グローバルなフィールド

世界の5極を軸足に、
先進国・新興国で事業を展開。
世界の5極を軸足に、
先進国・新興国で事業を展開。

国内に留まらず、早くからグローバルに事業を展開してきたパイオニア。そのブランドと高い技術力は、世界中の方に認知され高い評価を受けています。世界20カ国に50社の海外法人を設けて、全世界規模でビジネスを展開しています。パイオニアにおいて、海外に出るチャンスは、限られた人だけのものではありません。

世界の駐在員レポート

現在、150名ほどの社員が海外に駐在しており、グローバルでキャリアを伸ばしています。世界各国のパイオニアの最前線で活躍する駐在員たちから現地の様子をレポートしてもらいました。

From Belgium

[ Pioneer Europe NV ]

ヨーロッパ5億人がお客様。
欧州シェアNo.1を守りつつ、
さらなる挑戦を。

Pioneer Europe NVのオフィスは、ベルギーのアントワープにあります。ベルギーは小さな国ですが、ここから人口5億のEU市場やロシア、トルコ、さらには北アフリカ諸国を相手にビジネスを行っています。カー市販市場における欧州シェアNo.1の維持と、欧州自動車メーカーに向けたビジネスの拡大など、欧州全体を舞台として、市場拡大に日々取り組んでいます。

トピックス

欧州自動車メーカー向けビジネスの一つにキャンピングカー向け車載機器の販売があります。ドイツ、フランス、英国など各地で開催されているキャンピングカー見本市に出展し、コネクテッド&エンターテインメント・キャンピングカーライフ提案をコンセプトに、パイオニアの実績と将来性をアピールしました。

ベルギーグルメ

ベルギーといえば、やっぱりビール!1200種類以上の銘柄があると言われています。会社近くのカフェに行ってみんなでお酒を楽しむこともありますよ。

From China

[ Pioneer China Holding Co., Ltd. ]

“パイオニアブランド”を
もっと中国で広げるために。

Pioneer China Holdingがあるのは上海中心部から少々離れたエリア。日系企業は当社のみです。上海のような都市部では、バブル期の日本を思わせるような活気があります。マーケットが広大で、ポテンシャルのある中国市場で、当社のブランドイメージを高めカーエレクトロニクス製品を広めていくために、地道に努力を続けています。

トピックス

2019年2月に中国・深圳市において開催された中国最大級のカー市販製品展示会に出展。来場者数は約20万人。パイオニアグローバルの豊富な製品ラインナップを展示し、市場での存在感をアピールしました。

上海グルメ

中国人はみんな大好きなのが「火鍋」。肉は羊、たれは調味料から自分のオリジナルをつくるのが中国流です。戸惑うくらいの辛さなのですが今では大好物に。

From Singapore

[ Pioneer Electronics Asiacentre Pte. Ltd. ]

新興国市場に仕掛ける難しさと
やりがいを一度に味わえる場所。

シンガポールにあるPioneer Electronics Asiacentreは、新興国地域の取りまとめ役を果たす拠点。シンガポールだけでなく、東南アジアを中心に広くアジア圏をカバーしています。この地域特有のビジネスの難しさは、それぞれの国の嗜好が微妙に異なる中で、商品へのリクエストをまとめ上げること。同時に、多様な地域で仕事ができるやりがいを感じられる場所でもあります。パイオニアのブランド力を活かした新興国市場における売上の最大化とシェアNo.1の堅持が私たちのミッションです。

トピックス

ビジネスの場で使われるのは一般的に英語なのですが、シンガポールの英語は、マレー語や中国語(福建語)が混ざったもの。“Singlish”とも呼ばれます。

シンガポールグルメ

「男女共働きで、時間のかかる自炊は非現実的」という考え方から、外食が当たり前なシンガポール。いたるところにあるホーカーと呼ばれる屋台は国民の台所です。

From India

[ Pioneer India Electronics Private Ltd. ]

“想定外が、想定内”の国、インド。
何が起きるかわからない毎日。

Pioneer India Electronics Privateがあるのはデリー近郊のグルグラム市。最高気温は45℃。蚊も発生しないほどの暑さです。暑いインドは、マーケットも熱い。7%を超える経済成長を続け、今後大いに期待できる市場です。
しかし、何事も一筋縄にはいかないのがインド流。想定もしていなかった新たな問題が発生し、駐在員は、その解決に向けて挑戦の連続です。“想定外が、想定内”のインドマーケットに、現地スタッフとともに力を合わせて立ち向かっています。

トピックス

「ゼロ」の概念を確立したインドでは、現地スタッフも数字に強く優秀な人材が多いです。数の数え方も独特で、10万をLakh (ラック)、1000万をCrore(カロール)という単位で表現するのが一般的です。

インドグルメ

インドといえばやっぱりカレーです。現地スタッフはみんなお弁当を持ってきていますが、カレーをお弁当にしている人が多いですね。