MOTTO GOの魅力を紹介

地点共有と経路保存で
ツーリングを快適にする
方法
|MOTTO GO活用術

2026年2月17日

機能

ツーリングを快適に楽しむためには、事前にしっかり計画を立てておくことが欠かせません。
当日に経路を考えたり、休憩場所を探したりすると、想像以上に時間と体力を消耗してしまう経験をされた方も少なくはないではないでしょうか?

そこで役立つのが、MOTTO GOの地点共有や経路保存といった機能です。あらかじめ経路や目的地を整理しておくことで、当日はナビを起動するだけ。迷わず、慌てず、ツーリングそのものを楽しめるようになります。

ツーリングは「事前準備」で快適さが大きく変わる

ツーリングにとって、限られた休日をいかに有効に使えるかはとても重要です。
走り出してから経路を考えたり、休憩場所や立ち寄り先を探したりすると、想定以上に時間と体力を消耗してしまうことも少なくありません。
こうした負担を減らすためには、事前に走行経路を確認し、計画的にツーリングを組み立てておくことが効果的です。

MOTTO GOの「経路保存」で走行がスムーズになる

MOTTO GOでは、ツーリング前に引いた走行ルートを経路として保存できます。
これにより、当日はナビを開始するだけで、計画どおりの走行が可能です。

経路保存を使うメリット

  • 走行中に経路検索をやり直す必要がない
  • 立ち寄り地を追加してオリジナルのツーリングコースを保存できる
  • 出発からナビを入力する手間が省ける

特に長距離ツーリング走行では、経路を事前に決めておくことで、迷いや判断のストレスを減らせます。

目的地をお気に入り登録して情報を溜められる

MOTTO GOのお気に入り機能は、ルートではなく目的地を登録する仕組みです。
気に入ったスポットや、また行きたい場所をお気に入りにしておくことで、次回以降のツーリング計画が格段に楽になります。

目的地お気に入りの活用例

  • 何度も立ち寄りたい休憩スポット
  • 景色の良い撮影ポイント
  • ツーリング仲間におすすめしたい場所

お気に入りを蓄積していくことで、自分だけの「ツーリング地図」が自然と出来上がっていきます。

地点メモで走行中の判断をラクにする

地点メモは、特定の地点に情報を紐づけて残せる機能です。
ツーリング中に覚えておきたい内容を、あらかじめメモとして登録しておけます。

地点メモの具体的な使い方

  • 「この先は道が狭いので注意」
  • 「ここは休憩にちょうど良い」
  • 「景色が良いので撮影向き」

経験を重ねるほど地点メモは増えていき、ツーリングの質そのものを高めてくれます。

ルート設定や経路保存の設定方法

ルートの設定(MOTTO GO ヘルプサイト)

Googleマップや他のアプリで調べた地点を転送できる

ツーリングの情報収集は、Web検索や他の地図アプリを使うことも多いはずです。
MOTTO GOでは、他のアプリで検索した地点をそのまま目的地や経由地として設定できます。

ブラウザでスポット検索を検索し、共有選択、「MOTTO GO」を選択し転送

この機能の便利な点

  • 観光サイトやSNSで見つけた場所を即反映できる
  • 再検索や手入力の手間がない
  • 走行中の経由地追加にも対応できる

情報収集の幅を制限せず、ツーリング計画に柔軟性を持たせられます。
Google Maps/Apple Maps/食べログ/Google Web検索で検索した地点を共有し、目的地や立ち寄り地に設定することができます。

まとめ:地点共有と経路保存でツーリングはもっと快適になる

地点共有と経路保存を活用することで、ツーリングは大きく変わります。

この記事のポイント

  • 事前に経路を保存しておくことで走行がスムーズ
  • 目的地のお気に入り登録で計画が効率化
  • 地点メモにより経験が次回以降に活きる

MOTTO GOを使い、ツーリング前の準備を少し整えるだけで、当日の走りはもっと快適になります。

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