トレーニングメニューを作成する

SGX-CA600

「Cyclo-Sphere Analysis App」(iPhone用)の「トレーニングアシスト」を使ってトレーニングメニューを作成する方法を説明します。

トレーニングアシストで作ったトレーニングメニューは自動的に適切な位置にラップが付与され、ページ設定もそのトレーニング内容で推奨されるレイアウトに自動的に切り替わります。
手動でラップを押したり、ページの選択する手間が省けます。
(手動でラップ操作、ページの変更をすることも可能です。)

トレーニングアシストには28種類のトレーニングメニューが用意されていますが、下記例では「B7: パワー値を用いたインターバルトレーニング」の作成を例に説明しています。

1「Cyclo-Sphere Analysis App」(iPhone用)をインストールする

初めてCyclo-Sphereをご利用の場合はユーザー登録を行いアカウントを作成します。

2「Cyclo-Sphere Analysis App」(iPhone用)でログインする

3[もっと] >[トレーニングアシスト]にタップする

しばらくするとトレーニングアシストのトレーニングメニューの一覧が表示されます。

4[パワートレーニング] > [B7: パワー値を用いたインターバルトレーニング]の[メニュー]をタップする

しばらくするとこのトレーニングの内容説明が表示されます。

5内容をよく読み、[トレーニングメニュー]をタップする

トレーニングメニューの説明が表示され、トレーニングメニューを作成する際に必要となるパラメーターが表示されます。

6必要なパラメーターを設定して、[メニュー作成]をタップする

トレーニングメニューを作成した旨のメッセージが表示されます。

7[OK]をタップする