カロッツェリア40周年
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先進のカーライフを創造することに
挑み続けてきた「カロッツェリア」。

追い求めてきたものは、
その時代にあった
最先端のテクノロジーだけでなく、
スペックや数値では計り知れない“真の価値”。
クルマはただの移動手段ではなく、
彩る歓びに満ちた
エンタテインメント空間へと昇華する。

“常に想像を超える”
1986年から積み重ねてきた想いは、
現在もそしてこれからも変わらない。

カロッツェリア40周年。
変わらぬ想いを抱きながら、
時代を超え、自らを超え、
誰も想像できなかった世界へと走り続ける。

カロッツェリアの歴史、
それはカーライフの進化。

※詳しい説明は商品画像をクリック

1986年から繋がる想いを乗せて、カロッツェリアはさらに先へ

1986

「カロッツェリア」誕生。
すべては、ここから始まった。

1990

紙の地図から解放した、
世界初の
「市販GPSカーナビゲーション」。

1992

カーナビの可能性を、
ソフトウェアで拡張。
知らない道も安心して
走れる時代に。

1997

「サイバーナビ」登場。
DVD一枚で、
どこにでも行ける時代に。

1997

好きな曲だけ乗せて走る。
「MD対応カーオーディオ」発売。

1998

業界初のボイスコントロール搭載。
「楽ナビ」が誕生し、
皆のお出かけがラクに、楽しく。

1998

クルマで聴く「音」の
価値観を変えたカースピーカー。

2001

時代は「HDDカーナビ」へ。
カーナビの進化に留まらず、
カーエンタメを一歩先へ。

2002

カースピーカーの新境地。
原音を限りなく忠実に再生する
「RSシリーズ」登場。

2002

ローカルから、クラウドへ。
時代を先取る
革新的なカーナビが誕生。

2003

クルマで映像の楽しみ方を広げた
「5.1chサラウンド」対応。

2009

すべてのドライブに高音質を。
「身近なハイエンドオーディオ」実現。

2010

最先端を凝縮したポータブルナビ。
気軽にカロッツェリアを
体験できる時代に。

2012

近未来ドライブの幕開け。
“リアル”を追求した「AR HUD」。

2013

限られた車室空間でも、
力強い低音を再生可能に。
HVT方式を採用したサブウーファー。

2014

クルマでiPhoneを
活用するという新発想。
国内初「Apple CarPlay」に対応。

2019

サイバーナビがオンライン化。
通信制限を忘れて、
エンタテインメントを楽しみ尽くせる時代へ。

2020

まるで家にいるかのように、
通信量を気にせず
オンラインを楽しむ。
「クルマWi-Fi」を新提案。

2026

40周年という節目の年に、
また新たなカーライフを切り拓く。

サイバーナビの歴史と思想を凝縮した
特別仕様「LIMITED EDITION」。
業界初、「Dolby Atmos®」による
空間オーディオ再生に対応し、
音楽の新たな楽しみ方を拡げる
ディスプレイオーディオ。
そして、
1980年代の人気モデルを彷彿させる
「光るボックススピーカー」。
40周年を機に新しく提案する、
カーライフの進化にご注目ください。

※国内市販カーエレクトロニクス業界
「Dolby Atmos」再生による空間オーディオ。

1986

「カロッツェリア」誕生。
すべては、ここから始まった。

[ CDX-2 / KEX-900 ]

40年の挑戦は、「音の最前列、へ。」というキャッチコピーから始まった。1986年、先進カーオーディオの旗手としてカロッツェリアが誕生。その第一弾として発売したのが、カーCDプレイヤー「CDX-2」。カセットテープが主流の時代に、車内でCDを再生できるデジタルオーディオ環境を実現。チューナーデッキ「KEX-900」と接続した姿は、まさに未来感覚そのもの。

1990

紙の地図から解放した、
世界初の「市販GPSカーナビゲーション」。

[ AVIC-1 ]

紙の地図を広げ、ルートを確認するのが当たり前だった時代。「道は星に聞く。」という広告が話題を呼んだ。人工衛星から電波を受信し、モニター上にリアルタイムでクルマの位置を映し出す。まさにその瞬間、世界初の市販GPSカーナビが夢のカーライフを実現した。今も受け継がれる型番「AVIC(Audio, Visual, Information, Communication)」の歴史も、ここから始まった。

※1990年5月時点、パイオニア調べ。

1992

カーナビの可能性を、
ソフトウェアで拡張。
知らない道も安心して走れる時代に。

[ AVIC-G10 ]

パソコンのように、ソフトを入れ替えるだけで機能を拡げたい――。カーナビ機能が年々進化する事を見越して創り出された「AVIC-G10」。業界で初めてCD-ROMにプログラムを収録する方式を採用。カーナビ本体の買い替えなしに、目的地まで誘導する自動ルート探索、交差点拡大、VICS対応など多くの新しいカーナビ機能を実現した。

