グラフィックコミュニケーションワークショップ 描いて伝えるスキル講座
グラフィックコミュニケーションワークショップ 描いて伝えるスキル講座

グラフィックコミュニケーションワークショップの開催

ラクガキコーチとして多方面にわたり活躍されているグラフィックカタリスト・ビオトープのタムラカイ氏を講師に招き、
デザインや企画部門のメンバーを対象にワークショップを開催しました。
グラフィック表現を用いたエモーショナルなコミュニケーションスキルを身に着けることで議論の内容を視覚化し、
多様なメンバーとの共創活動に役立てます。

ワークショップの全体構成

ワークショップの
全体構成

導入・アイスブレイク

異なるバックグラウンドを持つ受講者たちが自己紹介しながら互いの事を知りあう時間。
簡単な絵を「描いてみるワーク」を通してデザイナー以外の参加者にとってもグラフィック表現へのハードルが下がり、場が温まっていく。

エモグラフィの実践

様々な感情を簡単に描き表す手法「エモグラフィ」の実践。
短時間での習得が可能で、非言語コミュニケーションによる表現の幅を実感できる。

想いの可視化・伝達

感情を描いて伝え合うワークの時間。「自分にとって働く事とは?」をテーマに、描くことによって想いを掘り下げ参加者の
共感を得ていくプロセスを体験できる。

アウトプットの共有

各テーブルの成果物を見学しあい、他チームの多様な発想やグラフィック表現から更に新しい気づきを得る。

御 礼
本件は、グラフィックカタリスト・ビオトープのタムラカイ様よりコミュニケーション手法を御紹介頂いております。 タムラ様の活動については「Graphic Catalyst Biotope」HPをご覧ください。

Graphic Catalyst Biotope