Piomatix LBS API活用方法
- 軒先情報データベース

軒先情報データベース
パイオニアのAPIを活用することで、
軒先情報データベースによる
情報共有の円滑化が可能
ルート探索API巡回最適化API
こんな課題はありませんか?

口頭や紙で伝達し、
ミスが多発してしまう
「裏口から入る」「2階の奥」など、
配送先の細かい情報が正確に伝わらない

新人教育に
コストがかかる
配送先ごとの特殊事項を覚えさせるのに時間がかかり、先輩が同行する必要がある

時間に追われ
危険運転をしてしまうことがある
現地で迷って時間をロスし、
遅れを取り戻すために焦って運転してしまう
膨大な走行履歴データとリアルタイムな交通情報による
独自のルートテクノロジーを活用
お客様のシステムに組み込んで課題解決を支援します
01
配送先情報の可視化
軒先情報を画像・地図データで管理し、誰でも正確に理解できる
02
ナビアプリと連携
配送先に到着時、自動で軒先情報を表示し、迷わず納品可能
03
ポリゴン・ポリライン対応
駐車位置や進入経路を地図上に表示し、視覚的に分かりやすく案内
Piomatix LBS APIで
できること
Before
アナログ対応
課題
配送指示書
手書きのメモ・口頭伝達

ドライバー
記憶に頼る・メモを見返す
現場
情報が不明確で迷う・ミス発生
課題点
- 情報が属人化し、ベテランしか分からない
- 手書きメモが読みにくい、紛失のリスク
- 口頭伝達で聞き漏れ・聞き間違い
- 新人が独り立ちするまで時間がかかる
After
デジタル化
解決
軒先情報DB
配送先ごとの詳細情報を登録

ナビアプリ
到着時に自動で情報を表示
ドライバー
画像・地図を見て迷わず納品
表示される情報例
- 駐車場所の写真
- 納品場所(入口・裏口)の写真
- 敷地内の進入経路(ポリライン)
- 駐車可能エリア(ポリゴン)

- 注意事項(インターホンの場所、鍵の場所など)
- 受け取り担当者名・連絡先
ポリゴン・ポリライン機能は2026年度内に対応予定
3つのメリット
荷主様
納品品質の向上
納品ミスや遅延が減少
- 正確な場所に正確に納品される
- 顧客対応品質が向上し、信頼性アップ
- クレームや再配送コストの削減
- 配送時間の短縮で到着予測の精度向上
運送会社様
属人化解消・教育コスト削減
新人ドライバーでもスムーズに対応可能
- 属人化解消、ベテランの知識を共有
- 教育コスト削減、短期間で独り立ち可能
- 効率的な運行管理、配車の柔軟性向上
- 先輩ドライバーの同行が不要に
ドライバー様
安全性とストレス軽減
現地で迷わず迅速に納品可能
- 待機時間やストレスが減少
- 安全性も向上、焦った運転の防止
- 初めての配送先でも自信を持って対応
- 業務負担軽減、働きやすさ向上
サービスラインアップ
- ルートAPI/検索API
- カーボンニュートラルAPI
- Piomatix LBS SDK
- COCCHiホワイトレーベル