※1992年5月時点、パイオニア調べ。

1993

絶対的な高音質の世界を築き上げた
「カロッツェリアx」。

[ RS-K1x

すべては、純粋無垢な音を再生するために。パイオニアの技術やノウハウを余すことなく注ぎ込み、1993年に誕生したハイエンドカーオーディオブランド「カロッツェリアx」。絶えず独自の発想と新技術を投入し、長年にわたり音の先駆者としてあり続けた。今でも「カロッツェリアx」の思想は残り続け、サイバーナビなどの高音質技術の礎となっている。

1997

「サイバーナビ」登場。
DVD一枚で、
どこにでも行ける時代に。

[ AVIC-D909 / TV-W808 ]

カロッツェリアを象徴する最高峰カーナビブランド「サイバーナビ」。その幕開けを飾ったのは、家庭用DVDプレイヤーが登場したわずか1年後に発売された、世界初のDVDカーナビ。従来のCD-ROMに比べて大容量のDVD-ROMを採用することで情報量が大幅に増加。3Dマップが利用できるようになるなど、カーナビ性能が劇的に向上した。

※1997年5月時点、パイオニア調べ。

1997

好きな曲だけ乗せて走る。
「MD対応カーオーディオ」発売。

[ FH-P900MD ]

ドライブで聴きたい曲を集めた、自分だけのベスト盤を流す――。そんな新しい音楽スタイルをもたらしたのは、当時急速に普及したMDの再生に対応したカーオーディオ「FH-P900MD」。業界最大の40W×4chハイパワーアンプと高性能DSPで、音質を徹底追求。専用マイクで車内音響を自動補正する「オートイコライザー」も搭載。好きな曲を高音質で楽しめる環境を実現した。

※1997年5月時点、パイオニア調べ。

1998

業界初のボイスコントロール搭載。
「楽ナビ」が誕生し、
皆のお出かけがラクに、楽しく。

[ AVIC-500 ]

「どちらまで行きますか?」エンジンをかけるとカーナビから問いかけられ、音声で答えるだけで目的地まで案内開始――。業界初のボイスコントロール(音声認識)機能を搭載した、楽ナビの原点「AVIC-500」。多機能化が進んで難しい操作が当たり前だったカーナビを、誰もがカンタンに使える身近な存在へと進化させた。

※1998年1月時点、カーナビ側から行き先を問い掛けるボイスコントロール機能として。(パイオニア調べ)

1998

クルマで聴く「音」の
価値観を変えたカースピーカー。

[ TS-V017A ]

CDやMDなど音楽のデジタル化が加速した1990年代末。クルマでも原音を忠実に再生したいという想いから、「デジタル時代の高音質再生」を追求したカースピーカーを開発。高性能DSPによるデジタルネットワーク、タイムアライメント機能を業界で初めて1Dサイズに搭載した「DEX-P1」との組合わせで、車内の音楽体験を大きく進化させた。

※1998年3月時点、パイオニア調べ。

2001

時代は「HDDカーナビ」へ。
カーナビの進化に留まらず、
カーエンタメを一歩先へ。

[ AVIC-H09 / V07MD ]

21世紀の到来とともに、大量のCDをクルマに積み込む時代は終わりを告げた。大容量かつ読み書き可能なHDDの特長を活かして、CDを再生するだけで自動録音し、車内に音楽ライブラリーを作れる業界初の「ミュージックサーバー機能」をサイバーナビに搭載。CDを入れ替える必要なく、好きな曲を車内でいつでも自在に楽しめる新しいカーライフを実現。

※2001年5月時点、パイオニア調べ。

2002

カースピーカーの新境地。
原音を限りなく忠実に再生する「RSシリーズ」登場。

[ TS-T1RS / M1RS / W1RS ]

DVDなど新しいメディアの普及とともに、カースピーカーへの高音質ニーズが高まった2000年代初頭。「原音をありのままに再現する」ことを徹底追求したのがコンポーネントカースピーカー「RSシリーズ」。創業以来スピーカー分野で培ってきた技術を余すことなく注ぎ込み、「クルマに、ハイエンドオーディオ」という新しい価値を創出した。

2002

ローカルから、クラウドへ。
時代を先取る
革新的なカーナビが誕生。

[ AVIC-T1 ]

クルマがインターネットとつながる。新時代の幕を開けたのは、市販カーナビとしては世界初の通信モジュール内蔵型「Air Navi」シリーズの第一弾。サーバーと通信することで地図データを自動更新し、リアルタイムな渋滞情報・天気情報・タウン情報の提供も実現。通信という新たな機能で、カーナビの可能性を大きく広げた。

