CSRに
関する基本的な考え方

CSRに関する基本的な考え方

パイオニアグループのCSRは、社是(「社会に奉仕すること」「社会から信用と尊敬を得ること」「開拓者精神を発揮すること」「すべてに均衡を重んずること」「常に和を尊び協力一致すること」)を企業活動の中で具現化し、社会の持続可能(サスティナブル)な発展に貢献していくことです。

企業活動にあたっては、国際規格である「ISO26000」を活用し、グループ内の組織統治(ガバナンス)・人権・労働慣行・環境・公正な事業慣行・消費者課題・コミュニティへの参画とコニュニティの発展の7つの主題に関わる社会的責任を果たします。

事業活動にあたっては、製品・サービスの提供に際し、社会的課題の解決に向けて国連の定めた「持続可能な開発目標(SDGs※1)」における17の目標の達成に貢献することを通して、企業価値と社会的価値の共通価値の創造(CSV※2)を目指します。

※ 1.SDGs:Sustainable Development Goalsの略。2015年9月に国連で採択された2030年に向けての17の目標と169のターゲットです。

※ 2.CSV:Creating Shared Valueの略。社会的価値と事業価値の共通価値の創造。

ISO26000の活用

ISO26000の活用

SDGsの目標達成への貢献

SDGsの目標達成への貢献

CSRに関する基本的な考え方