MobilityOne 安全運転管理
日常点検

MobilityOne安全運転管理なら、
「日常点検」の抜け漏れがなくなる!

管理者が
点検項目を設定

ドライバーは乗車前に
項目に沿って点検

点検結果を入力

業務スタート!

他にもこんなメリットが!

1

車両ごとの点検結果を
一元管理できる

2

アプリの指示に従って
点検を進めるだけ

3

日常点検の結果は
CSV出力できる

資料ダウンロード

社用車の日常点検で
こんなことはありませんか?

CASE
01

ドライバーごとに点検の質や実施状況にばらつきが出ている。日常点検が形骸化しているんじゃないか…。

CASE
02

点検結果にNGがあった時、毎日のドライバーの記録からは具体的な不具合箇所や内容を把握するのが難しい…。見落としがないか不安。

CASE
03

紙の点検記録、もうやめたいんだけどな。管理が不十分だから、何か問題があった時に過去の記録を探すのに時間がかかる…。

CASE
04

出発前の忙しい時間帯に社用車の点検をやらねばならず、時間的な余裕がない。点検は大切だけど、もう少し効率化できると嬉しい。

COLUMN
社用車の「日常点検」は義務?
その目的と方法を再確認

1. 日常点検の目的と必要性

社用車の点検について、道路運送車両法47条には「使用者の点検及び整備の義務」があり、「自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ整備をすることにより、当該自動車を保安基準に適合するように維持しなければならない」と定められています。このことから、社用車の場合、所有者と、実際に運転する使用者に点検の義務があり、必ず実施しなければならないとわかるでしょう。

また、社用車を適正な状態に保つためには「車検」「12ヵ月ごとの定期点検」「日常点検」の、3つの点検が義務付けられています。車検は、行わなければ社用車が公道を走行できなくなるため、確実に受けることとなります。定期点検もまた、整備工場で受けるので問題ないでしょう。

注目したいのは日常点検です。日常点検は社員が自ら行うこととなるため、適切なルールと運用が必要です。日常点検は車の異常を早期に発見して、整備不良による事故を未然に防ぐ目的で行われます。

道路運送車両法47条

2. 日常点検を怠ると罰則はある?

点検を怠り、ブレーキやライトの不具合といった整備不良の状態で運転すると、整備不良車両の運転として罰則(違反点数および反則金)の対象となります。例えば、普通車の場合、ブレーキの不具合は違反点数2点、反則金9,000円が科される可能性があります。

さらに、点検不足が原因で事故が発生した場合、ドライバーだけでなく、企業も使用者として損害賠償責任を問われることがあります。安全確保と企業の信頼を守るためにも、罰則の有無に関わらず、運行前の日常点検を必ず実施しましょう。

3. 点検の頻度

社用車における適切な点検頻度については、各企業でバラバラなのが現状です。

車検は当たり前として12ヵ月の定期点検は必要です。日常点検の頻度について、これまでは運転前点検として毎日行う必要がありました。トラックやバスでは毎日の運行前点検は必要ですが、そうでない社用車の場合は企業の判断で「適切な時期に行う」ことになっています。

この適切な時期については各企業で判断が異なってきますが、一般的な頻度をいえば10日に1回の頻度が適切といわれています。

点検回数が多い分には問題ないので、基本的には10日に1回の程度で社用車の利用頻度によっては1週間に1回の日常点検を行うなど、稼働状況に合わせて調整しましょう。

4. 日常点検で見るべきポイント

日常点検では、定期点検のような詳細な点検は行いません。また、自動車整備士などのプロが行う点検でもないので、教習所で学んだ「運転前点検」の内容で充分です。

車両をぐるりと回って外側からの点検、ボンネットを開けてエンジン関係の点検と運転席に座ってのブレーキペダルやサイドブレーキの点検など、短時間で行う点検が日常点検となっています。

日常点検で見るべきポイントとしては、次の個所をしっかり点検します。

  • タイヤの状態
  • ランプ類の点灯確認
  • ブレーキ回り
  • 燃料装置
  • 冷却装置
  • 潤滑装置
  • ワイパー
  • ミラー

個所の詳しい点検方法はこちらの記事で確認してみてください。

営業車の適切な点検方法と運行管理の活用方法とは

5. 日常点検の記録を残そう

日常点検の実施後は、必ず記録をつけましょう。全ての項目が正常・または異常があったことを共有すれば、故障による事故やトラブルの防止につながります。

車両管理の効率化と安全性向上のためには、点検作業のデジタル化も有効です。手書きの点検表を活用している方もいるかもしれませんが、管理が大変なので、日常点検の記録や管理を一元化できるシステムを導入することをおすすめます。

MobilityOne安全運転管理で、
社用車の日常点検をスムーズに!

アナログ運用から脱却

これまでの紙や表計算ソフトから脱却し、デジタル化することで業務全体を効率化できます。

日常点検の結果を可視化

管理画面では、ドライバーが乗車する車両の点検結果を一覧表示。管理者はNG箇所をリアルタイムで確認できます。結果データは、CSV出力可能。報告書が必要になった時もラクに作成することができます。

点検はアプリの指示に従うだけ

会社が定めた点検項目をアプリに表示される順番に沿って点検することで、漏れなく運転前の車両点検業務を実施できます。

アプリでチェックする点検項目を簡単に設定できます!

MobilityOne 安全運転管理では、以下の15項目について点検を実施・記録を蓄積することが可能です。管理者側で点検項目を選べば、自社の適切な日常点検をカスタマイズできます。

エンジンルーム

ブレーキ液の量が十分である

冷却水の量が十分である

エンジン・オイルの量が十分である

バッテリ液の量が十分である

ウィンド・ウォッシャ液の量が十分である

車周り

ランプ類の点灯・点滅

タイヤの亀裂や損傷の有無

タイヤの空気圧

タイヤの溝の深さ

運転席

エンジンのかかり具合・異音

ウィンド・ウォッシャ液の噴射状態

ワイパーの拭き取り能力

パーキング・ブレーキレバーの引きしろ

ブレーキの踏みしろと効き具合

エンジンの低速・加速状態

+

日常点検以外の業務も
効率化できる

「MobilityOne 安全運転管理」は日常点検だけではなく、アルコールチェックや運転日報等のシステム化が可能です。日々の安全運転管理業務をまるっと効率化できます!

MobilityOne安全運転管理は、
日常の管理業務の「面倒」を
削減します!

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