※通信モジュール内蔵・地図表示型市販カーナビゲーションとして。2002年9月時点、パイオニア調べ。

2003

クルマで映像の楽しみ方を広げた
「5.1chサラウンド」対応。

[ AVH-P9DVA ]

まるで映画館にいるかのように、前後左右から音に包み込まれる感動。5.1chで記録されたdtsや、CDを立体的な音場で楽しめるドルビープロロジックⅡに対応し、カーエンタテインメントの可能性を広げたのが「AVH-P9DVA」。クルマを理想的な音楽空間に自動設定できる、新開発「オートタイムアライメント&オート・マルチアクセスイコライザー」も搭載。

2009

すべてのドライブに高音質を。
「ハイエンド・オーディオ」が身近な存在に。

[ DEH-P01 ]

ハイエンド・オーディオの音質は、高価な機器だけのもの――そんな常識を覆すメインユニットが登場。高級カーオーディオ「カロッツェリアx」から継承し、絶対的能力で描ききる。音楽信号を高精度に読み取り、微細な音だけでなく、音の余韻までも表現し、ありのままの音楽をドライバーに届けた。

2010

最先端を凝縮したポータブルナビ。
気軽にカロッツェリアを体験できる時代に。

[ AVIC-T07 ]

身近なお出かけ情報端末へ。Air Naviシリーズは、気軽に取付けられるポータブルナビながら、スマートループ渋滞情報™を活用したルート探索など最先端機能を凝縮。さらに、2010年発売の「AVIC-T07」では、ポータブルナビとして初めて毎月の地図更新を実現。 「カーナビの地図は数年ごとに更新するもの」という常識を、まるごと塗り替えた。

※ポータブルカーナビゲーションとして。2010年5月時点、パイオニア調べ。

2012

近未来ドライブの幕開け。
“リアル”を追求した「AR HUD」。

[ AVIC-VH99HUD ]

現実の風景の上に、ナビ情報が重なって見える。そんなSF映画のようなカーライフを実現したのが、世界初のAR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニットを搭載したサイバーナビ。ルート情報や交差点・高速道路で役立つ情報などを、AR(拡張現実)情報としてフロントガラス前方に投影。視線を大きく移動することなく瞬時に状況を把握できるようになった。

※・AR(拡張現実)情報をフロントガラスの前方に映し出すヘッドアップディスプレイとして。
 ・レーザーを使った車載用ヘッドアップディスプレイとして。
 2012年5月時点、パイオニア調べ。

2013

限られた車室空間でも、
力強い低音を再生可能に。
HVT方式を採用したサブウーファー。

[ TS-WH1000A ]

音質を取るか、荷室を取るか。音にこだわる多くのドライバーを悩ませていた究極の選択に、新たな道を示したのは、世界初のHVT方式を採用した超薄型サブウーファー。シート下など様々なスペースに設置できる、全高わずか約4.5cmの超薄型設計。車室内空間に限りがあるコンパクトカーなどより幅広いクルマでも、自然で力強い低音再生を可能にした。

※2013年5月時点、パイオニア調べ。

2014

クルマでiPhoneを活用するという新発想。
国内初「Apple CarPlay」に対応。

[ SPH-DA700 ]

「行き方を調べる」「電話をかける」「メッセージを送る」「音楽を聴く」――。ドライバーがiPhoneでしたいことをクルマの大画面で操作できる「Apple CarPlay」に、国内で初めて対応。Siriによる音声操作や、純正ステアリングリモコンからの操作にも対応し、運転に集中しながらiPhoneを操作できる新しいカーライフを実現。

※市販カーエレクトロニクス製品として。2014年10月時点、パイオニア調べ。

2019

サイバーナビがオンライン化。
通信制限を忘れて、
エンタテインメントを
楽しみ尽くせる時代へ。

[ AVIC-CQ910-DC ]

楽しみ尽くせないほどのエンタテインメントで、カーライフを彩りたい――。サイバーナビは、市販カーナビゲーションとして初となる車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」に対応。クルマは、動くWi-Fiスポットへ。通信量の多い映像や音楽、オンラインゲームでさえも、クルマの中で思う存分楽しめる時代が幕を開けた。

※2019年10月時点、パイオニア調べ。

2020

まるで家にいるかのように、
通信量を気にせずオンラインを楽しむ。
「クルマWi-Fi」を新提案。

[ DCT-WR100D ]

動画・音楽・ゲームなど、オンラインコンテンツを楽しみ放題。クルマをWi-Fi空間に変える「車載用Wi-Fiルーター」が登場。車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」のLTE™データ通信を、定額で制限なく使用可能。子供が飽きてしまいがちだった長距離ドライブでも、移動時間そのものを楽しめるようになった。