報道資料:「MobilityOne 訪問・巡回管理」の提供を開始

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Pioneer
2025年 12月 23日
パイオニア株式会社

「MobilityOne 訪問・巡回管理」の提供を開始~管理用Webソフトとカーナビアプリで、訪問・巡回業務の効率化と
ドライバー・管理者間のスムーズな連携を実現~

パイオニアは、企業のモビリティ課題をワンストップで解決するフリートマネジメントサービス「MobilityOne(モビリティ・ワン)」の新サービス「MobilityOne 訪問・巡回管理」の提供を、2026年1月15日に開始します。

近年、労働時間規制の強化や人手不足の深刻化を受け、訪問・巡回業務においてもルート作成やスケジュール調整、ドライバー・管理者間の情報共有などで、業務負荷が増えています。紙の日報やFAX・電話を中心とした業務連絡など、アナログな業務フローもまだ多く残っており、それらの課題解決に向けたDX化の取り組みが求められています。

「MobilityOne 訪問・巡回管理」は、スマートフォン向けの「COCCHi(コッチ) 法人契約」をベースにしたナビゲーションアプリと、Webソフトを連携させた訪問・巡回業務向けのクラウドサービスです。最適な訪問ルートの作成や訪問地点・スケジュール管理、ドライバー・管理者の連携・管理機能などにより、メンテナンスやフィールドサービス、営業・管理業務、廃棄物収集・処理、医療・介護など幅広い業種の訪問・巡回業務を効率化します。管理用Webソフトで訪問ルートや地点情報を一元管理でき、管理者とドライバー間の情報共有がスムーズに行えるほか、訪問先に関する注意事項を記録・共有できる「訪問地メモ」機能も搭載しており、組織内の情報共有・連携を支援します。本サービスは、Webソフトとスマートフォンアプリのみで利用できるため、導入の手間や初期コストを抑えつつ、手軽に運用を開始できます。

「MobilityOne 訪問・巡回管理」 Webサイト

今後「MobilityOne 訪問・巡回管理」は、業務のさらなる効率化に向けて、順次機能のアップデートを進めていきます。

「MobilityOne 訪問・巡回管理」の主な特長

情報管理・共有機能

訪問ルートや地点情報を一元管理できる管理用Webソフトでは、最大10,000件までの訪問地点登録に対応。訪問先に関する注意事項を記録・共有できる「訪問地メモ」機能も搭載し、ドライバー・管理者間のスムーズな連携をサポートします。


【訪問地メモを組織内でリアルタイムに共有可能】

自動ルート作成機能

最大25件の訪問先を効率よく回れるルートを自動で作成します。


【「推奨ルート」「一般道優先ルート」など、状況に応じた最適なルートを選択可能】

スケジュール管理機能

ドライバーの業務状況を一覧で把握できるスケジュール管理機能を搭載。突発的な業務が発生した際にも、管理者は対応可能なドライバーを一目で確認でき、担当者のスケジュールに直接業務を追加することができます。

管理用Webソフトとスマートフォンアプリがシームレスに連携

管理用Webソフトで作成した巡回ルートは、スマートフォンアプリに自動的に同期されます。乗車したドライバーは、スマートフォンのスケジュール画面をワンタップするだけで、訪問ルートを確認して出発できます。

分かりやすい音声ガイダンス

助手席にナビゲーターが同乗しているような分かりやすい音声案内で、安全運転をサポート。交差点までの信号数のカウントや推奨する走行レーンなどを適切なタイミングでお知らせします。

本件に関するお問い合わせは、下記「お客様お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

MobilityOne 訪問・巡回管理に関する お問い合わせ

「MobilityOne」について

企業が保有する社有車やレンタカー、シェアカーなどのさまざまな車両と、その使用者(管理者・ドライバー)に関わる多様化した課題を、シンプルな業務フローで解決するフリートマネジメントサービス。「MobilityOne 安全運転管理」「MobilityOne 訪問・巡回管理」をラインアップし、さまざまなデバイスから収集したモビリティデータを分析、可視化、一元管理することで、企業の経営者や管理者、ドライバーが抱えるモビリティ関連の課題をワンストップで解決します。

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