研究開発

2018年

バーチャルリアリティを用いた音エネルギーの流れの可視化(2018年10月)

野原 学、長谷川 知己、大久保 叡

【要旨】
従来、音のエネルギーの流れを把握する場合、音響インテンシティを計算し、ベクトルで2次元上に表現して来た。近年、3次元空間情報を表現する手段として仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、複合現実(MR)技術の発展が目覚ましい。そこで、音のエネルギーの流れの把握に、VRを応用した。VRで分かり易く表現する為、音響インテンシティに流線を適用した。結果、音のエネルギーの流れを、3次元空間上に、分かり易く表現する事が可能となった。

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