報道資料:経済産業省の「GXリーグ基本構想」に賛同

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Pioneer
2022年 4月 14日

経済産業省の「GXリーグ基本構想」に賛同

パイオニア株式会社は、経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)※1リーグ基本構想」に賛同します。

GXリーグは、2050年カーボンニュートラル実現と社会変革を見据えてGXへの挑戦を行い、現在および未来社会における持続的な成長実現を目指す企業が、同様の取り組みを行う企業と共に官・学協働する場であり、外部から正しく評価され成長できる社会(経済と環境および社会の好循環)を目指しています。

当社では、カーボンニュートラル達成へのマイルストーンとして2030年3月期に自社からのCO2排出量(Scope1※2+Scope2※3)を2018年3月期比で30%削減する活動を推進しています。

GXリーグへの賛同と合わせて、さらに高いCO2排出量目標を検討するとともに、長年培ってきたモビリティ領域における技術力を活かしながら、車の利用状況や移動に伴うCO2排出量を可視化する仕組みの構築や、社会課題の解決に寄与するソリューションの提供などに取り組んでまいります。

また、新たな脱炭素技術・製品の積極的、優先的な調達により消費市場のグリーン化を牽引するとともに、幅広いステークホルダーへの能動的な働きかけによるサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルの達成を目指します。

今後もモビリティ領域における事業を中心に、さまざまな取り組みを通じて持続可能な地球環境、カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。

※1 2050年カーボンニュートラルや、2030年の国としての温室効果ガス排出削減目標の達成に向けた取り組みを経済の成長の機会と捉え、排出削減と産業競争力の向上の実現に向けた経済社会システム全体の変革
※2 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼・工業プロセス)
※3 他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出

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