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Pioneer
第10回カーサウンドコンテスト > コンテスト風景
carrozzeria x THE 10TH ANNIVERSARY CAR SOUND CONTEST REPORT
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コンテスト風景
コンテスト風景
     
審査の模様
         
    審査の模様    
   
コンテストの審査は「つま恋」内のエキジビジョンホールと駐車場内に特設された大型テントの2ヵ所で実施されます。審査会場には一度に6台の参加車両が入場し、3名+パイオニア側1名(審査委員長または副委員長が担当)の審査員が順次試聴していきます。審査中の車両から時折漏れる音の他は、審査会場は静寂が支配しています。参加者誰もが、最も緊張する瞬間です。審査を支援するスタッフは、日頃、カーオーディオ開発に従事するパイオニアの社員です。万全の態勢で、厳格な審査が可能なように、年間を通じて様々な検討を加えた準備の成果が問われる瞬間でもあるのです。
   
   
審査の模様 審査の模様
審査するクルマはエンジンを停止し、外部から電源を供給して試聴します。エンジン音や排気音に影響されず、純粋にカーオーディオの音質を聴き分けるための配慮です。今年の初日は台風の影響が残る雨のなか、湿気と戦いながらの試聴になりました。第1回大会から審査員を務めてくださっている麻倉先生(左)、第2回目からの傅(ふう)先生も真剣に聴き入っていらっしゃいます。
   
         
スタッフのひと言2
モーバイルエンタテインメントビジネスグループ 事業企画部 市販AV企画部 中塚 喜美代  
自分が企画を担当した製品の評判が気になります。モーバイルエンタテインメントビジネスグループ 事業企画部 市販AV企画部 中塚 喜美代
RS-D7χIIIなどの商品企画を担当していますので、新製品の評判を伺ったり、インストール状態を拝見しています。参加者から新製品の音質について「今まで表現できなかった微細な部分まで表現でき、驚いている。大変良いものを作ってくれた」というお言葉をいただけたのが嬉しいです。
         
   
スタッフのひと言3
各車各様の音へのこだわりを参考にさせていただきます。東北パイオニア株式会社 スピーカー事業部 開発技術部 杉浦 秀明(右) 兼平 智也(左)
今年はデジアナクラスの参加が増えましたが、それらを中心にいろいろ聴かせていただこうと思っています。このクラスは組み合わせるアンプ、スピーカーのみならず、ケーブルなどの周辺機器の選択にもショップごとの個性が発揮されて、とても参考になります。
  東北パイオニア株式会社 スピーカー事業部 開発技術部 杉浦 秀明(右) 兼平 智也(左)
   
         
表彰式
         
    表彰式    
    歓喜溢れる表彰式。10年目にしてようやく念願をはたした参加者も!    
   
  148台の参加車両を対象にした審査が終了し、いよいよ結果発表の時間が訪れました。1年間にわたり、クルマを仕上げ、チューニングを繰り返した成果が、結実する瞬間です。審査結果の発表を待つ参加者の皆さんのお顔には、為すべきことを全うした後の、得も言われぬ満足感が漂っています。そしていよいよ、ピュアデジ/デジアナクラス上位10位、シアタークラス上位5位までが発表されます。今年の栄誉ある上位入賞ショップは?
ピュアデジクラスの優勝は、参加10年目にしてようやく栄誉を獲得した福岡・エモーションの橋本さん(中央)です。左は過去に優勝経験もある石川・アンティフォンの松井さん(2位)。3位を獲得したのは茨城・クァンタムの竹本さんです。
 
   
         
各クラス上位3位までの表彰式が続き、入賞者にはインタビューが行われますが、ご自分の勝因を的確に分析する方がいるかと思えば、中には感動のあまり声も出ない方もいます。左下の写真は大会委員長であるパイオニア常務取締役 波江野から表彰状を受け取る茨城・クァンタムの土屋さん。第7回目に続き2度目のシアタークラス優勝です。
表彰式
             
   
表彰式 表彰式
   
         
昨年までとはレベルの違う音の出現に感動しました。 コンテスト審査委員長 好美敏和
去年までとは明らかに音の傾向が違いました。従来は周波数特性やタイムアライメントを追い込むことを中心にチューニングされたクルマがほとんどでしたが、今年はアートの薫りが感じられるクルマがいよいよ現れたように思います。空間表現も一段と進化し、演奏会場の広さや形状の違いまでを表現できる能力を持ったクルマが登場したのが印象的でした。
コンテスト審査委員長 好美 敏和
         
閉会式
         
    閉会式    
    閉会式    
   
関係者の皆さまのご協力により、今年もカーサウンドコンテストは無事終了いたしました。「音の文化創造」を標榜して1997年にスタートしたコンテストも今年で第10回目を迎え、カーオーディオの進歩向上に多少なりとも貢献できたと自負しています。音楽の感動を再現し、カーオーディオの音質を極めるために、日々研鑽を積んでいらっしゃるインストーラーの方々に支持され、大会を運営してきましたが、来年からは、「新しいカーサウンドコンテスト」を実施すべく、検討を重ねています。どうか皆さまにおかれましては、新カーサウンドコンテストにご期待いただくとともに、今後ともご支援ご協力をお願いいたします。写真上段は東日本地区の参加者の皆さま、下段は西日本地区の参加者の皆さまです。
   
         
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