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質疑応答要旨

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森谷社長が、6月の就任後から進めている施策のポイントは?
今後重点的に取り組んでいくポイントは、①カーエレクトロニクスOEM事業の抜本的見直し、②技術リソースを含めた経営資源の再配分、③オペレーション精度の向上と管理体制の強化、④フリー・キャッシュ・フローの創出。現在、OEM事業の見直しについては、秋頃の発表に向けて協議・交渉を進めている。経営資源については、テレマティクス等の新規事業や自動運転などの成長分野にシフトさせており、着実に再配分を進めている。現場の社員と想いや課題を共有し、本音の議論をしながら、新しいパイオニアを作っていく。
1Qのカーエレクトロニクス市販事業の状況は?
1Qは、主に中南米で経済状況や現地通貨安の影響を受けたが、テレマティクスサービスが好調に推移し、全体としては想定どおりに推移した。2Q以降、カーAVの新製品の導入が進むことに加え、下期からは新興国市場の回復を見込む。
9月に出荷を予定している、2世代目の3D-LiDARセンサーの内容は?
“2018年モデル”という位置づけで、実際の製品として使用および評価が可能なレベルにまで性能を高める。自動車向け以外の用途にも可能性が広がってきており、さらなる需要の喚起に努めていく。

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