ExampleApp

ExampleAppは、Android向けSDKの機能デモアプリです。
「UseCases」毎に項目が分かれており、本ガイドで解説した機能がそのまま動作するコードとして実装されています。

実行方法

  1. プロジェクトの準備

    Android_ExampleApplication.zip を解凍すると、ExampleApp のプロジェクトのフォルダが作成されます。
    解凍後のフォルダ

  2. SDKライブラリの準備

    android_aars.zip を解凍してください。この中に含まれる3つのAARライブラリが、SDKの利用に必要です。

    解凍後のフォルダ

  3. ライブラリの配置

    1で作成されたフォルダの Android-Sample/sampleapp/libs ディレクトリに、2で解凍した弊社が提供するライブラリを配置してください。 正しく配置できると、以下のようになります。

    Frameworkフォルダ

  4. プロジェクトの起動

    ライブラリが正しく配置できていれば、以下のような画面になります。

    起動直後の画面

  5. 初期化パラメータの設定

    Android-Sample/sampleapp/src/main/java/com/pioneer/android/sampleapp/Setting.java を開き、以下の認証キーを適切な値に置き換えてください。

     public class Setting {
         private static String apiKey = "YOUR_API_KEY"; // API KEY
         private static String trafficProviderKey = "YOUR_TRAFFIC_PROVIDER_KEY";// 交通情報プロバイダ認証キー
         private static String trafficProviderUserID = "YOUR_TRAFFIC_PROVIDER_USER_ID"; // 交通情報プロバイダユーザーID
    

    認証キーなどの情報が間違っていると、SDKの初期化に失敗し、地図の表示が行われません。

  6. アプリの実行

    Targetが sampleapp であることを確認し実行します。 起動直後のRun

    アプリ起動後、以下のような初期画面が表示されれば成功です。

    起動直後の画面

コードについて

Examples/All Examples以下に「UseCases」毎のサンプルが用意されています。

本ガイドと併せてご確認ください。

対応項目