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BDR-PR1MC

特長

検査機能により改正JIS Z 6017準拠のディスク管理が可能

改正JIS Z 6017 で定められるバーストエラー※1とRSER※2を分離した測定が可能。 高価なディスク検査装置同等の高精度測定により、確実なアーカイブディスク管理ができます。 DVD/CDに対して定められる測定機能も備え、さまざまな光ディスクアーカイブ用途において、製作時の検査および管理を確実に行うことができます。

※1 バーストエラー:ディスクの欠陥、傷、汚れ等による局所的なエラー ※2 RSER(Random Symbol Error Rate):40バイト長を超えるバーストエラーを除いて測定したBDのエラーレート

長期間のデータ保存に十分な記録品質の証しJIIMA認証※3)を取得

長期間のデータ保存には、より信頼性の高いディスクと、そのディスクにおいて長期保存に十分な品質の記録を行うことができる優れた記録ドライブの組み合わせが必要になります。パイオニアのBDR-PR1MC及びBDR-PR1MAシリーズは、専用ディスクとの組み合わせにおいて長期保存に十分な品質のディスク作成が可能な証しであるJIIMA認証を取得しています。JIIMA認証を受けたディスクとドライブの組み合わせ※4で記録した時の品質はJIZ6017で定められる「良好な状態」を満足し、その運用に準拠してお使い頂くことができます。

※3 JIIMA認証:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)がアーカイブ用光ディスク製品の品質の高さを認証する制度。 ※4 アーカイブ用光ディスク製品認証制度(外部サイトリンク:http://www.jiima.or.jp/certification/) ※認証ロゴは公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会によりライセンスさ れています。

ディスク品質検査ソフトウェア「Pioneer Error Rate Utility」

付属ソフトウェアにより、JISZ6017に準拠したディスク品質検査(初期/定期)を容易に行うことができます。 測定データや検査結果の保存機能も備え、ディスク品質の解析や、アーカイブディスク納品時の提出資料の作成にもご活用頂けます。

※ 詳細は、こちらをご参照ください。(PDF: 620 KB) Pioneer Error Rate Utility

BD/DVD/CD 各種アーカイブディスクサポート

「オプティカル・アーカイブ・グループ(OPARG)」参加企業から提供される各種アーカイブディスクを専用の記録設定によりサポートしています。 ばらつきの少ない専用ディスクに合わせピンポイントにチューンしたことにより最良の記録特性をもたらし、長期アーカイブを可能としています。

業務用途専用の高信頼性設計

ダストシールド構造によりドライブ内部への塵埃の流入を防ぎ、従来品に比べて3倍の高い塵埃耐久性を実現。 また、トレイ機構部品の設計及び摺動部の潤滑を見直すことで、ローディング耐久性を大幅に向上しています。

主な仕様
アーカイブディスク書き込みBD-R4xCLV
-R DL4xCLV
-R TL4xCLV
DefectManagemnt for Archive 搭載
DVD-R6xCLV
CD-R16xCLV
品質検査速度BD-R4x
-R DL4x
-R TL4x
DVD-R6x
CD-R10x
読み出し速度BD(1層)8x Max
BD(2層)8x Max
BD(3層)4x Max
DVD(1層)16x Max
DVD(2層)12x Max
CD40x Max
インターフェースSerial ATA Revision 3.0
バッファーメモリサイズ4 MB
設置姿勢横置き・縦置き
寸法・質量148 mm × 42.3 mm × 181 mm (W × H × D) 750 g
付属ソフトウェアPioneer Error Rate Utility

※ライブラリー/パブリッシャー仕様とPC内臓ドライブ仕様があります。仕様表はこちら(PDF: 112 KB)
サポートメディアに関する情報はこちら(PDF: 80 KB)
※仕様及び外観は予告なく変更することがあります。