PC用ドライブ

【BDR-S12J-BK】基本性能を磨き上げ、高信頼性と安定性を追求したモデル。

4Kコンテンツ “Ultra HD Blu-ray”再生に対応

フルハイビジョンよりも高精細な4K解像度(水平3840×垂直2160画素)で、色調も豊かな“Ultra HD Bluray”規格に対応しており、PCで臨場感のある映像を楽しめます

Ultra HD Blu-rayとは

<Ultra HD Blu-rayとは>
Ultra HD Blu-rayコンテンツは、HEVC(高効率ビデオコーディング)規格に対応しており、Blu-rayコンテンツの解像度1920×1080を大きく上回る3840×2160解像度のより繊細な映像を楽しめます。また、最新技術のHDR(ハイダイナミックレンジ)で、ピーク輝度を10,000nit(ニト)まで拡張することができ、これまで表現できなかった明るい空や太陽、光線の反射等の表現が可能です。さらに、最新の色域規格BT-2020にも対応しており、Blu-rayコンテンツ規格の色再現度約70%に対して、99.9%の再現度を実現しています。

  • ※HDRの映像を楽しむためにはHDRに対応したディスプレイが必要です。HDRに対応していないディスプレイではSDRの映像が再生されます。

データ読み取り精度を高めた「PureRead4+(原音再生)」、「RealTime PureRead」を搭載

BDR-S12J-BKではCDオーディオの再生時、ディスク上の傷・指紋・ディスクの成型不良などによって、オーディオデータが正しくリードできなかった場合、読み取り方法を調整し、再読み取りを行ない、エラーデータ補間の発生を低減する「PureRead」搭載しています。そしてBDR-S12J-Xでは、この「PureRead」においてオーディオデータのリード性能を大幅に向上させた最新技術「PureRead 4+」を搭載しました。
「PureRead 4+」で導入したアルゴリズムは「Real Time Pure Read」でも採用しており、リアルタイムでデータ補間の発生頻度を抑え、オーディオCD本来の音質で再生します。BDXL対応ピックアップ搭載によるCD読み取り性能の向上も相まって、高精度なCD読み取りを可能にしています。PureRead 4+の進化した内容についてさらに知りたい方はPureRead 4+の開発ストーリー「Pure Read機能のさらなる高性能化に挑戦」をご覧ください。
Pure Readについてさらに知りたい方は、Pure Readの開発ストーリー「Pure Read機能の進化と今後の可能性Ⅰ」 「Pure Read機能の進化と今後の可能性Ⅱ」をご覧ください。

PureRead4+

  • *「ピュアリード」機能は、CDに正しく記録されている音楽データが、指紋や傷、ディスクのそり、偏芯などにより、音楽データが正確に読めなかった場合に発生するデータの補間を防ぐため、様々な読み取り方法で、正確に音楽データを読み取る機能です。著作権を保護する目的などで作られたCDオーディオ規格とは異なるディスク(CCCDなど)では、正しく動作しません。
  • *新しいCDオーディオディスクで傷やよごれのない場合など、補間が発生しないディスクでは、ピュアリード機能は働きません。
  • *付属のパイオニアBDドライブユーティリティにより、本機能の設定が可能です。
  • *ピュアリードは、同梱ソフト以外のCD再生/取り込みソフトでも使用できます(すべてのソフトでの動作を保証するものではありません)。
  • *あなたが録画・録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

Pure Read サンプルCD試聴

ホコリやチリに対する耐性を強化し、長寿命化を実現

従来からの高い防塵性能に加えて、ドライブソフトウェアを改良し、チリやホコリ、タバコの煙などによるディスクの読み取り性能の悪化を低減しました。これにより従来機種の約2倍の長寿命を実現しました。

塵埃サイクル試験(塵埃試験機を使用)

データの長期保存が可能なM-DISCに対応

米国Millenniata社が開発したアーカイブ用の光学メディア「M-DISC(DVD、BD:1層25GB/2層50GB/3層/100GB)」の記録・再生に対応しています。

用途に合わせてドライブの設定を行える「おまかせ設定」機能を搭載

映画や音楽を楽しむ際に適した「視聴モード」、読み取り・書き込み速度を重視する「高速モード」、読み取り・書き込み品質を重視する「品質モード」、最大消費電力を抑える「エコモード」の設定を行える「おまかせ設定」機能を搭載しています。