AuthenticationGuide

本SDKを利用するには認証キーによる認証が必要です。
具体的な認証キーについては営業窓口までお問い合わせください。

Warning:

第三者による不正利用を防ぐため、認証キーの管理には十分にご注意ください。

認証情報の種類

認証情報概要備考
ApiKey認証キー本SDKを利用する場合は提供された認証キーが必要です
認証キーが間違っている場合、SDKの初期化に失敗します
認証キーの種類によりSDKの機能が制限されます
(例:住宅地図が表示できない、プローブデータの収集ができない等)
TrafficProviderKey交通情報プロバイダー向け認証キーVICS交通情報を利用するご契約の場合は提供された交通情報プロバイダー向け認証キーが必要です
交通情報プロバイダー向け認証キーが間違っている場合、VICS交通情報が利用できません(プローブ交通情報の利用は可能です)
TrafficProviderUserID交通情報プロバイダー向けユーザー情報ユーザーごとに異なる任意の文字列を入力してください
VICS交通情報を利用しない契約の場合は"none"を入力してください
※ VICS交通情報の利用者数集計に使用されます

交通情報の契約状況による利用可能情報

契約状況により利用可能な交通情報は以下の表のように異なります。

契約状況プローブ交通情報VICS交通情報
プローブ交通情報利用-
VICS交通情報利用

ユーザーID(userID)

SDKを使用しているユーザーを特定するために必要となります。
明示的に指定されない場合は、SDKが生成したUUIDが自動的に設定されます。 (生成したUUIDは保存され次回以降の起動で再使用します)

MAU(月間アクティブユーザー数)カウントについて

ユーザーIDはSDKの利用者数集計(MAU)のカウント方法として、このIDのユニークカウントが利用されます。

Warning:

動的にランダム生成したり、アプリ起動毎に変化するような値は非推奨です。お客様側で管理されている利用者単位でユニークなIDをご利用ください。

ユーザーIDの重複による影響

弊社クラウド内でこの userID を元に状態管理が行われるため、単純な test 等のIDにしてしまうと、他のユーザーと重複し、正常動作しない場合があります。
例えば端末Aでルート案内中に、端末Bから同一IDで案内開始リクエストが行われると、端末Aの案内が正しく行われなくなります。