジンを切っても電源が切れない。

エンジンを切ってもアクセサリーソケットに電源を供給する車両もあり、そのような車両の場合、端末の電源がオフにならないため、端末を使用しない場合はアクセサリーソケットからシガーライター電源ケーブルを必ず抜いてください。抜き忘れるとお車のバッテリー上がりの原因になります。

運転中に突然端末が再起動した。

シガーライター電源ケーブルの接触不良により再起動することがあります。シガーライター電源ケーブルの接続状態をご確認ください。

端末の電源がたびたび切れる。

シガーライター電源ケーブルがきちんと接続できているかをご確認ください。接続はNP1本体の端子にしっかり接続されているか、お車のアクセサリーソケットにプラグがしっかり挿入されているかをご確認ください。正しく接続されているときはプラグ部のインジケーターが赤色に点灯します。

本体が誤動作している可能性があります。を10秒間押し続けて本体のリセットをお試しください。

運転中に事故にあったがイベント録画ファイルが作られていない。

事故の衝撃が、イベント録画する衝撃検知のレベルに達していなかった可能性があります。感度のレベル設定をご確認の上、必要に応じて衝撃レベルの変更をしてください。→「イベント録画する衝撃の感度

microSDカードに記録されているはずのファイルが見当たらない。

microSDカード内の保存領域が足らなくなった場合、ファイルは古いものから順に上書き保存されています。残しておきたい大切なファイルがある場合は、バックアップすることをお勧めします。→「録画された映像の取り扱いについて

microSDカードを確認しても映像が記録されていない。

ケース1:端末が起動していない場合
もし事故の瞬間、エンジンがかかっていたにも関わらず記録されていない場合は、端末に正しく給電されていない可能性があります。シガーライター電源ケーブルがきちんと接続できているかをご確認ください。

ケース2:microSDカードに異常がある、または接触不良の場合
起動時や録画中に、エラーメッセージが発話されますので、指示に従ってmicroSDカードを抜き差ししてみてください。改善されない場合にはmicroSDカードを初期化してください。それでも改善されない場合には別なmicroSDカードに交換して試してください。

My NP1アプリでクラウドを確認しても映像が記録されていない。

ケース1:端末が起動していない場合
もし事故の瞬間、エンジンがかかっていたにも関わらず記録されていない場合は、端末に正しく給電されていない可能性があります。シガーライター電源ケーブルがきちんと接続できているかをご確認ください。

ケース2:月にアップロードできる回数を超えた場合
以下の操作による録画のクラウドアップロードは月に30回までです。
・イベント録画ボタンを押した場合
・ 「エヌピーワン、録画して」と発話した場合
・ 後続車異常接近通知録画の場合

ケース3:本体とSIMカードの組み合わせを変えた場合
本体とSIMカードの組み合わせを変えた場合は、本体とのアクティベーションを行ってください。→「アクティベートがされていないとき

駐車中に録画されたファイルに、異常のない映像が多い。

衝撃検知感度が適切では無い可能性があります。感度のレベル設定を変更してください。→「好みに合わせてカスタマイズ

駐車中に車をぶつけられたのに動画ファイルが作られていない。

動画ファイルを再生しても、音声が鳴らない。

録画時に音声を含める設定がOFFの可能性があります。設定を再確認してください。→「録画時に音声を含める

My NP1アプリとNP1本体のBluetooth接続ができない。

同乗者のiPhoneまたはスマートフォンがNP1と接続されている可能性があります。同乗者のiPhoneまたはスマートフォンのBluetooth接続をオフにしてから再度お試しください。

お使いのスマートフォンを再起動してからお試しください。

Alexaが使えない。

ファームウェアが最新バージョンでない可能性があります。詳しくは「ファームウェアのアップデートについて」をご確認ください。

Alexaの設定ができない。

地図位置と実際にいる位置が違う。

GPS測位が可能な状態で、しばらく走行すると自車位置が修正されます。
お車の走行状況を再学習して測位センサーを補正することで位置ずれを修正することもできます。→「自車位置ずれを修正する

Alexaの音声が聞こえない。

車載オーディオ機器とBluetooth接続している場合:
車載オーディオ機器側の音量を調整してください。また、車載オーディオ機器側でBluetoothソースを選択してください。

スマートフォンから音声を出す設定の場合:
スマートフォン側の音量を調整してください。また、スマートフォンが消音モードになっていないか、音声出力設定等を正しく設定してください。

Alexaがうまく動かない。

Alexa側のネットワークの状況が悪い可能性があります。しばらくたってから再度実施してみてください。

「アレクサ」と発話してから少し間を空け、音声認識できる状態になってからやりたいことを発話してください。

Alexaが現在地の天気情報を回答してくれない。

Alexa アプリに位置情報へのアクセス権限が付与されていない可能性があります。位置情報へのアクセス権限をご確認ください。

コエ替えの設定が反映されない。

ファームウェアが最新バージョンでない可能性があります。詳しくは「ファームウェアのアップデートについて」をご確認ください。

設定された声と異なる声で発話されるときがある。

端末の動作開始時やコエ替えの設定変更直後、または通信状況が悪い場合には設定された声と異なる声で発話される場合があります。しばらくお待ちいただくか、通信状況が良くなると設定された声で発話されます。また、設定を変更しても、起動時のチェックインが完了するまでは常に「女性1」の声で発話されます。

自車位置ずれを修正する

自車位置がズレてしまったときは、GPS/測位センサーを確認して自車位置のずれを修正することができます。お車の走行状況を再学習して測位センサーを補正します。

1ホーム画面でNP1を設定をタップします

NP1設定画面が表示されます。

2システム情報をタップします

3GPS/測位センサーをタップします

GPS/測位センサー確認・設定画面が表示されます。

4測位センサーをリセットするをタップします

5リセットをタップします

センサーのリセットを行い、現在地の誤差を修正します。

初期出荷状態に戻す

NP1本体を初期出荷時の状態に戻します。各種設定がリセットされます。
初期出荷時に戻す方法は、NP1本体のボタン操作で行います。

1「・」ボタンを25秒間押し続けます

ライトバーが左右に移動しながら点滅します。点滅中は初期化中です。
初期化が完了するとライトバーが消灯します。

ヒューズ交換のしかた

付属のシガーライター電源ケーブルを接続しても電源が入らないときや充電できない場合は、ヒューズ切れを確認してください。
ヒューズが切れているときは、下図のように新しい標準管ヒューズ(直径5.0 mm/長さ20 mm)に交換してください。

注意
  • 先端部をしっかりと締めます。必ず規定タイプ、容量のヒューズ(F 4 AL 250 V)と交換してください。

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