有機ELの特長(液晶との比較)東北パイオニア株式会社

クリアな表現に優れた
「高コントラスト」

有機EL(OLED)は自発光であるため、完全な黒を表現することにより高コントラストを達成できます。

有機EL(OLED)

有機EL(OLED)の黒は非発光にするため、完全な黒にすることが出来ます。

液晶

液晶の黒は液晶分子の配向によりバックライトの光を遮断するため、完全な黒にすることが出来ません。

※ 上記はイメージです。

どこからみても見やすい
「広視野角」

有機EL(OLED)は薄膜構造と自然光により、みる方向によって輝度変化がありません。
多様な色の組合せによって、更にグレードアップが可能です。

キレイな表示ができる
「高速応答」

有機EL(OLED)は動きの速い映像も残像が見えません。

有機EL(OLED)

有機EL(OLED)は素子そのものが発光しているため、非常に応答時間が短い。

液晶

液晶はバックライトの光を液晶分子が変位することでコントロールし、映像を表示します。

液晶に比べ、有機EL(OLED)の応答時間は約1/1,000。

デザインの自由度が広がる
「薄型軽量」

有機EL(OLED)はバックライトが不要であるため、液晶よりも薄型化や軽量化を可能です。

有機EL(OLED)

液晶

有機EL(OLED)に関する
お問い合わせ

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※1997年東北パイオニアは世界初の有機EL(OLED)ディスプレイの量産に成功しました。
経済産業省産業技術環境局技術調査室発行 技術調査レポート (PDF)

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